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トップハート物語(5264)立志伝敢闘編
19/08/10
2013年(平成25年)7月下旬。
選挙サンデーだった。参議院選挙で大きな影響はないが、一応、民主党の惨敗でねじれが解消されて事はいいことだ。民主党は、どこまで厚顔なのか。自分たちが冒した、嘘八百の謝罪が全くない。これまでも、調子のいいことを言って全てにおいて嘘だったことが発覚しても、一言の謝罪もない。
 選挙の結果など最初から分かっていた。前回の衆院議員選挙においても惨敗なのだが、それでも謝罪が無い。こんなやつらの集団があること自体おかしいと思っていた。それなのに、党首の海江田が惨敗記者会見でも、
 「まだ信頼をして貰っていない結果。」
 などと、のんきなことを言う。
 信頼など、謝罪が有って始まるのだ。それがないのに、まるで国民が悪いようなことばかり言っていた。早くこんな政党無くなったらいい。無益どころか、前の首相である鳩山や菅がまだ馬鹿なことを言ったりやったり。国益を損なう発言や政党の決定を覆すような動きをして惨敗に追い込んだ。
 それは、それでそんな人間もいるのだということでいいか。
 その自民党から、先日まで全国の介護支援専門員協会会長を務めていた方が立候補した。何年も前から、国会議員になるとそのステップに会長を務めて全国を駆け巡っていた。それが、ご苦労さんの結果となった。
 それで、自分の意義を知ることになるのだろうか。全国の介護関係者は数百万人になるだろう。介護支援専門員やヘルパーさんや介護福祉士だけでも相当な人数だ。その組織を挙げて応援するなら簡単に当選できるだろう。
 ところが、泡沫候補とまでは行かなくても余りに寂しい個人票だった。まだはっきりしないが数万票だろう。全国で、これだけしか自分の名前を書いてくれなかったのだ。どう自覚するのかだ。余りにお粗末な組織運営で、果たしてみんなの利になって居たのだろうか。そう考えると、自ずと分かる。
 選挙だけの日曜日だった。
 一日中、処遇改善加算金の実績報告書を作成して終わった。昼に、市議会副議長から突然電話が有り
 「今度のお宅のガイドヘルパー受けますので、今からお金を振り込みます。」
 そう早口で言って、電話を切った。
 責任者に、大幅な割引をして返金するように指示した。
 暑い夏は、まだ続く。昨年の4倍近くの人が熱中症で救急で運ばれた。それほど熱い。そのうえ、私は珍しく夏風邪を引いた。


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