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トップハート物語(5263)立志伝敢闘編
19/08/09
2013年(平成25年)7月中旬。
 土曜日だが、いつものように出勤する。ただ、ここ10日余り風邪に悩まされている。鼻風邪だが、何となく違和感がある。熱があるとか体がだるいとか咳き込むとかではない。ただ、何となく違和感がある程度だった。毎日、市販の薬を飲んでいる。
 毎日と言えば、ヤクルト、ヨーグルトは食事の度に。QPコーワゴールドαは毎日朝。そんなことを決めて繰り返している。体重は、ひと月前と全く変わらず。今日は毎月1度の診察に行こうと思ったので、聞かれる体重を計ったのだ。
以前は毎日計っていたが、計れなくなったりして止めてしまった。久しぶりに計るのが怖かったが、変わりなかった。それでも重すぎる。
 そんな意識の中で、いつものように仕事をしてから10時に、隣のイオンモール内にある内科に向かった。もう4年目になる。血圧が異常に高かったので、1階の薬局に入って相談したのが切っ掛けで、クリニックを紹介して貰った。3階にあるのだ。優しい先生で、甘えてしまう傾向にある。
 10時に行くと満席で待つ時間は30分以上だと言われた。外で待つことにした。外のショッピングモール内でソファに座って30分過ごした。明日日曜日は参議院選挙だ。民主党政権の3年間、空白どころか何もせず経ったらまだいいが余計なことを言ったりやったりして、取り返しのつかないバカな政権だった。その馬鹿なリーダーをしていた鳩山や菅がまだ余計が事を言ったりしている。
 歴史がこの3年間を悪魔の3年間だという烙印を押すのはすぐだろう。
 参議院は良識の府だと言うは死語だ。ねじれが暴走を止めると言うのも馬鹿げた言葉だ。二院制は紛れもない現実だ。それをどう変えるかは別にして、早い結論をどうやって立てるかが問題だ。
何でも反対ではどうしようもない。まだ、議員だってばかではないので国民や国の事を考えて結論を出す。勿論、括り人形だが。ちゃんと官僚が動かしてくれる。やってみて、まずければ変えればいい。
 何事も結論を出して、早く変えて動くことだ。そのためには、ねじれは早く解消しないといけない。無駄な政党や団体は無くならないので大丈夫だ。少しくらいのコストは仕方長い。
 私は介護支援専門員なので、この協会から前会長が立候補した。名前は知っているが、素性は知らない。それだから、その待っている間に調べた。当落の予想はライン上下していると言う。団体の代弁者は必要かどうか私にはわからないが、国際的な知識や国を憂える思想があるかどうかだ。その中で初めて代弁者となる。
介護保険制度の堅持などどうでもいいことだ。早く、医療保険などと統合して、無駄な部分を省くことが制度維持に繋がるのだ。名称ではなく実質だ。
 10時半に、戻って暫く待つと名前を呼ばれた。診察室でいつものにこやかな先生に対していた。始まったころは、さほどでもなかった患者が徐々に増えて行くのは素晴らしいことだ。当社もそうありたいと願っている。
 「数値はいいよ。ダメだという訳にかない。数字がいいからいいとしか言いようがない。ただ、安心して美味しからと言って食べ過ぎてはダメだよ。」
 いつも同じことを言われる。
 先月、数カ月に一回血液検査をしたが、その結果が出て来た。異常らしい異常が無く、いつも順調なのだ。問題は、体重だけだ。
 健康が一番。そう言われるが、本当にそうだと思う。昨日、新規事業所の責任者が血液検査の結果を持って来た。
「手指の関節が寒くなると痛くて。クーラーの風でも痛むので、リュウマチではないかと思って、検査を受けて来ました。」
 そう言っていた。
 その結果は、心配するほどの数値ではないとの事だった。昨年は、この守口の居宅介護支援事業所管理者が、乳がんの恐れがあると精密検査を受けて直ぐに処置するようにと診察した結果言われた。
 落ち込む彼女を連れて国立病院の乳がんの権威にみて貰った。勿論、なんでもなかったのだが。今年も、健康診断が始まった。
 血液検査結果は問題ない内容だったので、安心してモールを後にして事務所に戻る。やらねばならない業務があるのだが、気が乗らない。やはり、体調が良くないので気が向かないのか。色々と問題もあり、収拾をどうするのかも考えないといけない。
いつも、悩みは尽きない。順調に行ったのは余り記憶にない。何かが必ず起こっており、いつも顔に出さずに過ごして解決していた。
しかし、昨今はその話をする社員が増えて来たし、解決する手段を持っている社員も現れて来たので、任せようと思っているが、気に入らないと思っている仕事をしないベテラン社員が居る。それを、どうするかだ。
 疑心暗鬼となって居るのか、この守口の支援費責任者が嫌に笑顔で対処しているし、顔に出さない辛さをどう解釈したらいいのだろうか。最近、家を購入したが子供3人で女手一つで良くやるなと思う。しかし、昨年から急に仕事をやり出して月40万円近くの収入を得るようになった。
それまで、支援にはリーダーの権化のような社員が二人いて盤石な体制だった。ところが、二人同時に退職した。一昨年の事だ。本社の同じような権化が二人いて、この二人が同時に退職を申し出て来たので、支援の権化を一人連れて行くように言った。そうすると、どうしてか頼りになって居た彼女も辞めた。うまく行かないものだ。
 権化が邪魔で新陳代謝を阻んでいたので3人同時に切ろうしたチャンスを自分たちで申し出て来たので、それを受け入れた。ところが、大事な一人も失った。しかし、その替りに対処した若い二人が如何なく力を発揮して、その権化より実績を出し始めた。
 それまで、陰に隠れて仕事をしているのかしていないのか分からない状態だった彼女も、働きに働き、超過勤務を労働基準法一杯の協定時間80時間に接近し出した。それを何カ月も続けて、ついに毎月40万円が定着した。それが、家を買うための実績作りだったのだ。つまり、収入金額が高い源泉徴収票が必要だったのだ。ローンを組んで、また支払いを入れるので、働き出した。いつまで続くのか分からないが、一時はその辞める権化と何かをしようとした形跡があるのだ。
 どうするのか、人を引っ張って行くのか、利用者を取って行くのか。そんな、疑心暗鬼な気持ちを持たせるような柔和な顔をして
 「今度請求関係を、他の者にさせるように練習をしていますので。」
 つまり、超過勤務をしていた請求関係の業務を他に回すと言うことは、少しずつ抜けると言う事なのか。
 分からない人の気持ち。勿論、私でも次の一手を考えているので人のことは言われない。
 一旦マンションに戻って昼食をして、再び事務所に来たのは昼寝をしてからで3時になって居た。それから4時間。処遇改善加算金の実績報告書を中心に仕事をして戻った。

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