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トップハート物語(5239)立志伝敢闘編
19/07/28
2013年(平成25年)6月下旬。
今日のニュースは、時系列を無視して書かないといけない。 
 弁護士との懇談が終わり、昼食をしている最中に自立支援のサービス提供責任者からメールが来た。
 『いま、事務所にいますか?』
 『申し訳ない。外出中です。急ぎの用件だったら、戻りますが。』
 代表者の印鑑が欲しいとか、契約などの書類の緊急処理が必要な時があるのでそう返事した。
 『いや、急ぎではなくて健康診断の結果が来たのでその報告と、私的な報告です。』
 彼女には付き合っている彼氏がいた。
 その彼氏との、余り勧められない馴れ初めがあったが、それはさて置いてラブラブだといつも言っていた。先日、結婚するのか聞いたところ
 『来年くらいにしようかと思っています。いつも、部屋に戻ると食事を作っていてくれるんです。家事をしなくて食べられるので楽だと感じています。』
 などと、ラブラブ感を強調していた。
 しかし、毒舌の部類に入る私の言葉は
 『そんな事より、仕事して貰った方がいいんじゃないか。給与はどうだ。』
 『これから、頑張って貰わないと』
 『男は仕事だ。これから経済的な力が無いとやっていけない。お前より給与が低いだろう。』
 『はい。まだ、私の方が』
 33歳の彼女の4歳下と言っていた。彼女はこの業界では高給取りだ。
 一緒によく旅行に行くと言っていたが、その経費も彼女が出しているのだろうと思えるし、実際に同僚が聞くとそうだった。私が、
 『自分が働いたお金は大事にしろよ。無駄に使うな。貯金はあるのか。』
 そう聞くと、これから貯めますと言っていたのは数か月前だ。
 『彼氏の家は資産があるので』
 と、言っていたが、兄弟も家にいるという。
 自分一人よがりが心配だったのだ。
 それでも、
『結婚を決めたのか?』
 『はい、縁のあるうちに結婚しようと思って。』
 あの数か月前に、
 『結婚するなら早いうちにしないと。その男がどんな男か分からない。経済的な問題が有ったら、将来を失ってしまう。早く見極めないと。』
 そう言っていたことを実行したのだろう。
 『まさか、出来たんじゃないだろうな。』
との、私の問いに何と
 『まだ、月経があります。』
 開いた口が塞がらない。
暫くして、
 『何という言葉を。月経などと他人の男に言うものじゃない。俺を男として見ていないな。俺だって、30歳下の女性とお付き合いをしている。』
 『済みません、お父さんだと思っていたので。』
 『それにしても、めでたい。安心してお祝いをしないとな。』 
 『有難うございます。』
 そう言って、終わった。
 それにしても、その自立支援部署は産休で1名長期休暇中。その彼女から昨日にメールで、
 『無事出産しました。思っていたより多くて3885gありました。』
 そして、同じ部署の40歳を超えた社員が妊娠したと報告があり、11月出産に向けて体制を整えようとしていた。そして今回の彼女だ。もう一人も、同棲を始めて怪しい状態だ。何と、この地域の自立支援部門のサービス提供責任者5名中4名が妊娠、または妊娠の恐れに見舞われている。
 朝一番で、弁護士事務所に向かった。NPO法人の定款や運営規定の取り扱いを長期間に亘って検討して貰っている。その一環だ。また、広域連合を作るための組織を具体化しているが、その顧問弁護士として就任要請した。しかし、その顧問料は出世払いのような感じなので、それも言った。
 7月22日にこの弁護士事務所にてメンバーの顔合わせをすることになった。
 近くの中華料理店でお昼を食べた。ごちゃごちゃしていて味は大丈夫かと思ったが、バイキングの味は問題なく、みんな美味しかった。
 夜6時半から人材確保問題のプロジェクトを開催した。今では、私が主宰者ではなく本社管理者を主宰者にした。まだ、20代だが大手すしチェーン店でスーパーバイザーをしていたので、その経験を生かして貰おうと思った。メンバーは、この地区の居宅介護支援事業所管理者、新規事業所の責任者、この地区の自立支援の責任者、同じく介護支援事業所のサービス提供責任者。NPO法人常勤理事。すべて20代、30代、40代前半の精鋭だ。
 もう世代交代を図って、自分たちで決めて自分たちで実行し、自分たちでその恩恵若しくは責めを負うことにしたいと、最初話をした。
 あとは任せて途中退席して、事務所に戻った。時間を決めて結論を出すように言った。そして、終わった後待ち合わせをして、隣のイオンモールで食事をした。中国で芸術を学んで来た帰化した人ともメンバーに入れて、CMについて助言を頂いた。


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