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トップハート物語(5217)立志伝敢闘編
19/07/17
2013年(平成25年)6月上旬。
 世は、少しは下火になったが橋下大阪市長のいわゆる「慰安婦」問題に対する発言で揺れている。あの人間のパターンは、「行列が出来る法律相談所」から、一貫している。問題発言をすることによっていつも自分に耳目を集めないと気が済まない。 
 だから、イレギュラーなことを常に発言している。そして、最後が無い。始末をつけない。言ったことの実現がなされないので、いつかはエネルギーが切れる。あの人物一流の言い方で、表現したのだがそれをマスコミが取り上げる。本質は他にあるのに、逃げるマスコミ。ただ単に上げ足を取ることを繰り返すマスコミ。
 事実をどう証明するのかがなされないままに、常に謝罪を繰り替えす日本に世界が何度もそれを求める。だから、これまでの政治家が触れずに発言を控えていた。たまに発言すると、総攻撃をくらう。日本のマスコミが中心となった。あほらしいゲームで、被害者や加害者が置き去りにされている。
 橋下が言っていることの概ねは正しいのだが、表現が悪い。そこに育ちが出て来る。氏より育ちとはこのことだ。なんで、一地方公共団体の長がそんなことに口を出すのだ。それも、この時期に。米軍が沖縄で少女に対する暴行や強姦が絶えない。なぜ絶えないか。いい加減な抗議で終わらせているからだ。
米軍が沖縄にいないと経済が成り立たない。経済が成り立たないのは、生活が成り立たないからだ。だから、強い抗議も出来ない。いなくなったら困る。日本政府だって、米軍が沖縄からいなくなれば今のような膨大な経済援助をしない。
 その何度も繰り返される暴行や強姦問題に解決させようと、
「合法的に認められている、沖縄の風俗を活用させたらどうか。」
と、司令官に持ちかけたという報道だ。
その問題と、いわゆる慰安婦を絡めて
「他の国でもこれまでもそのような仕事をしている人を活用して来たし、今も戦地において活用しているのを隠すな。」
 と、痛いところを突いた。
 現実なのだろう。誰も否定せずに、その発言に対して世界から抗議が来た。
 万事休すだ。もう、維新の会も終わりだろう。橋下に乗った多くの政治家や政治家を目指そうとしている候補者が苦虫をかみしめているだろう。当選だけの烏合など意味が無い。
必ずそう言った目に遭う。特に橋下は抑えが利かないのだから予想出来たろうに。ピタリとくっ付いている松井幹事長も言いたいことが言えない。みんな、この男の為に人生が狂って来る。経営も同じだ。しっかりと判断しないと。
 元モーニング娘の矢口真里と中村なんとかという名の売れていない俳優もどきのエンタメニュースは面白い。こんな結果になるのもまた見えていた。大体、男が全く売れていないということは収入が無い。その男と働き詰めの妻ではトラブルになるのは当たり前だ。
家にいて、夫面されては溜まったものじゃない。それは、我々の世界でも同じだ。当社の多くのシングルは、やはり疲れて帰って来ても夫がゲームをしたりゴロゴロしたりしているのを見て、失望して離婚。
 家事は何も手伝わず、妻の金を当てにする。嫌になるのは当然だ。なんでこんな人の為に働かないといけないのだと。それは、当たり前です。男は自分の働いたお金が家族の為になるのは何とも思わないが、妻は自分の働らいて得たお金が夫の不甲斐なさの為に家計に使われるなら、自立した方がいいと思う。
 結婚しているという前提で、結果的に悪くなってしまった矢口。同情に堪えない。それにしても、センセーショナルな報道が正しければ、否定しないので仕方がないが、夫不在の時に他の付き合っている男性を自宅に連れてきて一夜を過ごしたところに、早朝に夫が戻って来て鉢合わせ。ご愁傷様です。
 こんな世間の話題を長々と書くのは、今日は特別なことが無かったから。
 9時に事務所を出て、研修センターに向かった。9時半から4時間の授業を担当した。研修センターに行くまで考えていたことがあった。研修センターの責任者はもう限界だと思っている。収益を上げる体質になっていない。もと、人材派遣会社の社長を30年くらいしていた。大学卒業してすぐに親の会社を引き継いで経営していたのだ。
 廃業したというより、他の者に売却した。その後、製造業に就職して現場を経験したのだが、給与を貰えずに退職して、介護の講習を受けて当社に来た。その経歴から、研修センターの責任者にした。それまでの、責任者はとんでもない奴ばかりで私が実質運営していた。やっと手が離れたと思った。
 しかし、やはりどうしようもなかった。手を離したときは、就労支援事業が始まって、私が土台を作って渡した。最初の年度は6000万円の収益があった。昨年は4000万円。今年度はたぶん2000万円程度だ。つまり、何の手当もせずただマイナスになっている中で、何とか運営しているだけだった。そのうえ、目的の人材を育てて事業所に送るという重要で且つ唯一の目的を果たさなくなった。年間何百人という卒業生が居るのに、当社に紹介するどころか、他社に紹介はする。
 とんでもない背信行為が多く、存在意義のない組織を作る。介護兼事務処理に採用する女性の機嫌をとり、介護をさせないようにする。つまり、事務系の作業だけで介護をさせないので、介護をさせようとすると拒否し、それを責任者が守る。
 介護の会社なので、我儘はきかない。辞める羽目になる。その辞める時にまた他の会社を紹介する。当社は人材紹介事業を営んでいるのだが、紹介料を取らない馬鹿なことをしている。紹介事業の指定を取得して、私が責任者なのだが彼が経験上実質の運営者なのだ。人材を生み出して紹介事業を生かすこともしない。無料で紹介し、いい顔をしている。
 その責任者に独立採算の通告をしようと思っていた。しかし、それを受けて退職などと考えられたら、また困る。本当に厄介な人材ばかり揃ってしまった。この地区の介護部門も、給与があまりに高くなりなり過ぎた段階で大きく収益を落としてしまった。人件費は削れない。
 京都に行くことにした。生き甲斐がまた生まれそうな気配になって来た。

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