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トップハート物語(5204)立志伝敢闘編
19/07/08
2013年(平成25年)5月下旬。
 朝、障害支援の責任者と高齢者介護のサービス提供責任者が前後して来た。障害者支援の責任者は
 「これから沢山の知識を修めたいので、講座と講習を2か所で受けたいのです。」 
 「どうぞ、大事なことなので私に断りなく決めて下さい。」
 「受講料が掛かるので。」
 「結構ですよ。」
 「また、二種免許の受験を私がしますので。昨日、学科があり一発で合格しました。これから実技ですが、教習所のOBが個人レッスンしてくれるのがあるので多少お金が掛かりますが、いいですか。」
 「はい、結構です。どんどん進めて行って下さい。」
 そんな会話で、気持ちよく戻って貰った。
 続いて来た介護サービス提供責任者は新規契約書への代表者印の押印だった。
 10時過ぎに、部屋を出た。社員の給与振込だ。ひとり登録ヘルパーさんの3月振込を失念したと管理者からクレーム。慌てて確認すると、本当に入金していない。その月は、合計3名が入金していなかった。リストは入金済になっていた。私の不思議な行動は認知症の始まりか。
 入金が終わって、隣のイオンモールに行った。11時過ぎからケアマネジャー会がある。その時に、昼食を自分たちで作ろうとした。その材料を買いに行ったのだ。材料と言っても、食材は私が提供したので、調味料とかサラダの材料とかだ。
購入して一旦自分の仮住まいのマンションに戻って、大根と油揚げの味噌汁を作った。その間、主催者の守口市のケアマネジャーが、自分の勘違いで戻りが遅れるというのだ。私にメールで、
「本社のある大東市から来るケアプランセンター管理者菊ちゃんが11時に来るので、ケアプランセンターのカギを開けて下さい。」
 そう言って来たが、自分は味噌汁を作っているので、行けない。そう返事したが、管理者には連絡しなかったから、私に直接管理者から電話があった。途中で味噌汁の鍋を持って向かった。鍵を開けて、調理開始。予定されていたメンバー5人が揃って、調理をして席に着いたのが12時15分。
1時に退席するケアマネジャーもいるので、中途半端な会議になってしまった。食事は勿論食事つくりのベテランが出席しているので、美味しかった。完食です。
2時半頃まで、残った4人で話して3時に事務所に戻って来る。今日は外出の予定が無かったので、畳に寝転んだ。CDを聞いて休もうとしたが、掃除が行き届いていなくて埃まみれで、喉がいがらっぽくなった。
顧問弁護士から電話があり話をした。私が後見人候補として親族が認知症の妻の申立てをしたが、余りにトラブルが多く金銭面での調査なども必要なので、顧問弁護士が申立代理人から、後見人候補となってしまった。
その立場が変わってしまったので、私が後見人として動こうと思っていたことがすべて白紙となってしまった。現在、空き家の自宅のあらゆる処理を、弁護士を通じて指示を得ないと行けなくなった。特に、
「私が入所した認知症の妻の外出計画をそのまま来月も実施していいでしょうか。」
 「後見人選任が審判されて、生活実態を把握してからじゃないと指示できない。弁護士報酬をどの程度取れるか・・・・」
 つまり、私だったら後見人報酬を受けることは考えていなかったのだが、弁護士は最初に自分の報酬有りき、なのだ。そのあと、被後見人の生活。ショックを受けた。
 障害者就労継続支援B型の申請書作成依頼を受けて作成したが、まだ大事な人的条件を満たしていない。その人的条件を満たすために動いているようだったが、間に入っている爺さんから電話だ。
 「サービス管理責任者の条件である5年勤務の者が見つからずに、4年の者が見つかった。もう一人、介護福祉士で条件に合う者が見つかったが他の会社で働いているので常勤では勤務出来ない。そこで、条件に合う者の名前だけ借りて、実質は条件に合わない奴に仕事をして貰おうと思っている。」
 「それは自分たちの問題ですから、私には関係ないです。」
そう言って、こんなやつが障害者福祉サービスをやるのかと呆れ果てていた。
 以前、私の著書をみて話を聞きたいと行って来た、役所を退職して息子に介護事業をさせている親からメールが来た。
 一昨年ホテルでお会いした時に、人材提供の要請を受けたが反故にしていた。今回も、同じような内容だった。
『人材確保で息子が悩んでいる。今後の動向も合わせてお話を聞きたい。』
と、いうものだった。
私は、
『その思いは十分わかるが、付け焼き刃的なお話は出来ない。出来るのは、少し時間を掛けた対処と将来読み取れる業界の環境ですが、それでも良ければお会いします。』
そう返信した。
 NPO法人常勤理事が付き合い始めた彼氏に対して、疑問を持つようになった。
 「会って居る時や電話で話しているときは楽しくて過ごしているのですが、いろいろ考えると、我慢できない無知が分かって来る。もしかしたら、突然、会いたくなくなるかも知れない。」
もう、答えられない。
これまでの、彼女への言動を聞くとそうかもしれないからだ。
告白は結局、頭に血が上ってしまっていつも言えないのに、旅行に行きたいとか
「ボーリングで戦いして勝った方の言うことを何でも聞くようにしません。、」
などと言って来るのが、程度が分かるというのだ。

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