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トップハート物語(5200)立志伝敢闘編
19/07/06
2013年(平成25年)5月中旬。
三度、朝一で守口市の居宅介護支援事業所管理者が来た。
勿論、話題の中心はNPO法人常勤理事の婚活だ。余りも自分たちの仕掛けがうまく行っているので、驚いているし直接本人たちには言わないが冷やかしもあるし、ヒューヒューもある。ただ、邪魔するとか壊すとかが全く無く、早く結婚まで到達して欲しいと思っている。
その一環として、旅行を計画させた。5人の若い仲間での旅行だ。その中に勿論二人が入っている。その話をするのも嬉しいし、年末の結婚式を想定してクリスマス会のプランも建てて大変な作業と日常作業があるので厳しいと思うが、今できることは今やる。
1時間ほど話をした。その間、大東市の居宅介護支援事業所の管理者菊ちゃんが長崎に帰省した時に、購入してくれた「福砂屋」のカステラを出した。ココアが入っていて、本物の味だ。それを、彼女もよく分かって来た。
最終の就労継続支援B型の書類を作成したり、見直したり。それでも、全くと言っていいほど何も出来ていない。簡単な書類は出来ているが、例えば管理者の資格がやっと確認できて、ダメになった。サービス管理者も実務経験の書類が受け取れない。人的なものはダメ出し、近隣の医療機関との連携もダメ。
「内部のことはどうにでもなるので、外部との契約とか人的な手当てが必要だ。」
そう私が何度も言っていたが、完全にダメだった。
中途半端なというより、全く出来ていない状態で役所との協議に午後から入った。午前中に打ち合わせに行ったが、無駄だった。何の進展もない。大事な部分が抜けているのだ。
私は食事の誘いを断って、施設設置予定の市役所に向かった。1時間早かったので、近くの三菱東京UFJ銀行に行き打ちこみや税金の支払い。忘れていたのだ。10日まで所得税住民税を支払うのを忘れていたのだ。
その失念を思い出すきっかけは、多額の講師料支払対象者がまだ振り込まれていないと連絡して来たことだ。全く最近はこういったミスが多い。
食事する時間の余裕がないので、そのまま市役所に向かった。しかし、待ち合わせの責任者が遅くなり20分遅れで協議がスタートした。結局は、必要な大事な部分が準備できていなくて、次が決まらないで終わった。最初から分かっていた。
駅前のガストで食事をして、車で戻った。部屋に戻って来ると、待って居たとばかりに朝に来た、守口市の居宅介護支援事業所の管理者が来た。ケアカンで不快なことがあったので腹が立って帰れなかったので、私が戻って来るのを待って居たという。
市役所や地域包括の担当者の態度が問題解決をしようという意気込みもなく、ただ成り行き任せで自分が矢面に立ってしまったというのだ。
私は最初から市役所や地域包括に問題解決能力が無いと判断しているので、
「全く頼ることはない、自分が強くなれ。」
と励ました。
続いて、研修センターの責任者が来た。研修の集客が思わしくない。そのために、私の判断を仰ぐことを求めて来た。私は、以前からそれを言っていたが全く動かない。その尻拭いを求められても、困るので自分で解決するように言った。
数年前から、いかにヘルパーさんを抱えているかが今後を制すると言っていた。社員にも文書で流していた。しかし、全く何もせずに終わった。この時点で、完全に私の予言が当たったのだ。しかし、予言が当たっても、その実行がなされていなければ何にもならない。
同じ予言でも、要支援者の介護保険から除外されて地域支援事業に移行することはどんピシャリだった。その対応は、NPO法人の設立に通じているのだが同じく実行者がいるかどうかだ。
「気持ちがすっきりした。」
と言って帰宅した。

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