お知らせ


お知らせ

RSS

一覧に戻る

トップハート物語(5195)立志伝敢闘編
19/07/02
2013年(平成25年)5月中旬。
 朝起きて、驚いた。昨夜は、いや深夜に戻って来たのは25時半過ぎだった。そのまま眠ってしまった。
 起きて時間を確認すると、8時過ぎていた。こんなに遅く起きたのは珍しいと思う間もなく、出発までの行動を計算して、まず朝食をすることにした。1階のレストランにてバイキングを食べて、戻って来てからお風呂に入る。
着替えて、出るまで1時間半。タクシーにてさいたま新都心の「ラフレさいたま」に。さいたまアリーナが近くにある。暫く待って、彼女たちを連れてタクシーを待つ。大宮駅で大変だと言っていた靴を替えるために店をハシゴ。
 やっと購入して、東京駅を超えて大井町に。大井町は、私が貧しくも過ごした青春の街。その一角にある、東急線下神明駅近くのボロアパートに。ここの部屋に自分が住んでいたという位置を示した。1メートルも幅もないところに東急線の高架があり引っ切り無しに電車の通る音が。また、近くに新幹線の走る音も。
 暫く彼女たちが興味深そうに見学をする。駅まで歩いて、下神明から自由が丘に向かった。今日のメインは自由が丘に決まった。これまで、彼女たちが何度も上京しているので、行ったところばかりでかなり行くところが少なくなった。そこで、窮余の策で、私の青春を過ごしが町と住んでいた部屋だ。
 ここから、出る事が出来たのは妻のお蔭だ。一生尽くしても償いきれないほどのものを受けた。そんな話をして、自由が丘に。余りに多くの若者が闊歩していた。多くが女性だ。食事をする時間がとうに過ぎていたので、ネットで探してパスタを食べた。1時間ほどして、歩きながらウインドウショッピング。
 散策しながら、懐かしい「亀谷万年堂」にナポナをお土産として購入しに行った。送り、再び散策。スィーツの店に入る。三者三様のケーキを食べたが、NPO常勤理事はリキュール酒の入ったケーキだった。それが原因かどうかは分からないが、戻って来た時に体調が可笑しくなって動けなくなった。
 ケーキを頂いて、再び街を散策。ショッピングしようものにも余りも高すぎて手が出ない。留守部隊のケアマネジャーに何か購入しようとして、探してやっとトートバックを購入した。4時頃に再び東急線に乗って大井町まで戻って、乗り換えて品川駅に。
 5時半の品川駅発に乗車。8時に到着したが、NPO常勤理事が体調を崩してダウン。動けなくなり、待合室で休むも戻らず。結局、タクシーにて帰還。

一覧に戻る


  • ヘルパー講座・セミナー 最新情報
  • ケア事業・サービス 最新情報