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トップハート物語(5190)立志伝敢闘編
19/06/30
2013年(平成25年)5月初旬。
GWがやっと開けた。昨日は6時間のカラオケをして夜10時に戻って来た。食事をしなかったので、体重の減少を目論んでいた。しかし、増えていた。300g。沢山の甘いカロリーの多い水分を摂った。10杯飲んだ。反省して今日は我慢した。
 9時過ぎに誰も来ないと見計らって、イオンモールに行った。洗濯物を出して、銀行のATMに立ち寄って振込をして戻る。昨日、気付いた障害者相談支援従業者初任研修を受任するためにカリキュラムや制度の勉強をした。出来れば、もっと増やして児童相談なども含めて将来は研修を行いたいと思っている。
 施設の設立のために、必要な確認事項を担当者にメールとファックスを送った。余りに多いので心配だ。嘘つきの爺さんが自分の能力もわきまえずに出て来るので、問題だと思っていた。人的要因が難しいだろう。
 11時に出発した。家庭裁判所に行って、今日は認知症の妻の成年後見人の審判を仰ぐのだ。早めに着いたので、車の中でしばし休憩。顧問弁護士と待ち合わせの為に15分前に待合室に。多くの人が居て、相続問題についてやりあっていたり、交通事故の件や若い少年裁判で来た家族も。
父親が如何にも世の中で忘れられた生活を地道にしているのに、女の子供が悪さしたような二人の女の子がそばに座っていた。父親は何も言えず呼出状を何度も仕方が無く苦しい笑いを浮かべて見ていた。そばで、二人の女の子が、キョロキョロしていた。
 弁護士が時間丁度に駈け込んで来た。暫く話し合って、1時に調査官室に。すぐに応接室に通されて、また待たされる。弁護士とは顔なじみの調査官が来て話を始める。2時間の事前調査時間を費消した。
問題は私がNPO法人及びサービスを提供していた株式会社の代表者だということだ。そのために、何度も諦めるように言われた。抵抗したが、言えば言うほど相手は頑なだ。
 顧問弁護士が受任するように示唆された。何度もそんな話が出た。そうなる恐れは最初から持っていた。顧問弁護士が出した経過報告書に私のまるで利益相反がありますというようなことが書いてあったので、諦めた。
 結果的に、顧問弁護士が受任することになると思う。相続関係、財産関係。相続関係は息子の金を取ろうとする対人関係。財産は現在全くないが、夫の死亡保険や相続している国債、そのほか借り入れなどの問題、キャッシュカードがあり通帳がないなどの権力を行使して調査をしないと分からないものが多分にあり、一市民の力の及ばない部分を強調して候補者を辞退するように勧められた。何度も言われて、余り抵抗しても今後の受任に問題が生じては、と受け入れた。
 4時に私は家庭裁判所を後にして繁華街の百貨店に向かった。スーツを新調する積りだった。老舗の百貨店で信用もあるので、そのうえバーゲンで2着29000円というのだ。しかし、私はオーダーじゃないと無理なのでオーダーのエリアに行った。どれでも良かったのだが、10万円余りというのに決めようと思った。ところが、同行したNPO法人常勤理事が
 「幾らだか分かっていて決めたの。もっと、見たらいいんじゃないの。」
 「幾らでもいいよ。2着でそれだったらいいんじゃないの。」
 そう言って、店員に向かって
 「2着とも同じ柄でなくてもいいんですか。」
 と、聞いたら
 「いや、これは1着の値段です。」
 そう言われて、初めて1着10万円だということが理解でき、慌てて彼女の言葉に従って、単価の安価な方に移動した。
 結果的には1着5万円のスーツをオーダーした。
 そこで分かったのはヒップが106㎝だったということだった。
 百貨店の上の階に行って、今日の昼食と夕食をかねて食べた。彼女がトイレに行っているときに店舗を見て回っていると、レストランから綺麗なウェートレスが出てきて、声を掛けて来た。可愛い感じが魅力的だったのだが、
 「一人ですか?」
 と、聞かれて二人と答えた。ずっと、私が、彼女がトイレから戻って来るのを待っている間見つめられていたような感じだったので、行こうかなという気持ちが強くなって、彼女が戻って来た時にウェートレスと二人で見つめあっている姿に彼女が
 「ここで食べたいの?」
 と、聞かれてしまったので、強がって
 「どこでもいい。誘われたから行こうかなと思っていただけで。」
 きれいな人には弱いということを社員みんながよく分かっている。
 この間、NPO法人の定款変更で申請書類を出した市役所から修正箇所があると連絡があったので、明日伺うことにした。
 また、朝一番で働きながら学ぶ介護プログラムの申請を、株式会社と非営利活動法人で出していたが、非営利活動法人の方は補欠だと言われた。
 妻から、電話があり年金受給者となって扶養家族から抜く羽目になるかも知れないので、自分の給与はどうしたらいいのか相談があった。しかし、私も分からない。近々相談することにした。
 食事は和歌山からの直送で美味しい寿司屋に行った。終わってから、戻りながら地元の百貨店に入った。先週買い求めたカジュアルなファッションの直しを受け取った。靴も買い求めた。長く履くので2万円弱の値段だが履き心地はいい。しかし、私の足は小さくてなかなか合うサイズの靴が無かった。
 10日上京する際に、議員会館で国会議員に会う。成年後見人の制度推進に尽力をお願いしている。その秘書から連絡あり、約束していた2時頃は国会が開会している関係上時間を変更して欲しいとの要請があり、4時になった。

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