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トップハート物語(5189)立志伝敢闘編
19/06/29
2013年(平成25年)5月初旬。
 朝ごみ出しをしたが、火曜日と勘違いしていた。今日は月曜日だった。ごみの日ではない。しかし、今さら戻すわけにもいかず集積場所に自分のごみだけが終日置いてあった。
 GW最終日になって、活況になった。自分の頭の中だ。一番やらねばと思っていた行政書士の業務分がすぐに終わってしまった。この連休中に構えていた仕事はほとんど終わった。引っ掛かったのは、行政書士登録の分だった。この登録をどうするか。どのような形式にするかだ。個人開業なのか。そうすると、株式会社代表取締役とNPO法人代表理事の職務と兼務ということになる。
 兼務の場合の取り扱いはどうなるのか。従業員という形式だったらその会社が登録をする。そして、定款も変更になる。雇用だったら雇用契約となるが、私が雇用者となるのだ。そうなると、契約はどうなるのか。法人の事務所内にて実施するのだったらその事例があるのだが、法人が借りている事務所を全部使用して行政書士の業務を行うのだ。その事例が無いのだ。そのために、多くの書類が頓挫居ていた。GWが終わらないと始まらない。
 大阪市から介護プログラムの通知が来た。今年は株式会社4名のお願いをしたが、4名すべて受け入れて貰えることになった。NPO法人は2名要求したが、まだ返事がないというが、多分来ていると思う。NPO法人事務局が確認できないでいると思う。
 昨年は3名だったので、その倍の人数の受け入れをすることとなる可能性が大きい。
 多くの懸案がほとんど片付いた時に、障害者相談支援事業所のことが頭に浮かんだ。来年度はこの相談支援事業所の開設を計画しているが、人員の問題があり苦慮している。まず、資格者だ。資格者をどう確保するかが第一義的な問題だ。
 その研修を今年から民間委託するというので、どこの事業者が選考されているのかホームページを確認した。どこもまだない。その研修内容はどうなっているのか。確認した。まず、カリキュラムの確認だ。確か、実習があった筈なのに無くなっている。その研修内容も初任者研修は18時間だ。それで、相談支援員になれるのだ。そんなばかな。
 しかし、そうなっているのだ。そうすると、当社でもできることになる。実習が難しいと思っていたが、何と、そうなると出来ることになる。早速、その可能性を探りながら、資料を揃えた。
 大丈夫だ、後は講師だけの問題だ。講師も心当たりがあるので、大丈夫だ。やれる、そうなると俄然調子が出て来た。数日中に申請書類は完成する。6月開講を目指した。
 一旦部屋に戻った。部屋の大きな荷物を少し片づけた。押し入れに、要らないものが多くある。一番多いのは衣服だ。次が寝具だ。あとは、会社関係の保管書類だ。そのほか、私の個人的なもの。記録関係とか書籍関係とか。
 埃まみれのものもあり、部屋の喚起が不十分なので少しずつ片付ける。午後再び出勤して、書類を作成する。
 4時にNPO常勤理事が遊びに迎えに来た。カラオケだ。このGW中に出る事が出来なかった。どこにも行かないで、可愛そうなのでカラオケに行った。最近行くことが多い、駅前のカラオケだ。
 出来たばかりで清潔感があったが、もうダメになっている。タバコの臭いが充満して、喉にニコチンが張り付いているようで。ガブガブとコーラ3杯、カルピス3杯、リアルゴールド、リアル&カルピス、お茶などをガブ飲みした。
 それ以上に、4時から夜の10時まで歌い続けていた。口がおかしくなって、うまく動かせなくなった。6時間も過ごしたのだから、体重が減ったかなと思った。夕食は食べないで寝たのだから。それが、300g増えていたのにはショックだ。


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