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トップハート物語(5182)立志伝敢闘編
19/06/26
2013年(平成25年)4月下旬。
 世の中はゴールデンウィークの真っ最中。私は何も予定が無く、出勤。ある程度の懸案は出来上がっていて、今日からいよいよ行政書士の登録申請書を作成に取り掛かった。
 午前中はそれでも、昨日の続きで成年後見制度を中心とした死後事務委任や委任事務、財産管理、身元引き受けなどを含めた周辺事業の見直しをしてくれた弁護士の言に従って直しに入っていた。やっと、終わって外出。
 連休の谷間に沢山の懸案が待っているので、出来るだけ処理をして置きたいと連休だったが顧問弁護士事務所に向かった。弁護士事務所は休暇でもビルのポストに重要書類を入れておこうと思った。
休み明けに沢山の仕事が待っているので、厳しいスケジュールになっている。少しでも処理をしておこうと思ったが、残念な結果になってしまった。ビル全体が休みなのだ。
 往復で2時間のロスだった。戻って来て昼食を摂った。少し料理をした。新鮮なぶりを冷凍室から取り出して、細く切って焼いた。大きなぶりを少し小さく切って丸のままに冷凍室にしまってあった。脂が乗っていて刺身でも美味しいのだが、もう飽きてしまった。そのうえ、余りに量が多すぎる。
 食べるのに苦労する。だから、焼いて玉ねぎを一緒に炒めて、ニンニク、ショウガ、醤油、味醂、酒で汁が無くなるまで煮込む。美味しいものが出来た。ご飯も美味しいので、全く痩せない。体中が痛くなっているのは体重が多くなり、支え切れなくなっているのだと思っている。それでも、減らない。困ってしまった。
 一眠りして、再び出勤。利用者宅に行かないといけない方が2名いる。連絡したが、視覚障碍者の方への連絡が取れない。これまで数年間外に出ないことはないので、不思議だった。ただ、ヘルパーさんが毎日対応しているので、安否確認は大丈夫だ。明日また連絡しよう。
 一人の約束が夕方6時過ぎだったので、仕事をすることにした。行政書士の申請書を書き出した。何しろ、PDFでの定型用紙なので印刷して手書きだ。それから2時間、悪戦苦闘。最初の項目で、間違う。
住所を会社の住所に書いていたが、本人の自宅だ。その自宅だが、埼玉県のさいたま市に住民票がある。裏付けとしてさいたま市の住民票を取り寄せる必要がある。しかし、住所の書く欄はそこでも、勤務地はこの500キロ以上も離れた大阪の地なのだ。
 そのうえ、自宅から勤務地までの時間を書かないといけない。そんなことを迷いながら、間違いをたびたび犯す。何故か、仙台商業の卒業年月を昭和45年7月と書いてしまうこと何度も。なぜ、3月なのに7月を無意識に書いてしまうのだろう。生まれた月が7月だからかも知れない。
 悪戦苦闘して、たった数枚しか書けなかった。2時間で数枚とは行政書士とは言えない。
 5時、NPO法人常勤理事と外出。彼女が鎌倉に行って来た土産を持って行きたいと、大東市の居宅介護支援事業所と本社に行った。戻りながら、利用者宅へ。認知症の方を同居して姪が面倒見ている。一見、素晴らしいことだが、認知症を患ってからこの方が老後にと貯蓄していた6000万円を自分の経営する飲食業に使い込んだようだ。
その上、子供のサインなどを偽造して、多額の借金を銀行に抱えて自己破産。別世帯という名目でそれぞれが生活保護を受けているので、その利用者の生活保護費まで使い込んでいるので、同居しているだけだ。虐待が激しいようで、その報告もデイサービスや訪問介護から来ている。
 終わってから買い物をした。葉物を中心に野菜が不足しているのだ。今日の夜は炊き込みご飯を作る積りで、ごぼうと鶏肉を解凍していた。しかし、その買い物で炊き込みご飯の素を買ってしまった。
解凍している材料を使用するので、材料が多くなって大変なことになり、勿論、まともなものは出来なかった。それでも、レンジでチンして食べた。

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