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トップハート物語(5175)立志伝敢闘編
19/06/22
2013年(平成25年)4月下旬。
 5時前にホテルで起きてシャワーを浴びた。
 朝食は6時半からなので、暫く待って27階のレストランに。早く来たはずなのに、もうたくさんの人が席について食事していた。入口で並んで待った。案内されて座った席は一人なので窓とは遠い室内だった。ビルが林立する中にこのホテルはある。晴れていたが寒い一日になりそうだった。
部屋に戻って来て、ゆっくりと準備をして8時過ぎに部屋を出た。チェックアウトの手続を取った。1泊2万円は高い。東京駅のコインロッカーに荷物を預けて山手線で高田馬場駅に向かった。初めて行くような駅だった。葬儀新聞社との約束は10時だった。到着がそれより50分程度早かった。
近隣を散歩して、何度も周辺を歩いて目標であるビルを探すのは簡単だった。やっと時間を潰して、老朽化したビルの5階に上がって行った。3人の人がいた。新聞社の社主と主幹と補助員。その中の社主と主に話をした。2時間予定たっぷり使って、こちらの希望する内容を話した。十分な理解を得て和やかに終わった。
これほど順調にいくとは思っていなかったので、拍子抜けしてしまった。ネットワークを作りに行ったのだが、それはもともとあるのでそれにどう絡んでいくのかを考えてくれることになった。
当社としては彼らのホームページに当社の名前を入れて貰い業務内容も入れてくれることになった。勿論、無料サイトと有料がある。有料は登録料5千円だけだ。
12時に終わり、東京に来ている鈴木先輩に連絡した。先輩は北参道で待っているというが、その場所を私は知らない。何度聞いても、『副都心線の北参道駅』と言ってくるばかりで、どうやって行ったらいいのか返事が来ない。
高田馬場駅からどう行くのかと一昨日から聞いているが、どうしようもないので地下鉄東西線の高田馬場駅に行くと、副都心線など私が乗車しようとする線と交差していて接続しないのだ。
仕方が無く、山手線で原宿まで行って歩くことにした。徒歩で1.2キロだという。竹下通りを通ったが、以前の華やかな色が全く見る事が出来ずに黒っぽい色が目立った。歩くこと20分。地下鉄の北参道駅に待っていた先輩と遭遇。
久々なので、話が弾んで2時間ほど話をした。中華飯店で食事してスタバでコーヒーを飲んで。いつも元気いっぱいで安心した。
東京駅に戻って大丸に入ってお土産を買った。その店で私の持っている紙袋を見て
「そのラスクは物凄く美味しい。手に入らないし、売り場では長蛇の列です。私は店が違うので、ダメなのですが宣伝しますが通販で買っています。」
先輩からお土産だと言ってもらった袋だ。
戻って来て改めて確認すると、中身は仙台の笹かまぼこだった。
恥ずかしい思いをしてしまった。
中を見せなくてよかった。


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