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トップハート物語(5174)立志伝敢闘編
19/06/22
2013年(平成25年)4月下旬。
何もない日曜日。それでも、一番ショックだったのはWAMの助成金申請期限だった。私は、最初から最終月曜日までと思っていた。だから、今日上京して仕事を終えて月曜日に戻って来て火曜日から力を入れて終わらせようと思っていた。
午前中という短い時間で出来るだけ仕事をしようとぎりぎりまでして、12時に止めて事務所を出る前にWAMの資料だけ持って新幹線の中で見ようとした。初めて今年の申請要領に目を通した。
なんと、締め切りが月曜日、つまり明日なのだ。明日必着で締め切りなのだ。22日なのに、どうして28日と解釈していたのだ。全く分からない。これでダメかと思ったが、目標を切り替えた。愛知、京都と一緒に申請しようと思っていたのに、それが出来なくなったのだ。なんと言い訳したらいいのか。私が責任者として作成することになっていたのだ。
そう思っても、出来ないものは出来ないので成年後見の印刷物経費を申請したいと思って検討した。すぐに申請書を作り出した。1時間程度で作成できれば、3時乗車時予定の新幹線に間に合う。しかし、すぐに頓挫した。NPO法人の登記簿謄本が無いのだ。手元になければ万事休すだ。月曜日に東京の虎ノ門まで到着は出来ない。月曜日にならないと法務局は開かない。断念するということは、1年間待つことだった。
朝から、法人の定款変更の手続きに追われた。株式会社は私一人の株主なので大丈夫だが、NPO法人の定款変更は総会の半数の出席者の決議が必要だ。丁度23日に人材育成を話し合うので集まる。その場でするほかない。
4時間掛かって、法務局に提出する総会議事録、定款変更申請書を作成した。大幅に定款を変更した。
部屋に戻って、簡単に食事をして荷物を持ってNPO法人常勤理事に駅まで送って貰った。予定より1時間遅れて4時の新幹線だった。社内では半分以上の時間を寝て過ごした。日頃メールをする時間を設けるのが後回しになる、私の埼玉の家に近い白岡市で指圧の施術所を構えている岩井君にメールした。
5月11日に東京大学で成年後見人サポート機構の説明会が正会員に認められた人を対象に行われる。その時に、代表3名の参加が許されるのだが3人で参加することにした。その際にクリスマス会にも出席してくれた岩井君や陽子ちゃんに会いたいと思って、スケジュールをメールで聞いた。
しかし、彼は面倒なのか電話を掛けてきた。新幹線の中なので出られない。その旨をメールで送ったが、後から気づいたが陽子ちゃんに送信していた。そんなことで、ホテルに到着してから電話を掛けた。
6時半に東京駅に着いて、メトロポリタンホテル丸の内に着くまでに大丸がある。その大丸の地下に弁当をたくさん販売している店舗が並んでいるので、そこに行って銀ムツが大きく乗っていた弁当を買った。ホテルで申し込んだのはシングルなのだが、
「広い部屋を準備しました。」
そう言われて部屋に入ると、ツインだった。
ツインなど、どうして一人で使用するんだ。
そんな感じで着替えて、7時に岩井君に連絡した。
連絡したが、取りとめもない話になってしまった。
気付いたら9時2分前だった。つまり、2時間も話をしていたことになる。
内容は日頃の出来事やこれからのことなど取り留めもない内容だった。
そうやって、この日は終わった。



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