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トップハート物語(5169)立志伝敢闘編
19/06/18
2013年(平成25年)4月中旬。
時間に追われて、やる仕事を絞り込めない。11時には事務所を出るので中途半端になると思って、纏まった仕事も出来ない。やる気が起きないので、経費の処理や溜まった資料の処理をしていた。
予定より遅れて11時半にマンションに戻った。食事をしてすぐに出る。銀行でヘルパーさんの給与振込。いよいよ、京都に向けて出発。
京都の市民後見センターの財産管理責任者と愛知県豊橋の後見センターの責任者と私と3人で打ち合わせは3度目だ。
組織を作るための話し合い。知識が豊富な京都の財産管理センターの所長。私と豊橋の責任者は動くことが得意という感じだ。特に、豊橋の責任者は障碍者関係の施設や作業所など多くの事業を手掛けている。そのうえ、障碍者のための全国的なイベント数多く開催している。
今回はコンサート、美術の展覧会などで2000人もの来場者がいたと言う。そのような行動力とどういう訳か組織を動かす力を持っている。京都の財産管理の責任者はその立場で、か、慎重でありかつ知識がすごい。それらを結集して何とか進めていきたいといる。
当面決まったことは、6月をめどに一般社団法人の組織を形成して、11月頃に全国大会を開催したいと思っている。定款などは京都が、広報は豊橋。私は企画などをさせて貰う事になった。組織がはっきりするまでは3人が中心となるが、それ以降組織拡大を目指して活動して行く。
また、WAMの助成金を受けるために申請書を作成することになった。若者チャレンジ奨励金の受け入れ先をお願いした。
いつものよりテーマを絞ったために3時からスタートして6時過ぎに終わった。戻って来て、食事をしたが遅かった。遅いのに、通販で取り寄せた一口カツをメインに大きなカニクリームコロッケを頂いた。
帰る途中から、この守口市のケアマネジャーとメールのやり取りが続いたので、戻る時間はあっという間だった。他の事業所から移籍する男性ケアマネジャーの処遇を検討するために打ち合わせをすることになった。彼はもともと当社に所属していたが、訳が分からな意地を張って、退職。
その後、デイサービスや訪問介護、障碍者支援に携わって所持していなかった免許、介護福祉士、ケアマネジャーと取得して、当社で働きたいと申し出て来た。資格を生かしてステップアップしたいというわけだ。そのステージがこの会社にあると思ったのだろう。
現在は、他の事業所の責任者として動いていて、夜間とか休暇時に手伝いに来ている。その作業内容は、研修関係とケア関係だ。
その代り、ケアマネジャー実務者講習として必要な実践などを指導している。行く行くはケアマネジャーとして業務を行うのだが、仕事としてそれ専門になるためには相当な時間を要する。そのために、どういう使い方をしたらいいのか関係者が集まって検討を行う。それが、18日なのだ。


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