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トップハート物語(5162)立志伝敢闘編
19/06/14
2013年(平成25年)4月上旬。
 ツアー最終日。朝食もおいしく、ご飯も御代わりした。昨夜のうちにお土産を購入した。大量に買って送った。萩の夏みかんを使った土産を考えて購入したのだが、一つだけどこにでもあるチーズケーキだった。
てっきり、夏みかんを使用してあるのかと思ったのだ。いよいよ、津和野だ。しかし、ここも地元のガイドだと言っていた人が実は大きな土産物屋の従業員で、ほんの100メートルの道路を往復して案内しただけ。
 寒いので、早く店に入りたかったので今回は良かったが。事前に色々注文をバスの中で取っていたが、それに応じないと食事をとる場所が空いているかどうか、などと言っていた秋芳洞の店だったがガラガラな店だったりした。この店でも、事前に珈琲とお菓子とか抹茶の組み合わせだったが、600円。
  店に入って空いているスペースが沢山あり、珈琲が店内で300円というのが分かった。それでは、一切れのお菓子が300円かと思って店内をみると、それが5個くらいで300円だ。そうすると、その差額がガイドさんと店側の分け前か。
 萩で関係のないチーズケーキを間違って購入したので、ここで源氏巻を750円セット10個購入して送った。妻が煩かったが、言わせておけとばかり無視した。会社運営は自分がやっているのだ。
 これで、広島まで戻って帰るだけになった。
 約3時間近く走行して、広島駅に戻った。思ったより小さい駅だった。仙台とは同じ程度の人口で同じ政令指定都市だが、活況が異なり静かだった。1時間程度土産物などを買って、あなご弁当を購入した。2時過ぎの新幹線に乗車して帰路に就いた。あなご弁当は失敗だった。妻と車内で別れて先に降りた。
新幹線内での話は、妻はもっぱら自分の旅行の話。毎月どこかに行っているようだ。来月は石垣島に行くという。北は北海道から南は沖縄までくまなく回っていて、同じ地域に何度も行っているようだ。
 「お陰様で色んな所に行かれるので・・」
 と、言っていたのでてっきり私の稼ぎに感謝しているのだと思ったら、そうではなくてどこかの会員になっているので安く行けるということだった。
 戻って来て、すぐにNPO法人常勤理事の車で百貨店に連れて行った貰って、出かける前に整理した野菜を中心に購入して戻った。

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