お知らせ


お知らせ

RSS

一覧に戻る

トップハート物語(5140)立志伝敢闘編
19/06/03
2013年(平成25年)3月中旬。
また何度も投稿出来なかったので、自宅に戻ってから書いている。
休日だけれど、何時もの時間に出勤。ふと、FAXを見ると着信がある。何かな、と思ってB4の大きな用紙に文書が綴ってある。法人の代表取締役と私の名が宛先としてある。中身を読んでみると、つい嬉しくなった。
地方紙に掲載された当社の記事が、公的な施設に配布されていて無料で持って帰れるのだ。その記事に、これから当社が成年後見を中心として社会貢献活動に進んで行くと書いてあり、どなたでも相談して下さいと。
 その方は、定年を迎えていても心身とも充実しているので社会貢献をしたいと考えていたとのこと。私と同じく、行政書士などの複数の国家資格を保持しておりいずれ、使用する機会を模索していたとのことだった。
当社の記事に触れて実践し価値創造をして居る私に一度会ってみたいと思うようになって文をしたためた、ということだったと。流石に、立派な文章で私も直ぐに会いたいと思った。

ずっと、いつ会えるか模索していたがなかなか日程が定まらない。私の頭の中では、既に成年後見事業を推進する彼の顔が浮かんでいた。私が行政書士事務所を今年中に開業し、地域の要請に応えようと思っていた矢先だ。同じ資格で、同じ事務所で支え合って行けば最高だ。このような人材は願っても得られない。
地方新聞の記事など誰も読まないと勝手に決めていたが、こうした結果も生み出すのがわかった。
 この日はずっと気持ち良く過ごせて、夜の7時前に日程を決めてFAXを送信した。ついでにホームページのアドレスを記載したが良かったか。NPO法人の方だけをコマーシャルしていたので、民間企業となると印象はどうか。

今日の一番の業務は、介護プログラムの請求書の作成だ。今年は2名ほど採用しその書類の作成は終わった。残り一人だが、本当は遣りたくない。問題があって、人材とは言えないのだ。働きながら学ぶ制度の予算は全て税金だ。その予算を使って出鱈目な奴を雇い、給与や社会保険など月20万円も掛けて4ヶ月。
4ヶ月で資格を取得させて、当社に指導料や学費など4ヶ月で126万円の予算で資格を取得、その間に会社で仕事をさせる。目的は、未就労者を就職させるのだが、結果として就労を求めない。
 その男の履歴書を改めて見た。IT関係の業務に20年も携わって、プロジェクトリーダーとして人事管理もしていたと書いてある。全くの嘘だった。プロジェクトリーダーどころか、人と一緒に仕事をするような人間ではない。
パソコンは全く出来ないと言っていい。PCインストラクターをしていたとの事だったが、メールも出来ない。初っ端に、頼んだ仕事を外部に発注した馬鹿者だ。社員証のような受講票を作る仕事だった。

嘘と分かっても後の祭り。何もすることなく4ヶ月。せいぜい、1日200枚に満たないチラシをポストインする業務が続いた。奇行が目立って、は社員と話していても奴の名前を出すのも嫌だった。
資格を取得するための2級ヘルパーの修了日は22日だった。しかし、4ヶ月に雇用契約切れは15日。市の指導は契約が切れても、資格を取得するための出勤は給与が発生するという。
養成施設に頼んで10日に終えるようにした。あとは、15日の雇用契約切れを待つばかりだった。
 出勤も金曜日に終わったので、請求資料作成に移った。最終週になって、やつが自分自身で送別会的なものを要求していた。
 「契約も今週で終わりですので、みんなで食事でもしましょうか。」
とか、
 「契約が切れても、この会社に残るかどうか考えています。」
などと、余のポジティブに呆れ果ててしまった。
 特殊な精神の持ち主の言動に振り回されて、多くの修正を加えないと出来ない事となり、辞めてもまだ影響がある。やっと夕方には完成した。
 先日に続いてアマゾンで成年後見の本を購入した。先月出版されたリーガルサポートの市民後見人要請講座3は、在庫なしで、中古品でも3倍していた。直接リーガルサポートにFAXで注文した。次回の講座を準備しないといけない。

今月の帰省はいつにするか検討していたが、なかなか決まらない。日程的には、月末の30日が空いていたのだが、その辺りに見当をつけていたが4月の予定を見ると、第2週に以前予約していた妻との旅行予定があった。
山口県と広島県の旅だ。そういう訳で、帰省予定を立てなくていい。
夜、事務所に宅急便が届いていたと、既に帰宅していた私にNPO法人常勤理事が届けてくれた。仙台の母親からの荷物だった。海産物が沢山入っていた。弟が仙台で工務店をして居るが、忙しくて心配だと綴っていた。

一覧に戻る


  • ヘルパー講座・セミナー 最新情報
  • ケア事業・サービス 最新情報