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トップハート物語(5127)立志伝敢闘編
19/05/27
2013年(平成25年)3月上旬。
 金曜日の政令指定都市での介護プログラムの精査に際しては、数は多いがなんとか出来る宿題を沢山頂いた。その処理を朝からしていた。一方、研修センターでは後見人養成講座の第7回目が始まった。
仕事をしていて、座って居られないほどの腰痛が襲う。立って運動する。暫くすると睡魔が襲う。吐き気を催すような気分になり、マイ枕を出して横になる。せっかく横になったのに、新聞の集金が来た。続けて、宅急便が来た。
昨日、予定ていた「ブリ」が今日来たのだ。10キロサイズで三枚に下して貰った。昨日は、同じところに頼んだのに勘八が5匹来た。てっきり一緒に来るものだと思って分ける予定の社員を呼んだが、勘八だけの分け前で終わった。
 今日は、研修が終わったら事務所に配分するので数人が来る予定だ。余り気が乗らないままになんとか進む。11時過ぎに事務所を出て隣のイオンモールに行く。最近にない人出で驚いた。近隣の人たちがみんな来ているような感じで、この広いモール内で人にぶつかるような感覚を持った。
よく見ると、平日に見掛けるお年寄りはほとんど見えず、若者や子供連れの夫婦が大半だった。今日の研修会に出席している社員6名と講師や事務局スタッフなどの食事を準備するために買い出しに来たのだ。
 研修センターに任せていたのだが、関係ない奴まで食事をさせて不足すると事務局の者が外に食べに行くという事をしたので私が準備することにしたのだ。講師に着いて来ている、遠方のNPO法人の代表者だが、まったく後見を学ぶ意思がなく社員に
 「女の子にもてるために後見を始めたんです。カッコいいと思って。」
 そう、動機を言っていた。
 突然講師が連れて来て、以後、受講料も支払わず申し込みもせず受講生に近づいてたかっているのだ。
「金がないから、ほとんど飯を口にしていない。」
などと言っているようだ。
終わってからの交流会にも勝手に来て飲んだり食ったり。昼食も、講師の分は準備しているのだが奴の分はない。しかし、勝手に昼食会場に来て社員と同席し勝手に食べる。講師がそばに居るので誰も言えない。
しかし、弁護士さんが担当の日に社員との懇談会があった。その際は、断るようにその言い方も教えて研修センターの責任者に話をしたのだが、ハイと返事はしたが自分が外で食べてその奴の食事の席を譲ったのだ。
 誰にでも人の好さを見せて生きる責任者。自分の金で人に媚を売るなら仕方がないいが、会社の経費で人に媚を売っても始まらない。その行為を見て、私が強硬手段に出た。私が食事の準備をしたのだ。
人数を確認してその人数分だけ購入する。こんな子供じみたことも自分がしないと駄目なのだ。私がすると誰も何も言えない。前回はちらしずし。今回は握りずし。講師と昼話をして終わった。
 事務所に戻って、少し横になったら眠ってしまった。2時半にイオンモール内の喫茶室で、地方新聞社の支局長と懇談。記事のスペースを有料で販売している。知り合った経緯はともかく、求められて記事をお願いすることにした。
NPO法人の後見関係を連続で数回掲載して貰おうと思っている。1時間ほどで戻って来て、今度は介護サービス提供責任者が来たのでいい機会だと思って話し合った。彼女がひと月半前に介護のスリートップが来て話し合った時にメンバーで、赤字体質になった証明、つまり経費明細が欲しいと言って求めた本人だ。
 日ごろの態度とは異なって、結構戦闘的な言動があった。色白で美しさは当社随一だが、性格も厳しい。そのうえ、問題の管理者の一番のそして唯一の信奉者だ。新規契約が生まれていることをまず報告される。そんなことは、あまりうれしくない。
なぜなら、実績が上がっていないどころかすでに壊滅状態なのだ。2月実績が情報センターから昨日報告されたが、1月に比して50万円のマイナスだ。1月は12月に比して70万円のマイナスだ。つまり、2か月で120万円収益が落ちたのだ。すでに、1月時点で人件費とトントンになった。この2月でマイナス、人件費も賄えないほどの状況になった。この守口市の介護は解体しないといけないかなと思っていた。


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