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トップハート物語(5126)立志伝敢闘編
19/05/27
2013年(平成25年)3月上旬。
投稿が出来ない。

本当に新たな掲示板は難儀だ。何度もPCで投稿したが、入らない。iPadで記録。
昨日から長時間掛けて、9時出発の資料を取り揃えていた。10時に市役所で精査される介護プログラムの書類だ。朝も出発直前までもがいていた。
最終の点検で不足資料が発覚した。働きながら学んで資格を取得する制度の導入で人材を得る目的で、NPO法人で一人株式会社で二人の確保を申請した。
ハローワークからそのプログラムに応募してきた人材は最低。社員の紹介も問題があった。結果的に有料で当社が行う2級ヘルパー講習を申し込んで来た者をこの制度に誘導した者が優秀だった。しかし、講習が終わり社員への登用を示唆したが扶養控除範囲内の勤務を求めてパートに。

市へ提出する資料を準備をして、その制度を導入している政令指定都市へ向かった。何とか渋滞している道を走行して丁度約束の10時に到着。ナビでは12キロで20分と表示されていたが、50分掛かった。
一生懸命に広い市役所内走って行ったのに、担当者の電話が長引いていて15分待たされた。チェック担当者は、あの綺麗なお姉さんだ。役職は上の方で、中年の男性に指示をしていた。
私はチェックをしている間、何もすることもなくボーッとして下を向いて一心にチェックしている顔を見ていた。
概ね終わり、直ぐに直せる程度の修正で終わる。時計を見ると11時半になっていた。1時間半に亘って精査受けていたのだ。地下の食堂に行った。この後の予定があるが、昼食がどうなるのか分からないのでここで食事をする事にした。
私はチキン南蛮、彼女は親子丼。この市役所の食堂は12年前から愛用しているが、食事はイマイチだ。それでも我慢して食べる。

彼女は、
「親子丼か、餡かけ丼か分からない。鳥肉がどこにあるか分からない。失敗した。カレーにすれば良かった。」
そう言って、途中で箸を止める。
中途半端な腹具合だったので、余裕の時間を得て夕方にコンビニでおでんを購入して食べる。ケアマネージャーの要請で有料老人ホームに入所している方の後見関係の話があり、そのキーパーソンが和歌山県から出て来て、そのホームで打ち合わせをする事になっていた。全国展開して居る有料老人ホームで、完成したばかり。

「後見が切っ掛けでケアプランの依頼が急増している。」
とケアマネージャーが言っていた。
それはいいことだ。話し合いが40分施設内で行われた。ここでご本人やキーパーソンと会うのはそれぞれ2度目だ。今日の話し合いでは以前と違って、当初の後見ではなく、任意後見に照準を定めて当面は死後事務委任を中心に内容変更となった。
その話を聞きながら、困った事になったと思った。弁護士にお願いした各種規程や契約書が追い付いていないのだ。再度話し合いに機会を持つことになった。
説明を十分しないと困った事になる。
事務所に戻って来て、この守口市のケアマネージャーから相談があった。生活保護者のトラブルと生活費の消費プラン。生活保護費を目当てにたかっていた親族から離れて生活を始めた障害者の方。
通帳も印鑑も親族に管理されて金銭を全部抜かれていた。それを、ケアマネージャーやサービス事業者がバリアーを作って守る。親族が押しかけて来て、
「以前面倒見た。」
と経費を要求、
「親の葬儀の経費を出せ。」
と。
何かに付けて金をせびりに来る。市役所は親族がコワモテなので動こうとせずに逃げる。

生活費をケアマネジャーやサービス事業者が管理の助言をする事によって、多くの剰余金が生まれてしまった。どんな消費を考えても、障害者で生活保護者なので金銭が掛からない。生まれてからこれまでずっと生活が質素で来たので金銭を消費する行動が出来ない。
贅沢など論外。
「どうしたらいいのか分からない。」
そう言ってきた、相談だった。
直ぐに思い付かないので、時間を貰った。
5時半に、隣市のNPO法人を訪問した。何とかしてあげたいと、このまま終わらせたくないNPO法人常勤理事の将来。面倒臭い手続きを省略して直ぐに対応してくれるように直談判。しかし、やはり年齢が多いにネック。
男の願望は若い女性。厳しい言葉を受けた。諦める条件が余りに哀れで、悲しくなった。紹介相手となる男性の年齢範囲が余りに高過ぎ、子供を産むのを諦めろというのだ。妥協しろというのだ。
どうにかしたいが、相手があることなので。

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