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トップハート物語(5100)立志伝敢闘編
19/05/13
2013年(平成25年)2月中旬。
 予定や計画を建てても、全く進まないのが沢山ある。一番の問題は体重だ。これは困った。どうしてこれほど進行するのだろう。あれほど、気遣って食事や歩行をしているのだが一向に減らない。減らないどころか、いままで踏み込んだ事のない計測値に入り込んでいる。
一番気になって原因として考えられるのは、野菜ジュースだろうか。野菜も勿論入れるが、そのほかに果物や牛乳、ヨーグルト、蜂蜜などを入れる。それを、朝コップ一杯、昼にコップ一杯。400CC程度毎日欠かさず飲んでいる。そのころから、体の調子は良くなり意欲が湧いてくるような気分になり、一番大きく気付いたのは肌艶だ。
 朝鏡を見てよく分かるし、何しろ顔を洗う時に手の感触がつるつるだ。社員も、
 「顔の肌が輝いているのが良く分かります。」
 と、言う。
 図に乗って、それを毎日欠かさないが、ヨーグルトは3日で大きい箱がひと箱無くなる。牛乳も1週間で2本。毎日ミキサーに蜂蜜は大匙2杯程度入れる。野菜は、このところはホウレン草、ブロッコリー、キャベツ、小松菜などを入れている。
果物は、バナナは必ず1本か2本、リンゴ、ミカンなど。ジューサーの嵩一杯になる。腹やあごなどは細くなっているのに体重が増えているのは完全に内臓に溜まっているという事か。少し考えないと。
 仕事では、今日終わらせる予定だった処遇改善加算の届け出書の作成が、締め切りが迫って来ている。数か所あり、市域もまたがっているので政令指定都市とは別に作成しないと行けない。日程的な余裕があるとどうもエンジンが掛からない。
 成年後見人の申し立てをする前に、やらなければならない調査がある。一人その段階で止まっている。早く掛からないと行けないと思っているが、時間が無いのは問題だ。3人が現在途上にある。専門として携わるようになるのには、時間をまた無いような気がしている。
その、恐ろしい目に見えない業務との時間的な闘いの中で、準備進めている後見専門のホームページがそろそろ公表に移行する。各種契約書などを顧問弁護士に依頼しているが、期日が月末なので、それに合わせるようにホームページの完成とパンフレットの完成などを考えないと行けない。
 この日は、一日中と言っていいほどこの掲示板の過去のデータを移し替える作業をしていた。過去の分を移行して置けば良かったと思ったが、後の祭りだ。息子に聞けば簡単に写して貰えるのかもしれないが、躊躇した。
自分で単純な方法でコピーしている。その作業をいつものことながらNPO法人常勤理事が手伝ってくれている。嫌だろうが、信用できるのは彼女だけで口も堅いし。
 1月の収益データが揃った。何しろ、大幅な落ち込みを示したこの守口の介護部門が目立っていたのだが、全体的な数字も芳しくない。しかし、年始とう時期的な問題もあるのだが、昨年の同時期と比べるとトータル100万円程度増えている。それは、私の事前の目論見通り新規事業所が上げた数字で何とか体面を保っている。
しかし、この守口の介護部門の落ち込みを考えると、このままで終わらす訳には行かない。つまり、4月の昇給は考えないと行けないと感じている。これまで、毎年必ず社員は最低1万円の昇給を実行して来た。それをまかなうだけの伸びを示して来た。
 それが、今年はそうはいかない。配属によって優劣がつくような考えは無かったが、これではその考えを出さないと行けない。社員の給与は固定なので内容がどうであれ、決まった額が最低保証されている。
それを、腰かけと取るか、なお一層努力して他の多くの非正規雇用者の事を思い、会社の事を思いと過ごすか、どうか。で結果が出て来る。その結果が、余りにひどかったのがこの守口の介護部門だ。これまで、何年もの間何の努力もせずにこんな結果が生まれて来たのだ。
その結果を前の数字、私が責任を持っていた当時に当てはまる迄に持って行くには、相当な時間が掛かるし人心一新をする必要性が生まれる。
 これから、益々発展して行くのを目指して一丸となって走り続けている事業所と、全くそんな気配も無いどころかその数字が悪いのは、私のせいだと言い出した管理者。私が
 「依怙贔屓してやる気を失わさせた。」」
 と、言っているのだ。
 あきれ果ててモノが言えない。
 いつもなら、日曜日は午前中だけ出勤して居たのだが、今日は終日勤務していた。


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