お知らせ


お知らせ

RSS

一覧に戻る

トップハート物語(5097)立志伝敢闘編
19/05/11
2013年(平成25年)2月中旬。
 3時に、3人で百貨店の喫茶室で会った。どうやら、福祉関係の会社を営んでいる人物で、これから障害者の就労支援を進めて行くにあたって、各種申請書を作成して欲しい。その紹介を私にして来たのだ。つまり、私は行政書士の資格を持っているので、実務に明るいので手数料を支払うのでお願いしたいという訳だ。
その話はそんな流れだったが、そのほかの人物の関係が分かった。色々、この地区に来て点での交流があるが最近、その人たちが繋がっている事が分かって来た。線になって来たのだ。よく考えてみると、どうやら私は交流が広いと思っていたが、そのような枠の中に入っているような感じがした。
 その人と会う前に、その人を以前、偶然にも今日会う事になっていたのだが紹介してくれた人物と銀行で会った。
その時に、
 「今日これから以前紹介してくれた人が、新聞社を仲介に会いたいと言って来たので会います。」
 そうすると、多分こんな話ではないかと話をしてくれた。
しかし、その話は10日ほど前に元議員が会いたいと言われたのでホテルで会って話を聞いた内容と同じだ。つまり、その話には大勢の人が関わっていたのだ。その、繋がりはその話をバラバラ持って来たので知らなかったが、とどのつまりみんな同じ仲間だったのだ。
 そして、その話をその紹介してくれた男性言う最後の言葉
 「余り信用のおける人間ではないから、何か儲け話があると飛びついて行くし、何と言っていいか分からないが、つき合うような人間ではないので気を付けてほどほどに。」
 そう教えてくれたので、その言葉を前提に話を聞いた。
 その話の間に、以前、お願いしていたソーシャル・エンタープライズについて指導をお願いした、高名な大学教授の秘書から電話があり
 「3月12日にこちらの方に居る予定ですので、10時半に事務所に来て頂けますか。」
 との連絡があり、日程が決まってホッとした。
 色々大きなプランがあるので、その準備もその頃には見えて来る。
 朝一番で、新規事業所の新人サービス提供責任者が来た。これまでのこのバレンタインデーには、私は当初からチョコレートのやり取りは断っていて、持って来ても返して居た。くだらないシステムで、自分は全く以前から嫌だった。
それを、知らずに持って来た。断っても、
「今日だけ受け取って下さい。」
と、言っても断った。
悲しい顔をして
 「それでは、自分で食べます。」
 と、泣きそうだったので仕方が無く
 「それでは、今回だけ受け取ります。」
 そうすると、飛び上がって
 「本当ですか。嬉しい。」
 余りの喜びように、驚いた。
 11時に、現在進めている後見用のホームページ作成業者が来た。まだ、契約書様式などの重要なシステムが未完成なので、進まないのだが仕方が無い。使用する写真を渡した。
 その後見関係で、後見人養成講座を委託し京都の後見センターにお願いして講習を行っている。最初は、代表が来て講座を行っていたが前回はセンター職員が来て行ったが評判が悪い。
多分、全く講師をした経験が無いのだろう。そして、今日、何やら分厚い封筒が届いた。事前に何の話も無く、講師がまた変更だとメモがついて居た。資料の内容をみると、カリキュラムと全く異なる。カリキュラムは1.後見計画、収支予定表の作成2.報告書の作成となっている。それなのに、郵送されて来た資料のプログラムは1.法定後見制度の手続きについて2.成年後見人の仕事について、だった。
 すぐに本人に問い合わせようと、電話をしたが出ない。暫くすると、代表が電話を掛けて来た。着信履歴を見て掛けて来たのだろう。その点を問いただした。
 「私も入って一緒に打ち合わせをしたので、問題は無い。」
 「問題があるかどうか、内容が既に終わっている後見人の仕事など入れられては困る。」
 「私が行っていた内容と重複はしていないから問題は無いでしょう。」
 「後見人の仕事など、最初に終わって居ないとおかしいでしょう。6回目の授業ですよ。実務をして貰わないと困る。何も知らないレベルの低い受講生だと甘く見て居るんでしょう。前回も、全く訳が分からないとクレームがついて居た。」
 これ以上言うと、非難になるので控えた。
 多分、これから講座を他の者にさせようと練習台にしているのだろうが、余りに失礼だ。この送って来た資料は入口だ。少し我慢をしながら話をして、再検討する事になった。まだ、日にちがあるのだ。
 これまで、スタッフブログは写真だけの掲載だったが、NPO法人常勤理事がやっと映像の掲載をマスターして、出来るようになった。記念のお初の掲載内容は以前ロッカーだった新規事業所責任者の激しいカラオケでの動きと歌だった。



一覧に戻る


  • ヘルパー講座・セミナー 最新情報
  • ケア事業・サービス 最新情報