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トップハート物語(5089)立志伝敢闘編
19/05/07
2013年(平成25年)2月上旬。

『自分さえ・・だからほとんどないかも・・・』

『自分もそうです・・・何をしようかと・・試案です。』

『感謝の気持ちがまだある人はいます。』

『認知がすすむと目いっぱい・・・お話です、おんなじことを・・・』

『やはり、どんあ人にも入ります。ましてや、家族との仲が希薄な方は・・話を聞いてあげたり・・笑わせたり・・・私達が来る時間が1番いいと。楽しく過ごして貰いたい。』

 将来を考えない、今が良ければ何とかなるという考えしかない。
No.7361Re: 介護福祉士受験の文子さんへ激励分

 色々と、うまい話はありますが。

 それは、幸せです。その言葉があるだけで本当に嬉しかった。

 大人しい認知症なら楽しさもあるのですが。暴力的な方も居て危険と隣り合わせです。

 そのような、穏やかな気持ちでお相手が出来ればいいですね。段々と人数が多くなると、そうもいかなくなって。

 余りにも予想が的中したというか、恐れがそのまま現実となって現れた。しばし、意気が高揚して思考停止になってしまった。
 1月分のデータが出た。介護の分だけだが、それで十分だ。一番懸念していたこの地域の介護の収益が、先月より70万円以上ダウン。それだけではない、1年前の収益より120万円もダウンしているのだ。ずっと、この管理者の能力を疑っていた。
このところ、毎月漸減していたのだ。私から引き継いだ当初は何とか面目を保っていた。しかし、それからがおかしい。世の中、高齢者が増加しているのに全く向上が見られない。その間社員は大幅に増やした。それに見合う収益増加が無いのだ。
 昨年の年初に確認して初めて分かった。というのは、一昨年のクリスマス会の時に250人の参加者にカレンダーを付けたのだ。このカレンダーは利用者とケアマネジャーや地域包括などの紹介してくれるところに御挨拶としてお渡ししている筈だったのだ。
ところが、全部残っている。一体どういう事なのか、他の社員に確認すると
 「入社してから一度もカレンダーを持って外に事がありません。ケアマネジャーのところに行ったこともありません。」
 彼女はサービス提供責任者になって数年経過していた。
今回責任者として新規事業所を担う事になったのだ。その際、私は当然のこととして実績報告はケアプランセンターや地域包括、自立支援事業所に届ける事を確認したのだが、一度もそれまでは行った事が無いという。
そんな事で一体どうなって行くのかと、心配していた。案の定、昨年はずっと少しずつマイナスが続きついに1年後に120万円のマイナスを記録した。大変なことなのだが、全く平気の平左だ。それでも、自分のやっている事が間違っていると思ったのか、突然昨年11月に退職願いをもって来た。受け取った。
しかし、数日後、他のスタッフが今度はしっかりやるので辞めないでと言われたと、撤回したのだ。
 それはそうだ。自分の仕事を他の者にさせずに囲い込んで、ほとんど休まず夜遅くまで残っている。残っていれば、管理者と言えど超過勤務手当がつく。300時間に近い勤務では幾ら仕事があるからと言って、許される訳が無いのでそれを
 「勤務状態を是正するように、仕事を平均化して他のスタッフにも仕事をさせるように。」
 と、何度も言っていた。
 全く是正しないし、仕事もと言うより会社に居る時間を減らさない。昼間は、介護タクシーを使って何やら動いている。何もケアをしている訳ではないのだ。運転をしているだけなのだ。ヘルパーさんを乗せて動いても幾らにもならないが、時間つぶしにはなる。
昼間は、そういうような形で金銭にならない自分では仕事をと思っている時間を過ごす。夜になると、おもむろに何かをし出す。毎日夜の8時とか9時とかにしか帰らない。土曜日や日曜日は全部が超過勤務になる。
そうやって、何と毎月手取りで40万円近くの収入を得る。
 これが、売り上げが向上している時ならまだいい。これほどマイナス基調になっても自分の給与だけは確保する。他の社員が強制的に帰らされたり、休みたくないのに休ませられたり。支援の責任者もそれを見習う。他のスタッフも見習う。もう、最悪のパターンだ。
みんな社員は働かず事務所に居て過ごす。他のサービス提供責任者はヘルパー業務だけで、本来の仕事をさせて貰えず。ここのところ数人ずつ退職して行く。仕事に魅力が無くなればそうなるのだ。
 悪循環で気にはしていた。何かと言うと、私のやる事に反発して如何にも力があるようなパフォーマンスが多くなって、実績が悪化していることへの裏返しの態度を示す。心ある、他の部署の人材が不快な部署だと言って心が離れて行く。最悪な状態だと心配していたが、一気につるべ落としのように落ち込み始めた。
 不断の努力がどれほど大事なことか。段々と気になっていた事がなおさら気になって来た。その事務所の経費はその管理者がまとめて請求するのだが、いつも、経費伝票の中にわざわざ手書きの領収書がある。たとえば、隣のイオンショッピングセンターとかコンビニとか。そのレシートは普段あるのだが、その中にわざわざ手書きに直して貰っている領収書がある。レシートだと内容が分かるからだが、分からないようにする理由が何なのか。
 彼女の場合、何かにつけ裏がある。入院している社員の見舞いに行かせたのだが、見舞い品のレシートにキムチ1200円が5個というのがあったり、自分たちがつけで飲んでいる店で忘年会をさせて、自分たちのつけを上乗せさせたり。どうなることやら。


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