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トップハート物語(5082)立志伝敢闘編
19/05/04
2013年(平成25年)2月上旬。

『まとめ役が、信用なくては・・・離れます。』

 それが、それを利用する者も居るのです。だから、続くのでしょうか。

 ヘルパーさんの能力を伸ばしてあげたいと思いながら運営に心掛けています。

 結果的には、そこに集約されるのでしょうね。

 お互い頑張りましょう。

 この世界に入ってぶつかる宿命でしょうか。私も幾度も悩んで道を決めて、決めたら結果を出す事を心に刻んで居ます。

『そうだと思います』

『自分は現場にいて、教えたり 学んだりしたいです』

『なんとなく仕事では・・・困ります』

『毎日が1年生です』

『繰り返していっても・・まだまだ課題はでますよ・・・悩むこと・・苦労すること。』

 しかし、この掲示板が新たにシステムが変更なるとの事なので、その新たなシステムに慣れるように先ほど書き終えて投稿した途端、エラーだという。そのうえ、二日連続2000字近くも多くの時間を掛けて書き込んだのに、全くどこに行ったのか無くなってしまった。
一体どういう事なのだ。無責任なシステムに変わろうとしている。同じような文章を再び書き込む不快さを少しは知って貰いたい。
 一昨日、認知症を妻に持つ夫の診察で総合病院の院長来た。地域の医院ではない、この地方に多くの総合病院を始めとして、医療コンツェルンを形成している一角の総合病院の院長だ。普通では考えられないのだが、その院長はそのような身近なスタイルで人気が高い。 この地域の特にお年寄りはその先生に診察して貰う事がプライドで、
 「誰が主治医ですか。」
 と、認定申請などで聞くと自慢げに
 「K先生です。」
 と、応える。
 市が、医療関係の講演会を開催すると市民のファンが集合し市民会館が満席になる。
 ところが、私の印象はいささか異なる。困った、医療従事者なのだ。認定の更新などで医師の意見書の提出を求めても、早くて3カ月はかかる。それも、市が何度も要求して、だ。いつぞやは、新規の申請時に暫定でスタートしているにも拘らず、半年も出されない。
暫定期間が切れる異常事態が発生した。なんと、暫定が切れているので再申請をする。暫定が下りないのに、再申請が下りる事態がおかしくなるので、市が操作して何とか異常事態を切り抜けた。勿論、医師の意見書は同時期に2通発行された。
 いや、それ以前に苦い不快な記憶があるのだ。平成15年に障害者の支援制度である支援費制度が始まって、当社も対応する事になった。その初期の障害者で、全身性障害者がいた。ある時に、
 「腕が麻痺して動かなくなったので食事介助をして欲しい。」
 そう、言われて市役所と交渉した。
 排せつ介助の他に三度三度の食事介助は月にして100時間の身体介護を要する。
「無理だ。」
という財政が傾き始めている市の障害福祉の担当者と熱い言いあいが始まった。
当然、障害者の生活を維持する、それも食事を摂るという基本的人権に最後は押されて、私が100時間を超えた時間をボランティアで行うという条件で、100時間の身体介護を得た。
 私がこれほど強く言えたのは、当時一総合病院の脳外科部長だったその先生の
 「これは麻痺です。生活、特に食生活を維持することは大事なことですので、食事介助して上げて下さい。」
 という、話からだった。
 サービスが始まって数か月、市役所から連絡が来た。
 「正式に主治医に文書で回答を求めたところ、仮病だという事が分かりましたので、即刻食事介助を中止して下さい。」
 と、言って来た。
 そんな馬鹿な、と思いながら、中止を告げると何と彼は自力で食事をし始めた。常習犯だったのだ。多くの市を転々として、悪さをしては障害者だという多くの善意のサポーターが諦める事を彼は知っていたのだ。
 そのお先棒を担ぐとともに、自社の収益にも繋がってしまったという自戒の念を込めて、私はその時の職にあった支援費のサービス提供責任者を辞して以後障害者サービスを担当する事は無かった。
 その時の、主治医であり私に言ったことと市役所に言った言葉が180度違っていたので、以後その医師には批判的に見ていた。
 それでも、高齢者を通じて関わる事があった。診察は異常に長く、予約時間を2〜3時間オーバーするのは当たり前だった。
 その後、ついに医療コンツェルンの一角の新たに出来た総合病院の院長に登りつめたのだ。その院長の往診前に、系列の訪問看護管理者と金銭管理などをする必要がある事を詰めていた。
 毎日百貨店で高価なモノを買って来ては病的に食べる。テレビは3台もまとめて買う。関係無い一般歩道の前に花を植えたプランターを数万円も掛けて設置する。入れない風呂を50万円も掛けて改装する。必要のない梅干しを漬ける壺を何万円も出してネット注文。
もう歌えないのに、自宅のカラオケセットを修理する。電話とネットは出来るのでやりたい放題。御菓子類を近くの百貨店で購入する。高級カステラが定番。一本3000円もする。ヘルパーが注意すると、怒り出す。


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