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トップハート物語(5081)立志伝敢闘編
19/05/03
2013年(平成25年)2月1日

 生きようとする最後のもがきが見えます。

 私もそう思っていました。無駄な投資だと、実技試験免除講習をうちも受けさせないようにしています。要はペーパーではなく、実力です。

 自分で機会を見つけて動いて、会って。楽しい日々を過ごしています。

 昨夜も、新たな組織の団結を鼓舞する集まりがありました。訪問介護は個人の力に頼りがちですが、だからチーム力が必要で個人より何倍もの力を発揮します。

『その通りだと思います。』

『頑張らなければ・・・』

『資格はしかたないけど・・・ころころと変えられて。取れないと、他の仕事にいく・・資格があっても生活できない・・・』

『私も・・それをめざします』

『みんなで、わかちあい・・悩む・・解決・・利用者さんのため。』

自分達にしかできない・・・利用者さんのためのサービス。そして、ヘルパーさんがのびのびと仕事ができること

 新しくシステムが変わって、手順を踏んでいるのにやっと2000字書き終えて投稿ボタンを押すが、突然何も無くなり頭に来てやる気を無くし。
 しかし、どうしようもないので再度打ち込み始める。
 朝、一番に来たのはキラキラ目の珠緒ちゃん。毎月給与明細とともに私の思いや新たな情報など入れてA42枚程度の手紙を入れるのだが、今月は入れなかった。何故なら、一番重要な部署であるこの守口の介護や支援が漫然として動かず、実績が下降気味で管理者が退職したいと申し出て受理した。
先月の事だ。この管理者ではどうしようもない限界があると周囲も私も感じていたので受理したのだ。ところが、彼女の取り巻く周辺の何人かは彼女を楯にしていたので、居なくなっては自分たちが矢面に立つと思ったのか、引き留めた。
 それを理由に、居座りを決めたのだ。それも、本人が来ずにその周辺の奴らが来て私に告げたのだ。それを受け入れる条件として、囲い込んでいる仕事を分担するように指示したのだ。
管理者が囲い込み他の12名のサービス提供責任者を単なるヘルパーとして使用しているのを、最低でもサービス提供責任者の業務をするように、ケアマネジャーの顔を知るように。つまり、全く挨拶やコンタクトも取らない結果が最悪のケースを生んでいるという事を自覚させる。
 そして、管理者の仕事の囲い込みによって、昼間無駄な時間を過ごし夜毎日遅くまで残り、休日も取らずに超過勤務手当を膨大に掴んで離さないシステムをぶち壊す。
 そのスタートの12月は何の変化も無かった。1月はどうなのか、ナンバーツーのキラキラ目の珠緒ちゃんが来たので確認をした。仕事は分担しているというので、勤務実績の時間を確認しないと結果が分からないが一応その言葉を信用することにした。
月300時間近いという勤務時間は異常だ。
 続いて、私が非常勤登録している居宅介護支援事業所の管理者が来た。先日、余りに利用者の生活への介入が過ぎるので、家族から変更を求められたケアマネジャーだ。事前に数度、訪問介護事業所にクレームを入れてあったという。
その管理者の義理の親が、その堕落しかけている介護管理者で、そのケアマネジャーである彼女の親族だ。クレームがあっても親族なので注意しないで放置する。何度もクレームがありついに3ヶ月後に改善の兆しが無いので、変更を要求される。
 その時点で、私に
 「変更をしないと行けなくなったので彼女に言ってください。」
 と、虫のいい話を振って来た。
 親族だから、自分が言いにくいし放置していた事も隠したい。堕落して来ると、自分のことだけしか考えない。大幅に変えないと組織が変わらないと周辺の者たちが言うのだが、一旦退職願いを出し受理したのに、ほかのスタッフが止めたと言って居座る。
それはそうだろう、他でこれほどわがままが通用して、収入が確保できるのであれば誰も辞めない。既に、彼女は5度目の退職願いだ。止める気など更々ないのだが、都合が悪くなるとそう言って困らせて自分の価値を再認識させようという思いなのだろうか。
 そのケアマネジャーが来て、新たに地域包括から新規を頂いたと破顔一笑だった。その変更要請がかなりショックだったと言っていた。そのあと、本社管理者が来た。彼の部署はかなり優秀で、まだ20代半ばと若くて実績も目を見張る。管理者になって1年半。年間数千万円の増収を確保した。年間600万円のマイナスを記録しても何もせずに漫然と過ごすベテラン管理者とは雲泥の差だ。
 その意識を持たせようと企画したのが、新規事業所の喝を入れる会だった。いつものホテルで6時半から、新規事業所スタッフとそれを応援する改革前進を実践している者たち11名だ。思いや方向性が同じだと盛り上がりも素晴らしく、その後のカラオケ終了まで5時間に及ぶイベントだった。
この力が、これからこの事業所を盛り上げてくれるだろう。これが、あの慢心しているメンバーを加えると雰囲気が悪くなる。
 固まって、途中で帰ったり企画を壊すような言動に走る。どうしようもないひねくれた行動に出るのだ。今回も企画していた恵方巻だが、いままではまとまって行っていたが、その下降している実績を示している部署と顔を合わせるのが不快で嫌だと別々に、それも日を変えて行う事になった。
 完全にあのまとまった組織が崩壊に走っている。管理者など極一部のメンバーが、破れかぶれに騒いでクラスを崩壊に向かわせている生徒のような感じだ。
 昼に、認知症を妻に持つ夫への総合病院院長の往診があった。どうしようもない聞きわけに、薬を用いて抑えることと、成年後見制度を活用する事を決定した。余りに我儘な言動が体と心をむしばんでいる。お菓子の買い喰いが酷過ぎる。

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