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トップハート物語(5080)立志伝敢闘編
19/05/03
2013年(平成25年)1月末日
 本当に不快な店だった。高いだけではないのだ。不快な店では誰も来なくなる。

『今までのお客さん回りして。法人の居宅にも出入りしてるようです、私達を誹謗中傷で法人の居宅にも仕事出すな・・・と。ひどい目にあいましたが・・負けません。』

『福島は、受講生集まらないから・・・仙台です。』

『動くのは自分も気になりません』

『介護職員のレベルあげないと。いい仕事ですね。』

『ヘルパーの資格とったばかりの人に、自分が担当している 脊椎損傷のかたのケアを、教えています・・麻痺で動けないでも・・車椅子移乗や、トイレでの排便の便座介助など・・・本人様がアドバイスしてくれます・・簡単な仕事は慣れたらしてもらうつもりです。』

『がんばってね』

 私も数年以上、嫌がらせを受けていました。無視していました。


 本当ですか。それは大変です。白石市でも無いのですね。

 人と会い、知っている人が増えるのが嬉しいですよね。私の場合は、意識して経営者は敬遠していますが。

 近い将来を見据えて、経営者だけではなく自分たちの事と捉える必要があると思います。

 次を担う者たちに引き継ぐ事によって、また新たなモノを吸収しようという気持ちが生まれます。

『生き方が違うし、価値観の差です。』

『きのう、もう定年になった先輩が・・お金かけるんでは辞めなさい・・私教えるって  で まだテキスト来ないんで、キャンセルしました。社長も、3月から自立支援障害者もはじまるのでそちらの責任者しながら、勉強したら・・・と。』
『いろんな知り合いと多く会い、何かを得たい』

『みんなで一丸に・・・』

資格は、国できめますから・・・・どうしようもないけど、やる気と優しさ 笑顔は必要です・・たくさん資格あっても現場向かない人いますから・・・

この掲示板が、新たなシステムに移行するとは知らなかった。2月中旬でクローズするという事で、新たなネームを登録して新たな気持ちでスタートだ。
 スタートという気持ちを持ちながら、大鵬さんが先日逝去されたのはショックだった。苦労に苦労を重ねて、最高位に登りつめた。その偉業は誰しも認めるものだが、生命力は凡人と変わらないのは悲しい。あの強かった大鵬さんにして、平均年齢に到達せずに長い間の病の中で逝去だった。その闘病生活の間でも、身体障害者施設に車いすを寄贈するなど永続的な社会福祉の心を実現していた。
 心から哀悼の意を表させて頂きたいと思います。
 月末が早い。もうひと月が終わった。こんな感じではまたすぐに今年は終わってしまう。そして、また、年を一つ取ってしまう。
 午前中は時間が欲しかった。どうしても、したい事があって誰も来ないで欲しいと思っていた。その通りになった。誰も来ない中での業務に集中心が高まりスムーズに考えがまとまった。
今日の午後から、地域の経済界のリーダーと今後の地域活性化の目的を持って会い話し合う予定があった。そこで、私が自分の考えを披歴することとなっていた。
 私はパソコンの操作が、僅かにワードが出来るだけだ。だから、まとめるといっても文章化してしまう。図が描けないので。無味乾燥の中で一体どう表現したらいいのか悩んで、投げやりになる事もある。
今日の資料については、昨夜2時間ばかり考えていた。もともとの骨子は出来上がっているのだが、ほかの方も呼んでいるという事で少しは考えないと行けないと思っていた。
 私の考えの根底は東京大学の市民講座で触れ合った北海道南富良野町の地域福祉のシステムだ。そのままのスタイルを持ち込んで、そこに自分の考えているモノを加味している。その表現がうまく出来ない。出来ないので南富良野町の出されているプランをネットから頂いた。
それが基本で、自分の思いをまとめた。それは、過日、ある地域の商店街の活性化プロジェクト委員長の求めに応じてまとめたモノだった。しかし、そのプロジェクト自体見えない。見えない中で、準備したプラン。段階を経て居たのだが、その委員長と称する人からの連絡が来なくなった。
 ある方向から、
 「商店街も派閥があり、中々難しい。彼女に賛同する者は上の方には居ないと思うから。」
 つまり、私もある程度聞いていたのだが彼女は自称での活性化プロジェクトのリーダーだったのだ。
 その話に乗ってしまっていたのだが、勿論、他の者の顔が見えないので警戒はしていた。不動産を斡旋したりすることはするのだが、全く自分たちは動こうとしない。可哀そうなのは、紹介された不動産会社の社長だ。大きな不動産を抱えて、期待を持っているようだった。どうなったのかと何度も連絡が来る。
 「余り期待しないで下さい。自分たちの思うようにやって下さい。取引が来たら、私どもとは関係なく取引をして下さい。」
 「いや、いいお話もあるのですが、佐藤さんのプランの行く末を見てみたい。」
 そう言って、不動産屋なりに取引など無いのだが如何にもあるような言い方で言って来た。
 2時に声を掛けて頂いた地元のメーカーの社長の事務所にお邪魔した。歩いて30分程度だが、大分前に着いたので周りをまわってみた。何と、驚いた事に店舗の3件に
 『長い間お世話になりました。○月○日で閉店させて頂きます。』
 というような張り紙がしてあるのが見えた。
 会議室に向かったが、誰も居ない。代わりに、誰か分からない営業マンが来ていた。遅れて、社長。更に遅れて、デイサービスを3件経営している整骨院の先生が来た。営業マンは信用金庫の営業マンだった。
何と、最近自動車メーカーのファクタリング担当者と面識が出来て、成年後見人の講座に来てくれている方が、その営業マンと他県の営業所で同僚だった事が分かり驚いた。
 話し合いは、自己紹介から始まり、遠慮しがちに思い思いの考えなどを話した。私は、あまり地域の中で小さく動く事が苦手で、どうかなと思っていたが、そのデイサービスの経営者とは共感を持って話が出来た。
 問題は、その主宰者だ。結果的には、自分の発明した電気自動車の稼働が出来るようなプランを。また、景気の良い時に得た不動産などの活用が出来るプランを考えて欲しいと言う。
 最後になると、
 「今度は占い師を知っているので、会議に呼ぼうと思っている。」
 などと、訳が分からない意味不明の言葉を吐く。
 やんわりと断るのだが、どうやら本気らしい。これで、本当に地域活性化の話に発展するのだろうか。自分の絡んでいる事業は何とか形にしたいと思っているのだが。
 歩いて戻った。今日の歩数は16000歩を超えた。




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