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トップハート物語(5079)立志伝敢闘編
19/05/02
2013年(平成25年)1月下旬。

『反省の色ないみたいです・・伊達市内で見かけます。』

『中央法規のワークブックあたりかな?予想問題集とか・・・』

『はい、わかりました。』

『たのしみもないとね』

『今度の政権では、介護はふれられない・・・離職者増えますね・・・』

『素晴らしい経歴の方なんですね・・・本も出されている・・・読んでみたいです。』

『文字さん、アドバイス ありがとうございます。これからアマゾンで購入します。ありがとうございます。』

佐藤さん、
ご返事ありがとうございます。
私はベトナム出身で日本に11年ぐらい住んでいます。40歳近いです。
保育士の資格を取りたかったが、なかなか難しくて、やめました。
そしてヘルパー二級 と介護事務管理士をとりました。今介護福祉士の実務経験を足すため、訪問ヘルパーの仕事をやっています。教科書とか一冊ももってないです、問題集しか読んでないので、どきどきしながら、勉強しています。どうかな、何回目に合格できるかなと本当に心配しています。

 1月1日から指定効力(介護保険営業)停止5か月の処置が出ていますので、実質的に継続は無理でしょう。

 福島市には無いのですかね。通学するには結構時間掛かりますよね。

 じっとしていられない性格なので、何かにかこつけて出掛けます。

 本当に困ったことです。しかし、介護報酬も減り介護保険利用対象者も軽度者は除く事になると思います。


 そんなことありません。汗顔の至りです。

 立派です。当社にも、外国籍の方が3人おり活躍しています。皆さん誠実で、頼りになります。能力は多分にあり、事業所責任者やケアマネジャー、サービス提供責任者、研修会講師など重責を担っています。
 応援していますので、何かありましたら言って下さい。

 このような大都市に隣接した小都市でも求職者支援事業への応募者が定員を上回る。今日の9時半から応募者に対するふるいを掛けるので対応をした。定員30名に対して応募者は38名だ。これまで、3年間13回の支援事業をして来た、一時定員割れをして将来に不安を残したが、持ち直した。
しかし、生徒の劣化は如何ともし難く定員を上回る応募者を出しながら合格者を吟味した結果、ここ数回定員を割っている。どうしようもない生徒が多く、教室運営が維持できなくなってきている。
 授業態度が非常に悪く、特に女性がどうしようもない。そのうえ、就職する気持ちが無い者が多分に含まれており、遅刻や欠席が多い。修了しても就職しない。つまり、半年間生活資金として毎月12万円が出るのだ。それも、雇用保険から。そのうえ、応募者は雇用保険を掛けて居ない者が該当する。一体どうこの矛盾を理解したらいいのか。
社会福祉が充実していると理解するのか。これは、生活保護世帯が増えて少ない年金生活者の意欲を阻害していることにもよる。優勝劣敗はどの世界でも起こりえる。それを前提としないと、誰も努力しない。
 私も、働かないと食べていけないので働く。働けば競争が生まれる。競争に勝つために努力する。結果を出すために努力する。努力すると結果が出る。当たり前だ。そのような方程式を政治家は社会福祉の許に破壊して、こんな成年を作った。
もうどうしようもない人間社会だ。一部の者だけが勝利者となるのは当たり前だ。努力している者が居ないのだから。努力が別な方面に向かっている。嘘やごまかしや口先だけの努力だ。あほらしい世の中をつくっているという冷めた意識で面接に臨んだ。
 二手に分かれて、二人でペアになって行った。私は、結構話をしながら時間を掛けて行う。もう一つの面接官グループは機械的だ。私は結局12名の面接で終わった。もう片方の半分だ。それでも、落としたのは1名だった。他の者は、難点はあったが、勉強してこの世界に入って欲しいとの思いがあった。その一人の落した理由を担当者から問われた。
 「若くて自営をしていた。人を見下したような横柄な口の利き方で、教室運営に支障をきたす、または講師やクラス仲間との軋轢が生じる恐れがある。」
 そう言って、説明をした。
 もう一つのペア面接官は6名落としたいと言った。
 「二人ペアの若い女性ですが、茶髪、ピアス、マニキュア、ミニスカートなどの服装と言葉遣いが問題。二人揃ったら大変な事になる。また、スキンヘッドの男性は完全に世界が異なる。太っちょの男性は福祉事業所を経営していた。その後、数か所介護事業所など相談員として働いたが、ひと月で終わっている。明らかに精神的な落ち着きが無く、履歴書も満足に掛けない字が分からない人が2名。介護職員基礎研修について行けない。」
 そのような話を伺い、事務局で作文など他の類書とハローワークの点数評価と合わせて検討することとなった。
 夜、8時ころ電話が研修センターからあった。
 「佐藤さんが、落とした方ですが間違いではないですよね。その点を確認しようと思って。彼の作文を読んだのですが、きっちりしているし履歴も問題ない。この人を落とすなら、もっと落ちてもいい人が沢山いる。」
 「俺は能力の事を言っているのではない。クラスを運営して行くにあたって、何度もクラス崩壊を経験している。大体このたぐいの者が暴れ出したり、ほかのクラスメイトとトラブルを起こす。何度仲裁したり、講師からクレームが来て対処したか。いつも、自分は逃げ出して勝手に私の電話番号を教えたりして逃げる。」
 そのような説明を再度して、
 「あとは自分の判断で責任を持って対処して下さい。俺は点数を点けただけだから。」
 「基本的には、最終就職させる事が目的です。その観点から判断させて頂きます。」
 そのような話で終わった。多分、合格だろう。
 昼1時半に終わって、近くのショッピングモールにてNPO法人常勤理事と食事した。徳島からの出展した魚中心の店だ。結構高い値段のする店で、ほかの店舗は外に並んでいるくらい満席なのだが、ここは空いていた。
初めて入ったが、最初の寿司は美味しかった。碗ものを頼んだ彼女の「あさりの赤だし」は砂が沢山入っていて途中で食べるのを止めた。最後になって、トロ鉄火を頼んだが、来てびっくり。中身がほとんど無く、寿司飯の巻物のようだ。
 レジに行って会計しようとすると、従業員が二人で話しこんで私を見ながらも止めない。
 「いい加減にしろ。早くやってくれ。」
 そう、大声で怒鳴る。
 本当に不快な店だった。高いだけではないのだ。不快な店では誰も来なくなる。



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