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トップハート物語(5075)立志伝敢闘編
19/04/30
2013年(平成25年)1月下旬。

はい。

 自分とは考えの異なる人が居るから。余りに差異がある時には、去って貰っています。ここは、自分の考えを具現化する場所ですから。

 先日、伊達市の訪問介護事業所の処分がありました。伊達市の仁志田昇司市長は私の中学校の先輩です。

 健闘を祈ります。今日午後から帰省します。

 そこまで行けばまだ脈がある。やる前に、口だけで逃げてしまう。
No.7223交流

 いつものように仕事開始だ。ただ、今日は土曜日で成年後見人養成講座にNPO法人常勤理事を始めとして社員8名が参加している。私は既に終わっているので待機するだけだ。NPO法人常勤理事も出席しているので、どこにも出られない。
 机や応接用テーブルに山積みになっている書類の処理や、溜まっている依頼された書類作成などをやっていた。先日、NPO法人の運営や寄付集めなどの資金確保の指導を受けた団体への報告書作成。
確か作った筈なのに、白紙になっていた。知らずに、それを添付書類として送信したのだ。戻って来た文書に
 「その様式に記入して送って下さい。」
 そう書いてあったのだが、何の事か分からずに送信ファイルを見て驚いた。全くの白紙なのだ。確かに作成した筈だ。そう繰り返して思い返したのだが、なぜ白紙だったのか分からない。コピーしないで消してしまったのだろうか。
先日も、バックの中を整理していたら、役所あての封筒が出て来た。切手も貼ってあり、宛先は介護職員処遇改善交付金実績報告担当部署だ。そう言えば、提出したのに出ていないと催促された。
出したと返事をしながら、出て無ければ仕方が無いと作成して送付した。届きましたとの返事が来た。その送ったと私が言い張った封書が出て来たのだ。送って居なかったのだ。
 それが終わると、源泉徴収票の訂正分の作成。先日、新たに採用した者だが、提出された履歴書通りに入力した住所が違っていると言われた。正式の住所はこれだと、如何にも私の方で間違っていると言って来た。
余りに異なるので、履歴書を確認すると履歴書と正式だと言って来た住所が異なっている。つまり、出鱈目な住所を履歴書に書いて来たのだ。若い奴はこんなバカな奴が多くなって来た。意味が分からないのだ。
 意味が分からないと言えば、分からないメールが連続して入って来る。今携帯を2台持っている。会社専用と、個人専用と。その何れもに、相手先が電話番号で、意味の分からない『元気でガンバロー』とか、『山田さんの面接をする際に、私の推薦を書きますので・・・・』などと、この日だけで2ケース。誰かが、私の携帯電話番号を教えているのか。
 営業の電話も多くて大変だ。
 「佐藤様の出版された、何々は素晴らしい内容でした。感動しました。ところで、私どもの会社は×○新聞の一面を買い取って皆様に読んで貰いたい本を紹介しています。縦○センチ横○センチのスペースになりますが、22万円円掛かります。・・・・」
 断っても、断っても話し続ける。
 その言い方が、ゆっくりとして腹が立つような無駄な時間。それが、断ったのを忘れたのか、数日後また掛かって来た事もあった。
 また、売れなくなった芸能人の名前を使って
 「今活躍中の経営者と○×さんとが対談をして貰い、経済誌に掲載させて頂きます。3ページで8万円と・・・・」
 もううんざりするくらい同じ調子で掛けて来る。
 そんな相手をして社員給与明細などを作成していると、午前中が終わる。一旦部屋に戻って、1週間前に作ったカレーを食べて一休み。研修センターに行って、社員や講師の食事代を支払いし、懸案を話し合う。
一番の問題はヘルパーさんが不足しているという事だ。卒業生を何とかして確保しようと思って、やっと一人新規事業所に入れる事が決まった。知らなかったが、バツイチのシングルマザーだという。これで、新規事業所は当社に入社後離婚した二人と、この新人でシングル3人になった。
そのほか、結婚願望の強い、別れたばかりだという30歳の女性と同棲中だという35歳の男性、33歳の中国で二十歳まで過ごした女性となる。社員6名で活気溢れて居ながら、人材に苦悩している。
 その研修センターで、私が授業を担当して目を点けたほかの受講生がどのような気持ちで居るのか確認しようと思ったが、一人は休みがち、一人は受講生同士で付き合いをしていると、それも結婚している男性と。一気に冷めた。
 4時から成年後見人の講座に出ている受講生の交流会に出た。これまで数回出ているのだが、交流をするような魅力ある受講生に当たらないので今日は社員同士で固まった。少し早めに終わって、6時半から市議主催の交流会に出席した。
先日応援した国会議員が報告に来て、私が望んだ厚生労働委員会に属する事が決まったようだ。
 8時から、新規事務所責任者と先日利用者からクレームがあり担当を外れる介護支援専門員とNPO法人常勤理事と近くの「とも吉」で飲んだ。大いに笑い3時間以上も飲んで、話をした。楽しいという言葉を連発して、
 「仕事が楽しくなって、のめり込んで居ます。」
 「仕事を止めようと思っても、遅くまでやってもやっても時間が足りない。仕事の面白さを感じています。」
 そんな言葉を得られると嬉しい。

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