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トップハート物語(5073)立志伝敢闘編
19/04/29
2013年(平成25年)1月下旬。

 そのように心掛けます。

 リーダーシップをどう発揮するか。

 既存の組織に変化を求めるのではなく、自分の思いに合う組織を新たに作るようにしています。

 99里をもって半ばとすべし。

 やらない、口だけ。やらせると口ほどに出来ない。逃げる。その繰り返し。

 朝からてんてこ舞い。調整が突然必要になったからだ。そんな大変ではないのだが、久しぶりに調整に動いた。朝から、介護支援専門員と利用者の後見申し立ての前段のために戸籍謄本を受け取りに行く積りだった。委任状を貰って準備をして、忘れ物が無いか区役所に問い合わせた。
 「私はNPO法人の者ですが、成年後見の申し立てに必要な戸籍謄本を受け取りに行きたいのですが、委任状以外に何が必要でしょうか。」
 「受け取りに来られる本人確認できる物が必要です。その後見である事の裁判所からの審判通知を持って来てくれますか。御本人は動ける状態ではないのですか。」
 「審判は、まだです。その審判を受けるために親族の有無などを記載する書類があり、その作成に必要なのです。本人はベット上の生活で歩けません。マンションの階段が下りられないので、移動する際には数人の介助が必要に成り、移動するためのガイドヘルパーの負担が発生します。行こうと思えば、そのよう介助して行けますが。本人が行った方がいいですか。」
 「はい、委任状だけでは書面だけの委任であるので本人の意思が確認できません。出来れば連れて来て貰った方がいいのですが。」
 「分かりました、それでは手配します。」
 面倒なやり取りよりもスムーズに行くのが一番なので、同行して貰う事にした。
 そのケアマネジャーが同行する事になっていたので、その時間を決めるのに連絡したが電話が長く連絡がうまくとれないので、事務所に行った。利用者のケア計画を確認して朝と夕方以外は在宅であると確認した。
 移動するには介護タクシーが必要だ。その手当をして貰おうと、日常支援をしている事業所に依頼したが12時から2時半までなら対応できるとの返事だった。続いて、NPO法人後見担当で勉強中の新規事業所の管理者の対応できる時間を確認した。両足を自分の不注意で怪我をして松葉杖を使用する状態だったが、
 「今日の朝病院にてギプスを外して、一旦自宅に戻って足を洗って靴下を履き換えてから向かえますが、2時から面接、4時からモニタリングが入っています。」
 そのような返事だった。
 そのうえ、NPO法人常勤理事との打ち合わせがあり4人の時間調整と介護タクシーなどの整合性がうまく行かない。11時ころから食事をして打ち合わせして出掛けるようにしたいと思った。
そのためには、まず介護タクシーの件だが、新規事業所責任者が運行管理者と二種免許を持っており時々介護タクシーを運転している。その彼女が丁度ギプスを外して動ける状態になった。面接が2時というのが難しく引っ掛かるので、その面接を他の管理者に変更できないか確認した。
 変更できるので、11時に事務所に来られるという。続いて、同行するヘルパーさんだが、手当がつかない。私が現在非常勤のケアマネジャーなので動く事が出来る。身体障害者のガイドヘルパーの資格も持っているし、すぐに事業所に連絡して私が対応する事を了承して貰って無償で対応する事にした。
 それで、ほとんどの懸案が解決した。利用者近くの中華料理屋さんで、4人で食事をした。その中で、昨日介護管理者から報告のあった、この地区の介護支援専門員へのクレームがあり変更を求められているとの事だ。大分前から何度も家族からヘルパーさんにあって、それを聞きながら介護管理者が放置をしていた。
親族関係になるので、自分が言えないのしかばっていたようだ。聞いても放置していたようだ。そのクレーム内容を私は余り聞かなかった。その報告に来た介護管理者が忠実に言わない。親族を庇う余り窮地に追い込んだ。

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