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トップハート物語(5069)立志伝敢闘編
19/04/27
2013年(平成25年)1月下旬。

 やはり、色々なハンデ、特に精神的な引け目のある方をターゲットにして自己啓発などと銘打って。多額の金銭が動くようになっているようです。その場に行けば同じ悩みの仲間がいて居心地がいいのでしょう。

 いやいや、そうは思えません。しっかりと地元に根差しているように見受けられます。

 人生はどうなるか分からないゲームのようなものですので、しっかりとした意思が行く末を決めるのでしょうね。自分もパートナーも、周りの人も。関わりのあるみんなが。

 読むだけで十分です。過去問題で多く出て来る項目だけ頭に入れても十分やっていけます。

 苦労した人生を送った者は、苦労など感じる間もないのですよね。それが、一生懸命だと

『なかに・・さも悩みがあるように話す、さくらがいて騙される』

『そうなるように頑張ります。』

『みんなで  歩調 見る方向 同じにしていくつもりです。』

『重要なところは 赤ペンでなぞり、ほかは鉛筆で・・・』

『努力した結果がたとえ・・・ノー・・でも、すぐに次に進める体制考えてます。』

このような世の中になると、実質的な目に見えるものではなく人間の弱さに付け込む心理的な詐欺が横行して来ています。

 きっと朗報が届きます。

 そうなったときの力は目を見張るものがあります。
No.7173Re: 試練の連続が自分の生涯だと

 一つ一つの動作が、知識として身に付きます。知らず知らずのうちに頭に入って来ます。

 素晴らしいです。それが大事だと思うのです。次の一手を考える事が。

 桜の宮高校の運動部の体罰による生徒の自殺問題とアルジェリアの武装勢力の人質射殺事件がニュースの大半を占めている。後者の問題はまだ全容が明らかに成っていないが、遠くの異国の地で命を落とした多くの日本人遺族の心情を思うといたたまれなくなる。こんな時に国の国民を守る体制がどうなっているのか知る事が出来る。
 また、前者の自殺した生徒の訴えをどう受け取るかの問題は身勝手な父兄とマスコミなどの考えが理解できない。自殺したことが報道されると、父兄もマスコミも改革を求める。誰も反論できない自殺した事実を錦の御旗にして。
続いて、改革を断行しようとした橋下知事の考えに対して今度は子供を盾に反対する。いつもそうだが、何かをしようとすると子供だとか老人だとか、誰も反論できないような関係の無い言葉を羅列して如何にも自分の考えを正しいというような言い方をする。今は、あの当初の
 「人一人が自殺しているんだ。」
 と、いう言葉は聞かれない。
 「生徒や子供が犠牲になっている。なぜ、大人の考えで子供が犠牲にならないと行けないのか。」
 そして、在校生の一部がまるで在校生の代表のようにマスコミに登場して現状の維持を図ろうとする。マスコミもそれに乗っかる。
 改革案に対する対抗案は何にも無い。
 ただ、反対だけの反対は、安倍政権の政府がデフレ脱却の案を実行しようとしたときにもおんなじだ。マスコミは何の意見も持って居なくて、ただ反対だけの意見をああだこうだという。
今は全国民がこの不況打開を一緒なって行う事が大切だ。もし、反対だったら何か対案を出す必要があるのではないか。何も無くて、人が何か言うのを待って反対意見を高らかに言うのは簡単だ。評論家の手口だ。無能評論家が多過ぎる。私だって、占い師のようにいくらでも多くの人に当てはまる事を言う事は出来る。
 この朝、昨日、怪我をしたと聞いた新規事業所の責任者が来た。その経過を聞いた。何しろ、昨年末から交通事故、左足の障害による松葉づえ使用中、それが昨日利用者宅を出て団地の階段を下りている時に自分の車に駐禁のシールが貼ってあるのが見えて慌てて松葉づえを使用しているのを忘れて、松葉づえを付かずに階段を下りようとして転倒し反対側の右足に大きな裂傷を負ったというのだ。
もう、言葉も無いので気の無い返事になってしまった。あくまでも不注意の連続だ。自動車事故も自分がカーステレオの選曲をしていて、前方不注意で停車していたゴミ収集車にノーブレーキで激突。
 階段の踏み外しも、携帯電話を操作していた時に起こった事故だ。駐車禁止も、私が常に
 「駐車場に入れるように、駐車場金など駐車禁止に引っ掛かったら何十倍もの金額が掛かる。」
 そう言って、注意していた。
 その話をしている時に、居宅介護支援事業所のケアマネジャー兼管理者が来た。一緒に色々話をして、楽しい時間を2時間ほど過ごした。前向きの話が多くて、若い彼女たちと話をしていると自分の年も忘れる。その中に幾つかの大事な事を言った。
 「今度作った政令指定都市の中の新規事業所宛に、市の障害福祉から自立支援相談所の設置希望があるかどうかの問い合わせが来た。平成26年度は26000人の対象者に対して市内には相談支援事業所が80か所しかないので増やしたいという事だ。その事を頭に入れて今年は2名に相談支援員の講習を受けて貰った。今年も数人受講して資格を取って貰う積りだ。高齢者介護でも障害者支援でも同じ仕事だ。段々と多くの事業所が自立支援を止めてしまっている。それは、介護から入った者たちの単純な考えだ。利益にならないと言って断ったり自立支援だけ廃止したり。俺は、競争や争いが駄目だから誰もしない、みんなが手を出さないところに向かう。」
 そう言って、実例を話した。介護から支援にシフトして高収益を上げている事業所や、加算率を。加えて、介護保険の危うい将来に付いても事実を挙げて話をした。高齢者が爆発的に増える、介護保険財政は逼迫している、医療に近い方向に動いている、つまり改善するサービス、予防するサービスに高い報酬を。負担率が2割になることになったらどうなるのか。そんな将来的な不安をどう乗り越えるのか。
 「そのために、新たな創造的な事業展開が必要なのだ。」
 「やはり、ケアマネジャーだけではどうしようもなくなる。新しい資格や事業を考えないとだめだね。」
 と、二人のケアマネジャーがそう言い始めた事は嬉しい事だ。
 
『自分だけで頑張ろうとせずに、まわりもまきこんでみんなで・・・』

『見抜く力も欲しいですね。』

『努力あるのみ・・』

『で  ありたい・・・』

『ケアに行っても・・考えながら 確かめてしてます。』



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