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トップハート物語(5068)立志伝敢闘編
19/04/27
2013年(平成25年)1月下旬。
 そうですね。私も実質シングルですので思いっきり仕事が出来ます。会社でも実力を発揮しているのはシングルか、実質シングルです。シングルが大勢いる会社で働いています。

 それだけやれば大丈夫です。

 子供のころのスーパースターの大鵬さんが亡くなりました。ショックです。

 ファイト、東北魂。

 我慢して、節約して。私もそうしたいのですが、性格はだめですね。

 日曜日だが、いつものように出勤して事務処理をする。しかし、これまで溜まっている日常の事務処理ではなく申請書類の作成が主だった。今度ヘルパー2級に代わる制度として初任者研修が始まるが、その研修実施事業所申請書の一部の私が担当する部分。
つまり、経営に関わる部分を作った。財政計画、決算報告書、資金計画、組織図、会社概要など。
 研修センターの責任者が書類作成を求めて来た時に受けた一覧表には、それは無かったのだ。この朝、定款や登記簿謄本、印鑑証明、決算書の貸借対照表や損益計算書、勘定科目明細書などを準備したものを取りに来た時に、
 「これも必要なんです。」
 そう言って、示された準備する資料は膨大であった。
 「月曜日に提出します。」
 そう言っていたので、休む訳に行かずに取りかかった。
 9時になったときに、メールを作成した。
 早くだったら大変だろうと思って、9時になるまで待っていたのだ。昨夜、判明したNPO法人常勤理事を嵌めようとした事に対する処置の通告だった。その嵌めた男性は、私がある地区に作った当社の営業所を利用者ごと渡し独立させた事業所の従業員だ。
事あるごとに支え合ってこれまで来た。その従業員が当社主催の成年後見人養成講座の受講をしていた。その時に、自己紹介で内気だという発言をしたNPO法人常勤理事に近付いて、自己啓発セミナーに誘う。その化けの皮をはぐまで、計画的な動きをしていた。
 交流会の場所を分からないと事務局のNPO法人常勤理事に連れて行って貰う。席も隣に座り、電話番号とメールアドレスを聞く。会社のでは無く個人のを聞き出す。聞いた途端、すぐにメールをして来てニックネームを聞きだしその聞いたネームで呼びかけて来る。
お茶に誘う。それまで、日があるので何度も、それも夜間、昼間を問わず親しくメールをして来る。その気にさせて、約束の場所に行く。
 その場所が悪い。
「安っぽいまずい店で、隣お客様がひっつくような席だった。」
という。
最初から自己啓発セミナーの営業で、何か他の話をしようとするとすぐにそのセミナーの話に変えてしまったという。1時間半も拘束されたような状態になり、中々受け入れないので途中席を立って誰かに電話してアドバイスを貰ったのか、それとも応援を頼んだのか。
その席を外している時に、私にメールで助けを求めて来た。すぐに席を立つように、仕事だと言って立つように指示した。返事が無いので電話をした。出ない。出なかったのは外に出て地下鉄の駅に向かっていたので、呼び出し音が聞き取れなかったようだ。
 帰るというと、不審に思ってなぜだと問い詰める行為をして、外に出ると付いて来て、歩きながらもセミナーの勧誘をしたというのだ。そのいかがわしいセミナーは、最初は無料で行くがすぐに有料になり、段階や資格があって長い人で10年も払い続けるという人もいるというのだ。洗脳されて、続けないと、という気持ちになるというのだ。
 その不快な思いをさせられた事に対して、雇用者である元社員の社長にメールしたのだ。当社のセミナーを使って、同じ教室の人を自分が傾倒している自己啓発セミナーに勧誘する行為は許せない。また、当社の一番の純真で思いやりのある人間に対して行った行為は許せない。詐欺だ。
人を騙す行為は絶対に許せない。当社の成年後見人養成講座から放逐する事を通告した。こんな人間が、後見人としてもし被後見人を勧誘したらとんでもない問題に成る。もう一人同じ会社で、社長の息子が一緒に受講していたがそれも同罪として処置する旨をメールで伝えた。
 昼に、メールを見たと社長から謝罪の言葉があった。電話がその前にあったが、出なかった。
 『謝罪に来て許して貰えるまで謝り続けたい』
 と、長文の謝罪のあとに言って来たが許さない。
 再度、夕方にその謝罪メールの返事を書いた。
 絶対に許さない。純真な思いやりのある人間に付け込む考え方に、許容範囲は無い。
 『これまで通り交流を続けることは無理だと理解して下さい。今は、関わりを断つ。ショックを受けた彼女をそっとしておいてくれませんか。』
 謝罪に来て、また自分のみじめさを感じたら可哀そうだ。
 彼女は
 「私が何も言わずに大人しいから騙す事が出来ると思って近づいてくるのだろうか。」
 そう言っていたが、何と答えていいか分からない。
 自分だったら悔しいと内に秘めて我慢するのだが、他人だから我慢しろとは言えない。ただ、黙ってその事に話題を持って行かない事だけしかできなかった。
 本当に悪い事をした。前の日に、なんとなくそんな事を考えていたのだが、彼女に言えなかった。

『幸せな家庭や、お金に困らないかたは・・必死にはしないから・・・今までのいた事業所も、1番稼いでました・・・』

『範囲が広く読むだけで・・』

『奥さんがずっと介護して、感謝されてました。』

『粘り強さ・・』

『実は・・気持ちが弱く折れる・・・自分です。』

うまい話で洗脳してしまう・・恐ろしい

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