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トップハート物語(5066)立志伝敢闘編
19/04/26
2013年(平成25年)1月下旬。

 私も一緒に住んでいる時には、考えが合わずに危機感を持っていました。しかし、離れて住んで段々と一緒に居る時間が無くなり形は続いて居ます。

 まだ、時間はあります。基本的な設問が多く、常識問題のようですから大丈夫です。

 それにしても、本来の闘争心が私も段々と無くなって来ています。老化現象でしょう。

 これを機に、再び復興への願いが国の民意となるように願っています。

 節約しなければならないのに、出来ない性格で。結局、収入をどう増やすかを考えてしまって。

 憤りが収まらない。
 当社主催の成年後見人養成講座の開催の際に、当社から社内独立して色々相談に乗っている社長に参加するように声を掛けた。当初3人申し込んで来たが、スタート寸前にその社長が参加取り止めて来た。仕事で忙しくなったというのだ。それも、実はこの詐欺まがいの行動に関係がある。
 4回目の交流会があった。毎回講習終了後に交流会を行っているが、その会社の2名は出席をして居なかった。なぜなら、遠方だという事と車だという事だ。しかし、その日は若い方の男性が出席だと知った。当日に初めて参加者の自己紹介を行った。その時に、そいつは
 「人前で話をするのが苦手で、講座に通って居て心理学の勉強をしている。」
 と、いうような事を言っていた。
 そいつのターゲットとなったNPO法人常勤理事も自己紹介で同じような事を言った。それを聞いていた奴がターゲットを絞ったのだと思う。
 終了後宴会場に向かう際、奴はターゲットと決めたNPO法人常勤理事に声を掛ける。出口でNPO法人常勤理事が、私が出て来るのを待っていたのだ。
私は、終わっても用事があったので事務局に向かった。その隙を突かれて、そいつは声を彼女に掛けた。
 「会場が分からないので一緒に行ってくれますか。」
 優しい彼女は、私を置いて行っても大丈夫と思って会場に連れて行く。
 他のスタッフが、珍しい光景を、好意を持って見ていたという。彼女は奥手で、男性と話をする事がほとんどない。自分でも
 「緊張して頭が痛くなったり気持ちが悪くなる。」
 と、日頃言っている。
 その光景は微笑ましい限りで、印象に残っていたと聞いた。会場に入って、いつもどこでもNPO法人常勤理事は私の左隣に居る事が自然の光景になっているので、その位置に移動しようとしたが
 「ここでいいじゃないですか。」
 と、言って押し込められたようだ。
 左隣は壁で、右隣に奴が座ったのだ。それから、1時間半以上もその位置で最終的には携帯電話番号とメールアドレスを聞かれて、教えたが
 「個人的なものも教えてくれますか。」 
 と、言われて教えたという。
 すぐに、夜掛かって来たようだったが気付かずに、遅くなってからメールを返信したというのだ。直後電話があったという。話をしたが、違和感と言えばわずかに、その心理学の勉強している講座を盛んに言っていたという。
 その時に気付けばよかったのだが、まさかそんなのにはまった男だと思って居なかったので、気にして居なかった。ただ、
 「心理学といったら、レベルの高い学問だしそのような名前を使った市民講座レベルで、学問ではないだろう。」
 くらいしか、思わなかった。
 彼女の恋に発展するかもしれない期待感の方が強かった。お茶に誘われたという。勿論オーケーをするように誘導した。それから、1週間彼女の思いを遂げられるようにサポートした。
 気付いたのは、会う前日の夜だ。何気なしに、彼女がその奴が講習を受けに行っているという場所とNPO法人の名前と、『心理学』という文字を入力して検索するとヒットした。
 それを見て不審に思った。講座数が多いのと、心理学などという名称を簡単に使用している、婚活などの交流もある。認定資格を作ってステップアップして行く形式。よくある落ちこぼれや引きこもりの人間を対象に、自己満足させる講座だ。
沢山ある訳の分からない名称と1級、2級、準も付く。幾つもの種類を受け出すと相当の金銭が掛かる。そのNPO法人を見て行くうちに、ボランティアの講師として何と社内独立した者の写真と資格を氏名があった。

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