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トップハート物語(5064)立志伝敢闘編
19/04/25
2013年(平成25年)1月中旬。

周りから固めて、付かず離れずに慎重にアドバイス。

私もそうです。現場が好きです。しかし、環境の変化に事業の維持が困難に成って来ているので。

 計り知れない艱難辛苦を感じます。

 福島市と争っているとか、何事も。

 『田村高校が急に走る事に掛けては力を付けて来ましたね。うらやましい。円谷幸吉選手の思いをつづった手紙ににいつも感動しています。』

『逃さない・・』

『現場からはなれたら人も離れます。』

『神様がくれた・・努力しろ・・ですね。』

『県庁が欲しいとか・・・何かと・・老舗争いみたいな・・・』

自由をはき違えてます・・人は育ちません

 段々と、それぞれの考えや努力の仕方で差が出て来る。しかし、それを自覚しないリーダーの下の者は大変だ。

 雪が溶けたら、行ってみます。八重の故郷に。

 結構以前からあるんですね。

 あと僅か、ラストスパートを山の神のように。

『 そうなんですよね、それが一番の悩みです。』

『命令できても、指導ができない・・』

『福島の復興になれば・・みんな元気になります・・』

『対抗意識ですよ』

『やるだけです・・だめなら・・実務者研修で・・実技免除を・・と思います。27年からは、実技免除はないみたい・・・ころころかわります。内容はまだ決まってないらしい・・振り回されるのはごめんです。』

『仕事の出来る 妻 への嫉妬? 自分は自分で・・仕事のできる妻を褒めて応援したらあいいのに・・私・・シングルでよかったなああ・・・』


 えっ、いまシングルなんですか。私も単身赴任ですので、ある意味ではシングルですが。

 27年からは、実務者研修が必須でこれを受けないと介護福祉士の試験が受けられません。ただし、この研修で実技試験免除になります。

 対抗意識も、切磋琢磨して双方が向上する作用もあるので。

 昨夕、被災地3県のイベントに行って来ました。やはり、8割が福島県の八重さんのブースで占められていました。

 困ったのにも限界が近づいています。赤字ではどうしようもない。

 何をさて置いても、ヘルパーさんへの入金を優先して動くこの時期。朝は、同じフロアにある居宅介護支援事業所の管理者兼ケアマネジャーが来る。昨今の話題や、日曜日に掛かる恵方巻の今年の対応をどうするか、6月に例年行っている社員旅行の話やまだまだ先のクリスマス会の今年の社員の披露する集団演技の話題などと、
 「今度、新規事業所の管理者が今月末に退職するのでその後釜が見つからずに責任者も日夜悩んでいたので、決めた。」
 「だれですか。資格者ですか。」
 「今講習を受けて来月15日に修了する新人だ。」
 「どんなひとですか。何歳くらいの人ですか。」
 「俺が昨日、就職者支援で授業を行ったのだがその時に3人に目を点けた。そのうちのひとりで、中でも一番いい奴だと思う。目が鋭いので、性格がきついかなと思って一旦外したが、話してみるとやる気があるようで空手をしていると聞いた。今でもしているようだ。」
 「責任者の娘さんもしているから、話が合いますね。」
 「何より、髪が長くて綺麗だというのが一番の決め手だ。」
 「それが全部でしょう。」
 「当たり前だ、綺麗な人は心も綺麗だ。」
 「その言葉は、確か後見人養成講座に来ている公認会計士の方もすっかり同じ言葉で言っていました。ニュアンスが同じでは無くて、すっかり同じ言葉です。『だから私は綺麗な人を探します』と言っていました。京都大学卒業で介護施設とか運用して居て公認会計士や税理士もやっていて、まだ20代ですからね。」
 「俺はそんなのと一緒にされちゃ困る。口外しないでくれないか。ただ、これまでの採用者を見るとやはり綺麗な人は心も綺麗で、余計な疑念を持たなくてもいい。簡単に言うと、辞めた人間がどんな悪さをして辞めたか思い返せば分かるだろう。データを盗んで行った奴、すべて基本データを消し去った奴、利用者やヘルパーを騙して連れて行った奴、みんな同じ共通項だ。しかし、戻って来て欲しいと思う奴はNさんや先月辞めた人とかみんな綺麗だ。周りがそのようにしてしまっている。そうでない人は、何とかして貰おうと色々と策略を練る。ヘルパーさんだって、訳の分からない文句を言ったり誤魔化したり、裏で悪い事をしている奴とか欲の皮が突っ張っている奴など、みんな共通項がある。」
 「私はどうですか、裏がありますか。」
 「大丈夫、十分綺麗だ。」
平和な話題で終わった。
 すぐに銀行に向かい入金する。一旦戻って、東京からのお客さんの待ち合わせ時間までジム処理。新規事業所の責任者からメールが来た。
 『今事務所に居ますか』
 『居ます。』
 『これから、パートさんのHさんと伺ってもいいですか。』
 『東京から来るお客さんと会うために11時に出ます。午後でしたら、事務所近くに出るので時間を取ります。』
 『それでは、今度の機会にします。』
 『用件は何ですか?』
 『Hさんのプライベートな報告と今後の相談です。』
 ここに来て思う事は、何度も時間が空いていますかと聞いて来て、空いていなというと、ではこんどの機会にで終わってしまう。
 通常、私の常識では
 「これこれの事でお話があるので時間を取ってくれますか」
 となるのだが、それが無いので困ってしまう。気になって仕方が無いのだ。
余計なうがった見方をしないと行けない。
 今回のこの話の内容は、ある程度情報を得ていたので予想は出来たのだ。そのパートさんは、家庭問題があり離婚を進めていた。その結果が出たのだと思う。そうして、パートから社員にして欲しいというのだろう。
関わりを持って半年くらいだろうか。責任者が一番信頼を置いている。しかし、経験が当社での半年でその上資格が2級ヘルパーだ。
 『能力は他の資格者よりも抜きに出ている』
と責任者は言う。
それでも、管理者兼サービス提供責任者の代わりにはならない。つまり、資格が無いのだ。資格が無いと、ヘルパー業務と軽度な介護事務程度だ。その能力は捨てがたいのだが、資格者として他のスタッフを採用する必要がある。二重の人件費が掛かるのだ。
本来のサービス提供責任者として採用した者は、採用して見ると問題ばかりで、能力が無かった。今月採用した男性はもともと独立する方向で短期採用、勿論新人で資格はあっても経験なしではどうしようもない。


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