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トップハート物語(5063)立志伝敢闘編
19/04/24
2013年(平成25年)1月中旬。
終わってから一旦戻って、着替えた。やはり、いつものジャージの方が私に合っている。楽だ。着替えて事務所に立ち寄って、成年後見人をしている証明、つまり登記事項証明書を取るための書類を作成して出発した。
NPOの登記をしている法務局支所に立ち寄って、登記簿謄本を得て法務局本局に行って登記事項証明書を受け取った。いつも、成年後見人のための窓口は空いていたが、この日は混んでいた。
 手続きを終えて、NPO法人常勤理事の事務処理を終えて戻る。5時にマグロを受け取る事になっていたのだ。長崎県壱岐島より取り寄せたマグロをNPO法人常勤理事に捌いて貰って私の部屋の冷凍室に締まった。今年は日曜日にぶつかる2月3日の恵方巻製作をどうするのか。
 夜、NPO法人常勤理事にアタックしている男性から電話があったが
 「何をしゃべっていいのか怖くて出なかった。」
 「なんでそんな事したんだ、相手の男性は思い切って電話したのに。引いてしまうぞ。」
 それが、彼女かも知れないがショックだった。
 これまでも、そのような機会がありながらすべてそんな対応した。周りが一生懸命になっているのに、どうして本人はそんなことしてしまうのか。結婚する意思が無く、ずっと一人で生きて行くのならそれなりの準備をしないと行けないが、そうでもない。
 これまで、こんなに積極的にアタックされた経験が無いとはいえ、余りにも対応が悪過ぎる。
 怖いという意識はどこから来るのか分からない。以前から、遠足だというと前々からおなかが痛くなって休んでいたという。何か、たとえば試験だと言うとおなかが痛くなる。先日も、自己紹介をして貰うと前々から言っていたのだが、気に成り気が沈む。
今回の、電話を掛けてメールも貰っているのに、すぐに対応はしない。出ない。返事をしない。相手も、口下手で人と話をするのがなかなかできないと言っていたので、同じなのだが。アタックをするのは相当な勇気が要ったことだ。
 彼女が当社にとってどれほどの地位にあり、どれほど会社とって重要な人材であると知っての行動だと思う。それだけ、責任を持って踏ん切りをつけているにの、何と言う事なのだ。
 すぐに、返事をするように言ったが時は既に遅く深夜になっていた。もっと早く相談して欲しかった。電話は夜の10時半頃に掛かって来たようだ。きっと話をしたかったのだろう。いらいらする。
 自分が変わってしまいたいくらいだ。

『うまくいくといいですね・・・期待したい・・』

『頭がさび付いてます・・・現場がすき・・・』

『位牌持ちの運命』

『田村高校から始まり・・藤田敦、佐藤敦史、福大陸上部、山の神2人・・・』


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