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トップハート物語(5061)立志伝敢闘編
19/04/23
2013年(平成25年)1月中旬。

 プレッシャーなど飲み込んで下さい。東北魂です。

 根を詰めず、時々気分転換をしながら。

 そうですね、親が苦労を全部持って行ってくれたので。苦労したと思わない性格があるのかも。


『福島の頑張りに脱帽。』

『やるだけやります・・』

『今日、新規訪問です・・92歳のばあちゃん・・』

『家は、自分が苦労を背負ってます』

『宮城県堺の桑折町 です。』

山の神様が2人いますから・・・

それでも、彼女にお誘いがあったのは大歓迎だ。これまでも、大分色色な人との交わりを考えて設定したが、残念な結果になってしまった。どうしても、この世界に居ると出会いが無い。出会いが無ければ、きっかけもつかめない。
もう一人、彼氏が出来たと喜んでいる社員が居るが美形で色白で非の打ちどころが無い。それが、たびたび彼氏と別れる羽目になったのは責任感が強くて、どうしても仕事優先で生活してしまうからだ。
どうしても、利用者の顔が浮かぶという。そんな訳で、うまくいきそうだと思うと結果的に駄目になる事が続いていた。今回の彼氏も4歳年下だがどうやらうまくいきそうだ。問題は収入だ。
 どうやら、収入の格差が大きいようだ。彼女は家庭第一になりたいのだが、無理だという。彼女の方が、遥かに収入が多い。それと同じで、NPO常勤理事の場合も一般企業の同年代の男性に引けを取らないどころか、多分上位になるくらいの収入がある。その彼女と、彼では差があるのでそこをどう考えるかだ。
それでも、まだ、付き合いを始めた訳ではないし
 「彼も私も人と話をするのが苦手で、電話でも話が続かないのでお互いに沈黙してしまって、何かをしゃべらないと行けないと一緒に思うのか話し始めるのは同時で、笑い出したいような感じになってしまって。何を話したらいいのか分からない。時間が持てないし、どうしよう。」
 「そんなの、相手に合わせればいいしお互い介護関係の仕事をしているのだから、その話をしたらいい。最初は共通の話題だ。彼も障害者の支援員をしていたのというし、そんな話からして行ったらいい。それにしても、デートの時間は遅いし環境が良くない街だし。変更して貰ったらいい。そうしなさい。暫くしたら、メールして事情を話して変更して貰うようにしたらいい。」
 そう言って、翌日、百貨店を何件か回って彼女のファッションを決めてあげようと思った。彼女が決まるならいくら使っても構わないと思う。これまで、十数年、私のそばで苦労して来た。一緒に作り上げて来た会社だと思っている。その彼女にやっとチャンスが来た。
今まではこちらから求めていたのだが、今回は相手から求めて来た。そんな変な顔でもないし、上の部類に入る顔立ちと性格。後は収入とか経済的な面の問題だが、まだ早い。
 百貨店めぐりをしたが、気に入ったのが無くて止めてしまった。まだ、時間がある。

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