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トップハート物語(5060)立志伝敢闘編
19/04/23
2013年(平成25年)1月中旬。

私立に合格し、就職試験に合格しているじゃないですか。そんな遠い昔のことを今思い出さなくても。私など、私立に行く金も無く崖っぷちの追い詰められた一発勝負の不安の中でした。大丈夫です、日頃の経験の知識だけで充分です。

きっと、希望が叶えられます。

肝に銘じます

昨年は、都道府県対抗女子駅伝大会の会場で、福島県物産展ブースで西田敏行さんに会い一緒に写真を撮らせて貰いました。

宿泊先のホテルプリンセス京都にて朝を迎えて、バイキング形式の朝食へ。日航が経営しているだけあって、一品一品が美味。一旦終えてつもりだったが、カレーが並んでいるのに気付いてとる。美味しい。これまでで一番美味しいと言っても過言ではない。抑えが効かずに。
11時に西京極陸上競技場にて集合。少しだけで前に到着して、メイン会場に行くまでにある各県の郷土料理のテント村に立ち寄った。各県の味自慢な筈なのに、我が宮城県は何を血迷ったのか、おでんだという。聞いたことがない、宮城県の味自慢がおでんだなんて。
味噌味だと書いてあるのだが、味噌おでんではない。仙台味噌使用と表示してあるが、思ったとおり他の県のブースは多勢のお客さんで一杯だが、情けない、宮城県のテントの前には全く人は居ない。
隣が、静岡県の富士宮やきそばなのだからより一層際立たせている。
集合場所のスタンドに行く。いつもの顔が並んでいた。挨拶をしてその場を離れようと思っていた。酒を飲んで、詰まらない冗談を言って詰まらない雰囲気の中で過ごすのが嫌なのだ。しかし、いざその場を離れる雰囲気では無いので離れて座り酒をうけとった。
おでんが出て来た。あの、自慢のおでんだ。手にして味噌を入れて煮込んだ代物だったが、行けない味だった。仙台味噌を使用しているというだけで、会長が
「どんな味になるか心配だった。」
と、言っていたが試作品だったのだ。
スタートしてから、県人のみなさんは近くの店に飲みに行った。私は県のブースに行った。まず、北海道サッポロ塩ラーメン。続いて、岩手県の餅入りお汁粉に並んだが餅が無くなり善哉として無料で配布。
次は隣の岐阜県の鳥の唐揚げに並んだが売れきれで、ハムとソーセージのフライを購入。宮崎県の地鶏の焼き鳥を食べようとしたが、寸前で売れきれ。もう無理だと判断して諦めた。
競技は宮城県のスタートがダメで42位から始まって、最終結果は39位だった。
夕方5時半から3時間に亘ってタワーホテルにて選手の慰労会があった。何と無く雰囲気が心配だったが、思いに反して明るすぎるので、これでは結果が得られないと感じた。

『見た目より着が小さい・・社長がそれをネタに』

『きょうは休みなんで・・頑張ります・・・中央法規のテキスト、しっかり読みます』

『苦労はしないと・・・』

『私も、友達を通して1度会いました・・優しい人・・』

福島は…47位から、17位に・・・頑張りました・・


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