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トップハート物語(5058)立志伝敢闘編
19/04/22
2012年(平成25年)1月中旬。
 新年早々、良い年になりそうですね。飛躍を念じています。

 大丈夫です。自信を持って臨んで下さい。勝負は時の運。人事を尽くして天命を待つばかりに。

 私の運勢は、事も大吉なのに求人だけ思うようにならずと書いてありました。

 いずれ、ヘルパーさんの形はどうなるのでしょうか。医療との統合と言われて居ますが。

 私もまだ利用者が受け入れてくれているので、何とかやっていますが皺くちゃになったらどういう態度になるのでしょうか。

 そう思います。それを見出して従業員の将来を見据えて事業化するのが経営者だと思っています。そのためには、色んな施策を施して従業員にステップアップする機会を与えて行こうと思っています。

 丁度、今年の恵方巻の時に使用するマグロの注文をネットでしている時に、支援費の責任者が来た。例年、社員が自力で巻物を作るようにしている。その代わり、材料などはすべて会社が準備する。お中元解体セールで海苔を150枚購入して来た。
今日のマグロは長崎県壱岐島からのメールをみて10キロサイズ半身で19800円なので注文したのだ。その光景を見て、
 「今年も社員がするんですね。」
 そう言って、嬉しそうな顔をしていたが根は分からない。
 先日も、新規事業所の責任者に、管理者が退職したいと何度も申し出ては取り下げている心境を話したが、生活や育ちでそれぞれの性格が形成されると思っている。その認識の一端を話したのだ。
つまり、家族が荒れていた環境で生活を送ればそのような性格に成り穏便な生活は営めない。それを、平穏な社会に持ち込んで混乱させて、自分は安心する。
 同じように、支援費の責任者は辛い人生を送っている。それでも、表面は明るく一生懸命に生きている。それは分かるが、色々と多方面から私が知らない面を報告があり、忠告がある。一昨年、支援費部門のツートップを退職させた。混乱を求める人材でマッチポンプのような事を続けていたり、事故を頻繁に起こし会社に多大な被害をもたらせていた。
我慢できずに切った訳だが、ナンバースリーの彼女がトップになった。事務管理の経験が無くても、その誠実さが実を結ぶと思っていたのだが、その彼女が退職させる者に対して
 「私も半年後辞めて事業所を作りたいので、私のところに来て下さい。一緒にやりましょう。」
 と、声を掛けていたと、掛けられた本人に聞いた。
 警戒していたが、その兆候は無くなったようだった。その代わり、それまで、勤務時間が最低の月間160時間にも満たず困惑していたのが、今では250時間を超える勤務時間となって超過勤務手当も20万円になろうかというのが続いている。
一見、事業設立資金を稼いでいるのかとうがった見方をするくらいだ。
 その彼女が、年末のクリスマス会などでみんなの意見を潰す強硬な言葉を吐く事が多くなったという。今まであった、何回かに分けて出席者250名の記念写真を無くす、全員のクリスマスプレゼント交換を無くす。ケーキの持ち帰りに対しては、
 「私は甘いものを食べないので、ほかのものに換えよう。」
 などと言って
 「クリスマス会に出られないヘルパーさんたちが居るので、私はその方たちの代わりに仕事をします。」
 などと言っていたのだが、現実は、ケーキは貰って行くは出ないと言っていたクリスマス会の頼まれもしない仕切りをするはで、言っている事とやっている事が全く異なっていたのだ。それでも平気なのは、それなのだ。性格を形成した育ちがそのようにしたのだ。本人の罪ではないと思っている。
 その彼女が来て、利用者の死去と残された唯一の知的障害者のお子さんの援助をする事になり、大幅に増えた時間数を報告して来た。この仕事をしている者の性で、生活支援115時間、身体介護48時間と聞いて計算してしまった。
 10時半には、一旦退職して他の事業所でパートをしている三十代男性が来た。今回のケアマネジャー試験で合格した。それ以前に、現在所属している事業所の運営内容で相談があった。その相談に乗っている時に、ケアマネジャーの試験を受かったら当社で育てるという約束があった。その実行のために打ち合わせに来たのだ。
 「一旦辞めた自分に、何のわだかまりも無く受け入れてくれるのは本当にうれしい。感謝します。」
 そう言って、これからの動きを確認し合った。
 一旦部屋に戻って昼食をして過ごし、テレビを見ているといつの間にか眠ってしまった。とっさに気付いて起きて、銀行に向かい入金して法務局に向かった。成年後見の登記事項証明書を受け取りに行った。慣れないせいか失敗して再度やり直しになった。
 続いて、朝、利用者宅で簡易エレベータの操作ミスで造作の一部を破損したと報告と写真が送信されて来た。その直後電話での報告があったが、通院介助に出発する直前だったので
 「報告は分かった。あとは俺が行って処理するから通院に出発してください。」
 そう言って、自分が利用者宅に言って確認。
 その修理等の対応をどうするのか家族の希望を取ったが、
「自分たちで行うから気にしないでください。」
という事だった。
 そのあと、遠方の百貨店にお中元解体セールに行ったが、何のお買い得品も無かった。

『気持ちが折れる人です・・・自分は・・・』

『介護の求人ってなかなかね・・・』

『介護福祉士のテキスト読んでると・・こんなに必要?現場にないよ・・こんなの・・・。』

気持ちおちつかせて・・

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