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トップハート物語(5051)立志伝敢闘編
19/04/18
2013年(平成25年)1月上旬。
実は熊本に行っても、観光は福岡柳川に行きました。初詣と年末年始の一時期しか滞在していません。ただ、一流ホテルである筈のニューオオタニ熊本での不快な出来事は残りました。繁華街は幅の広い割には人通りが少ないのと、町中に人を見かけない印象はいつも町中に居る感覚だからでしょうか。

やっぱりそうですか。私が軟弱になったと思いこんでショックでしたが
、同じ思いで良かったです。

今年も希望を持って頑張ります。

老後はやはり故郷仙台で過ごしたいと思います。幼少や青春を過ごした街並みが変わって居ても、山河は変わりませんから癒してくれる。

今年のNHK大河ドラマは福島県会津の方が主人公ですね。数年前に滝桜を見に行きましたが、余りの大きさと美しさで衝撃を受けました。
 会津には小学校の時に修学旅行で行きました。猪苗代湖、桧原湖もそうでした。大川ラインの水の青さをまだ覚えています。
 今年も行く機会が生まれそうです。

既に今日は6日になる。出勤はしているのだが、いつもは朝マンションの階段を駆け足で降りる時、やるぞという意欲が湧いてくるのだがまだだった。自分でも拍子抜けだ。今日の午後は例年詣でている京都石清水八幡宮に行く予定だ。それで、何とか気力が湧き上がってくるだろう。本格始動は明日の7日からか。
 6日の土曜日は、余り気を使わない経費伝票処理をした。膨大に溜まっている伝票を机の上に山積みにした。見ると昨年12月中旬から全く処理していない。その間のクリスマス会経費があり過ぎるので見るのも嫌なのだ。
貯金通帳を見て現金の数値と支払いがまだな金額と頭の中で計算をする。収支がぎりぎりだ。そのようにしているからなのだが、私が短期貸し付けとして投入している金額も500万円を超える。妻からも同じ額の金額を会社が一時的に借りている。トータルで1000万円の借り入れがある。
しかし、就労支援の講習関係の未収金がその倍以上があるので問題は無いのだが、国からの入金が遅く本当に困る。
 そんな思いをしていると、社員から電話があり証明などの印鑑が欲しいというので受け入れたりしていた。そうすると、あの幸せいっぱいのオーラを昨日も振りまいていた彼女からメールで、
『佐藤さんの事務所に行っていいですか。』
と言って来たので、不安があったが勿論断る訳に行かない。
 彼女は結婚願望が強く、これまで沢山の人との交際をして来たがまとまらない。彼女はだれが見ても綺麗で色白でスタイルもよく、女性としては非の打ちどころが無いと思われるのだが、何故か別れたと言っては泣いて来る。
昨年のお正月は他の男性との初詣をスタッフブログに掲載して居たのだが、その数ヵ月後に別れを切り出されたと泣いて来た。家族の問題がネックだという。何と言って慰めたらいいのか分からないが、自分の家族もそうだったという他ない。
 「誰かきっと現れて来るから。」
 そう言っていると、夏にそのような人が現れてつきあうようになりすぐに旅行に行ったり、またかと思ったが今の男性はどんなに他人と関係があっても気にならないようだ。彼女も
 「事前に男性遍歴を話した。」
 そう言っていたのだが、このお正月に彼氏の家に挨拶に行ったという。
その事が、結婚願望の強い彼女を退職の道に引き込んでしまうのではないだろうかと案じたのだ。この地域自立支援関係のサービス提供責任者をしているが、昨年11月にそのうちの一人が家族の介護で退職。続いて12月にまた一人離婚の末遠方に転居したので退職。
そして、現在妊娠中の社員が4月から出産休暇に入る。ガタガタになる組織をどう立て直すかより維持するかに心血を注ぐのに、その柱である彼女が結婚退職となったらもう無理だ。残っているのは新人の資格は持っているがまだ経験浅い者と責任者だけだ。
 膨大な利用者に対するには余りに非力に成る。そんな懸念を持ちながら彼女の受け入れをした。用件は色々あったが、主題は現在の彼氏との進み具合だ。ズバリ聞いた。
 「まだ、はっきり結婚という話にならないですが遠まわしに新婚旅行などの話はします。彼氏の家に招かれて緊張しましたが、何とか受け入れてもらえて良かった。家族も暖かいし、姉が二人いるのですがみんなフレンドリーで家庭の温かさを感じました。私には無い家庭が無いとやはり駄目なんだなと思います。」
 家庭崩壊している彼女の家庭と私が育った家庭を重ね合わせて、嬉しそうに話を続ける彼女の気持ちを汲み取った。
 それから1時間半に亘ってその嬉しい話を聞いた。福運の強い年の私の運勢に合わせて彼女の年周りを見ると「渋滞」となっていた。滞って物事が進まないことだと説明すると、少しショックだったようだ。
昨年は本厄で厄払いに行ったのに、彼氏に彼女の家庭を理由に別れを告げられて
 「ショックだった。しかし、代わりの人が見つかりいい事もあった。」
 ので何とか立ち直ったようだ。
 「いい事だけを思って、悪い事が起きたら何とか克服しようと努力すれば大丈夫だ。運命の理由にしない事。」
 そう励ました。
 一旦部屋に戻って昼食を摂り、出掛けた。コインランドリーにて洗濯をして、町中を歩いた。年末に地域のリーダー企業の社長から会いたいとの話があり訪問した。商店街活性化の活動を活発にするために会った筈なのに、結果的には自分の会社が所有ししている物件を活用して貰いたいとの話だった。
見え透いた話なのだが、その物件が何かに活用できないかを検討するために見に行った。つかえない事は無いが、問題は人材だ。人材をいかに確保するか、それが問題なのだ。流出する人材に対して流入する人材はとんでもない奴ばかりだ。

『その土地で違うんでしょうね』

『自分も介護福祉士・・がんばります。最大限でダメでも・・悔いなく・・』

『それがいいかもね』

『それがいいかも』

『八重の桜で・・元気になりたい』

『自分のことばかり・・・仕事きちんとしてればいいことあります・・』



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