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トップハート物語(5048)立志伝敢闘編
19/04/17
2013年(平成25年)1月上旬。
大変でした。雪はかなり大雪ですか。

確信が無いのに、死ぬときは故郷の土の上でと思っています。

ずっと居て欲しいのに。今年のおみくじは、昨年に続いて大吉を手にして気分爽快。

どうして、地元の人の事を考えないのでしょうか。娯楽とはいえ、大事な史実です。私も十数年前のドラマを見て感動して会津のその後の歴史を調べた覚えがあります。辛酸をなめた歴史があるのですね。

勝負は、時の運。
 『勝ち負けは、その時の運、不運によるもので、力の強い方が必ず勝つとは限らないということ。』を、身をもって知ることとなりました。問題は、その後どう立ち直すか。次に繋げる糧を得る事が大事だと。

『そんなではありません』

『理想ですね・・』

『いいことあります・・必ず・・』

『会津魂はすごい・・人間教育が違う・・』

『前向きにいけるように・・・監督、コーチ陣の力ですね。』

朝から箱根駅伝を見る。しかし、昨日で応援している早稲田大学の優勝は無くなったので、待ち遠しい気持ちは無くなったのか7時からの放送なのに起きたのが7時40分台。慌てて、野菜ジュースの準備をして洗面をしてテレビを点けた。お正月とはいえ、この独居の部屋は全く関係なし。もう何年、いや10年は続いている万年床をジュータン代わりにしている。
床暖房と称する電気絨毯を敷き詰めて、それも冬期の期間は切る事が無い。帰省時でもずっと無人の部屋での暖房はそのままだ。空気清浄機とともに動いている。
 テレビを見ながら朝食の準備。と言っても、何も無い。何も無いどころかあるのだが、今年はダイエットを念頭にしたいのでご飯を炊いて炊きあがったところで、クリスマス会でお土産に使った仙台の茄子の漬物と実家の仙台へお歳暮を送るときに一緒に頼んだハムを切って準備した。
小さい器に炊きあがったご飯少々と漬物などを乗っけて野菜ジュースを飲みつつ食べた。動かないので、それほど必要が無い。
 思い出の熊本の話を少し。元旦はホテルを出てから、市電に乗って熊本城の前で降りた。歩いて城内に入る。勇壮な城構えに胸躍らす。その門の前で加藤清正公の銅像をバックに写真を撮って貰う。
本丸への坂道や階段を登って、ついに本丸に。40年前に来た時には第一印象は黒っぽい城で、松本城のような同じ感じだったが思ったのと違っていたので少しがっかりだった思い出がある。
しかし、改めてこの日、城を目の前にするとあの時と違った思いがしていた。素晴らしい感動があった。ただ、目の前の売店で加藤清正公のイメージのあるストラップ、一番欲しかったのは家紋を入れたシンプルなものが欲しくて探したが、残念ながら無かった。何でもかんでもクマモンを模したまたは入れたモノばかりで、残念でした。
 結局、熊本の欲しかったものが見つからずに仕方が無く購入したのは熊本城にクマモンが少し入っているモノだった。あとから、心の残りなので絵とウサギが模してあるストラップを買った。何の熊本のイメージがある訳じゃないので残念だった。
 写真を本丸で何度も写して、いよいよ加藤清正公を祀っている加藤神社に行った。よくある神社本堂前に垂れ下っている、何というのか分からないが上に鐘のようなものがついているお参りに鳴らすあれが無いのだ。
並んだ人数はいつも行く神社と比べ物にならないほど少なかったので、良かった。本堂に入って並んでいる巫女さんのような人や烏帽子をかぶった禰宜のような人が頭を垂れた頭に、木の先についている菱形の紙を振って撫でてくれる。それを有難く頂き賽銭を入れる。それで終わりだ。
 勇猛な加藤清正公にあやかりたいと、破魔矢を頂く。それを持って神社外に出る。それにしても、江戸時代に始まった加藤家の治世は44年だけでその次の細川家が200年も続いたのに、加藤家の神社が残っていて今でもこうして崇めているのはそれだけ治世も素晴らしかったという事だ。勇猛だけではなかったのだ。
 そのような思いに浸りながら坂道を下って繁華街に入る。昼食こそは地元の美味しいものを食べたいと探したが、元旦なので開いていない。歩き始めて、目的はそれもそうだったが地元の有名人のスザンヌの母親が経営しているキャサリン・バーを探すのにも力を注いだ。
途中熊本ラーメンが1軒開いていたが外まで並んでいたので諦めてまた動いた。通称キャサリン通りという通りを歩くと突然見つかった。しかし、シャッターが閉まっていた。キャラクターが描いてあるシャッターの前で写真を写して諦めた。
 そのキャサリン通りに入る前に、たまたま歩いていると突然「上田兄の店」と、いうのが目に入った。あのくりーむしちゅーの上田の兄で時々テレビにも出るあの兄の店だと分かった。中華調理店だった。
諦めて駅に向かうために市電の駅に向かっていると、熊本ラーメンの店が開いていた。何とか待たずに入れそうなので入った。ニンニクラーメンを注文した。間違いや色んなトラブルが店内で繰り広げられて混乱している状態で、頼んだニンニクラーメンが来たが、普通盛りが大盛りになっていたので違うというと他の人のモノだった。
頼んで居ないラーメンが来たりして、やっとありついたがニンニクがチップで生ニンニクでは無かった。
 餃子も頼んだが、小さい小ぶりの餃子だったが高い。こんなの500円もするのかとあきれ果てた。ニンニクが入っているのと入って居ないのがあるというので入っているのを頼んだが、全くニンニクの味がしない。ラーメンも一口だけ美味しかったが、あとは行けません。
 これだったら、駅前の吉野家で牛丼を食べたほうが良かったと後悔した。


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