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トップハート物語(5047)立志伝敢闘編
19/04/16
2013年(平成25年)1月2日。
今年のお正月はどうですか。私は、上京した直後は帰省していましたが20代中頃から妻の実家へ。30代から自宅で過ごすようになり50代になって単身赴任先で過ごすようになりました。

私は、18歳で出た切り帰郷の思い叶わず。

どうしてお正月明けなんでしょうか。

いまさらながら、教育の大切さを感じました。

昨夜は、白虎隊をテレビでみました。以前見たノンフィクションよりも面白くなかった。フィクションが多過ぎるからでしょうか。

箱根駅伝を今年も朝早くから午後2時まで見ていた。7時間見ていたわけだが、何故か応援しているのは縁もゆかりも無い早稲田大学だ。中学生の頃からラジオで聞いていた箱根駅伝。貧困家庭だったので、楽しみがなかった。
ラジオを聞くことが唯一の自分の時間だった。あれから、もう何十年も過ぎた今でも心を踊らせている。
 その早稲田大学が予想を遥かに外すとんでもないスタートとなった。区間賞も期待された1区前田が大ブレーキで区間17位に沈んだ。最初から興味が削がれた。こんな時には、指導者はどんな心境になるものだろうか。
 次の2区も力のある有賀だが、順位はあげたもののトップとの差は拡がるばかり。次の3区は大迫。学生ナンバーワンの選手だ。有賀と同じく順位を上げたものの、トップとの差は拡大。前田のミスが無ければどう言い訳しても通用しない記録。それなのに、漏れ聞くところによるとチームよりも個人を大切にするプレイヤーと聞いて居る。
大迫の競技終了後のインタビューに
「順位を上げたので最低限の使命は果たせたと思う。」
悔しさも責任感も微塵もない。
 いくら個人競技を目指していると言っても、純粋に個人では何もできない。責任感もない奴に誰が相手にするか。
 4区の佐々木も実績があるキャプテンだが、これも実績外れ。最後の5区は最大の期待を掛けられている山本。一時はトップに立つ。期待が一段と膨らむ。ところが、他の選手と同じ。結果は大きく引き離されてしまった。
 渡辺監督は期待を裏切らない大学競技生活だった。歯痒い思いだろう。こんな時に、どのようにモチベーションを維持して次のステージに臨むのか。
 まるで次々とダメになる人材育成や確保の当社のように。
夜は何十年振りかで、同じ放送局の「白虎隊」を見た。史実に近かった前作に比べて、娯楽に徹したのかノンフィクションを標榜する私にとっては詰まらなかった。
 箱根駅伝を終えて、郵便局、銀行に立ち寄りデパートで食材を求めて今年の2日目は終わった。

『仕事してます。』

『なかなかね・・・・』

『松飾りで1年の無事を祈り・・終わって・・神様が帰るから? 』

『作り話になりすぎ』

『いつもおんなじではないんですね、油断大敵』

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