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トップハート物語(5044)立志伝敢闘編
19/04/15
2012年(平成24年)12月下旬。
人間が完全なものでなく、何かに負けてしまうように神が作ったんですね。それを克服するかどうかはその個人の意識に掛かっている。それが、得られるものに通じているのでしょう。

そんな時に。強く諫言してくれる人が側に居てくれたら。

それは、私も余計な言葉は要らないくらい大好きです。

ひとり一人の政治家を知ろうとしてもむりだろうと思って、私は政党が気に入らなくてもその個人の意識や実績、生き様などを判断して、今回は自身が障害を持ち苦労して東京大学に進学して、これまた障碍者となった親を身近に見ながら活動されている新人を応援して見事当選。これから、活動を見守って行こうと思います。

信頼や信用がこれほど生かされる仕事は無いのじゃないでしょうか。

意に反して、仙台に向かって二泊した。昨年も、妻の要望に従って伊香保温泉に二泊した。親の余命が幾ばくもないというので、せめて一目でも意識のあるうちにという筈だったのに、その目的すら本人は忘れていて。幾ばくもない筈の親はデイサービスに行っていて不在。
 今回は、妻が私の親のところに行くというので私もついでに先輩などに会おうとホテルを予約した。それが気に入らなかったようだ。夏も親のところに泊まりに行って、私も同じ日に仙台のホテルに宿泊していると言っても何の連絡もないし、帰りも同じ日なのに何の連絡もない。
 今回も同じ形なのに、自分だけ予約をしたと怒っている。訳が分からん。自分が行くということも自分で決めて、親の家に泊まると決めて置いて連絡しても返事もなくついに日も無いのでいつものメトロポリタンホテルに部屋を取った。
 結果的に、子供の宿泊手続きもしなかったという理由で全ての仙台に行くことをキャンセルしてしまった。子供は既に三十も過ぎていて。私より優れてITを駆使しているし、大人だから予定も分からん。どうして親が勝手に予約出来るのか。
 そう言っても仕方が無い、このように妻カバーするのが宿命だ。他の面では妻が私をカバーしてくれるのだから。
というわけで、最初は三泊予約したが、二泊に切り替えて他のところに行こうと思った。全く反対方向の九州にした。丁度40年前に九州一周した。その九州に行こうと思った。
チケットを何とか購入していたのだが、その『新幹線さくら号』のチケットを忘れて仕舞ったのだ。全てのチケットを忘れてしまっていた。全て再購入した。あとから払い戻しを受けられるが、それにしてもダメになったこの脳。
 再購入して東北新幹線に乗車。乗り換えて東海道新幹線はグリーン席でも満席だった。しかし、席番が分かっていたので車掌専務に言ってその席に座った。途中の新大阪駅にチケットをNPO法人常勤理事に持って来て貰って、さくら乗車。
3時間半後熊本駅に到着。駅前のニューオオタニ熊本に行くと、何と予約は受けて居ないという。
結果的に
「ネットでのお部屋より上の広い部屋だったら用意できる」
言われて、了解すると23000円以上の部屋だった。
やはり、認知症が進行している。
 地方の夜は早い。夕食を食べるところがない。駅ビルに言って入ると酒場だった。海鮮丼と刺身盛合せを注文。来たら、海鮮丼と刺身定食の魚は同じものだった。

『復興なんてまだまだ・・』

『故郷はいいもんですね』

被災から抜け出せずに人生が終わる人が多勢居る悲惨さを思い、やるせない気持ちで一杯でした。

私にとって、正に『故郷は遠きにありて思うもの』となり、年に数回訪れる事によって良さを認識出来ます。

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