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トップハート物語(5042)立志伝敢闘編
19/04/13

2012年(平成24年)12月下旬。
そうですね。それは基本です。みんながその意識を持って厳しい目で見ていれば、国民に寄り添った意識を失わないと思いますが、小沢のように金が全てというやつが生き残る。

年末には自費で大掃除の依頼もありました。

退職希望を受け入れるのをつげ、辞める者より残る者や家族の事を優先に考えるので、と告げると何も言ってきませんでした。

やはり根源は住民の意識のレベル

頑張って下さい。それにしても、まだ、介護職に就いて日が浅いとは思いませんでした。

仙台への道はとんでもない自分のミスなのか、認知の始まりなのか。朝起きて、帰省する準備をした。その時に一番気をつけたのはチケットの扱いだ。最初は着て行く冬服のポケットに入れた。しかし、無くすと困るのでバックのポケットに移した。そして、会社に向かった。
 9時に地域の企業家、リーダーと会うために早くに事務所を出た。地域の活性化の為にひと月前に会った。その時には、地域をどう再生しようかという話し合いをした。その続きかと思って、電話で声を掛けて貰った感謝の気持ちを抱いて来るという言葉を遮って自分が訪問した。
 会った時から目を合わせず雰囲気が違って居たが、その思いは当たった。なんと、1時間半
「実は、当社の業績も・・・・」
から始まって、自分の企業が所持している有休資産を活用して・・・
 内心ショッキングな思いを抱きながら気持ちを害しないように対応した。
そのまま、余裕を持って新幹線に乗るべく駅に送って貰った。そして、バックからチケットを出そうとしてまさぐった。全く手にヒットしない。全部、周りを憚ることなく、バックから荷物を出して隅々まで探したが無い。ズボンから始まって身につけている全てのポケットを何度も弄ったが無い。
 乗車予定の15分前に、駅員に相談。緑の窓口にて手続き再度チケットを新たに購入して、見つかったら払い戻しできるような印をつけて貰って、駅員のいる改札から入場するように指示通りして入る。
 席が空いていて予定していた車両に乗車して東京駅に向かった。

東京駅には長男が待っていた。iPadの更新手続きにミスしてしまってネットに接続出来なくなったので、治して貰った。時間が30分あったが、余裕で終わった。長男の見送り受けて東北新幹線に乗車。時間通り到着。直ぐに緑の窓口に。
 実は、この移動中に連絡がありチケットが着て行く予定の制服の中に有ったとの事だった。しかし、送って貰う訳にも行かずに再度、帰るチケットが必要だった。それにしても、自分がちゃんと準備した積りが全く異なった結果、つまり記憶に無い行動をとっていたとは、認知症が発症している恐れがあると深刻になっている。
 駅の緑の窓口に相談して、その手続きを来る時と同じ形を取れば良いのかと思ったが、東京駅からは満席で座れない。
 「席の番号が分かっているのですが。」
 「それでしたら、グリーン券だけ発行しておきますので専務車掌にその旨告げて下さい。」
 そのように指示されて、一連の手続きをマスターした。チケットを紛失した時の対応を会得した。勿論、必要のない人が殆どだ。
 何か、ホッとして立ち喰い蕎麦が食べたくなった。探しているあいだに現金を持っていないことに気づいた。昨夜、電動自転車の購入に9万円。カラオケに2万円支払って、現金が無くなった。ゆうちょ銀行のATMがあったので現金を引き出し、近くにあった立ち喰い蕎麦屋に入り海鮮かき揚げ蕎麦を食してメトロポリタンホテルにチエックイン。
 先輩が6時半にホテルまで迎えに来て夜の仙台へ出掛けた。どこも、一杯で幾つもの店を巡った。今日は御用納めで、忘年会などが花盛り。やっと、10件目位に入った店は、かなり高い店だった。それでも、落ち着いた雰囲気で新鮮で美味しい店だった。4時間程度ゆっくり過ごした。続いて、山形の蕎麦屋に入り食べると先輩が、大先輩に電話を掛けた。
 もう11時を回った時間だった。大先輩には大事な時に本当にお世話になった。生鮮食料品の販売をしているので朝は早い。必然に寝るのが早い。それを無視して掛けたものだから、口調は静かだったが懐かしさなどが示さず、怒っていた。
本当に先輩は飲むと人が変わって、自分勝手になる。
謝罪して、電話を切ってホテルまで戻って何もせずに眠ってしまった。



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