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トップハート物語(5039)立志伝敢闘編
19/04/12
2012年(平成24年)12月下旬。
 それにしても、まだクリスマス会の余韻が残っていて終わらない。勿論、後片付けがあるがそれはまだ先の事。埼玉から来てくれたポリテクの同級生の陽子ちゃんが230人の頂点に立ったのは驚いた。じゃんけん大会で優勝したのだ。
全員を対象にしたのだが、見事勝ち残って壇上でもすべて勝ちついに優勝。ディエットでも優勝。素晴らしい結果を残した。その優勝賞品として自転車を希望した。埼玉まで送付するとなると送り賃だけでも自転車代金程度かかるかもしれないので、ネットで購入することにした。
最近の自転車は型が変わっているものが多く、ママチャリ希望の彼女に合う自転車がななかなか見つからない。埼玉の川越まで届けるようにやっと決まったのは夜の7時ころだった。
 チアガールの衣装はレンタルだった。期日があるのでクリーニングに早く持ち込まないと行けない。それも、夕方終わった。勿論、お土産などの支払いも多額残っている。まだ、請求書が来ない。
会場となったホテルの担当者が二人突然来た。挨拶をしに来たのだが、丁度年末調整をしている時で、玄関で失礼をした。大きなホテルのクリスマスケーキを置いて行った。夜、一人きりのクリスマスを祝って食べたが味が濃いので8分の1も食べられなかった。クリスマス会のお土産の「仙台ゆべし」の方が美味しい。
 今回のクリスマス会のお土産は、「仙台ゆべし」「笹蒲鉾」「ふかひれスープ」「金さんま(さんまの煮たもの)」「長茄子の漬物」「海苔の佃煮」「ずんだ餅」「堂島ロール」だった。そして、メインは新潟の菅谷産幻のささにしき5キロで当社のブランド米だ。コメの原価が3000円相当だ。
 会場にてハプニングが沢山あったが、不快なのは新規事業所に入れた男の行動だ。働きながら学ぶという制度を利用して給与を貰いながら資格を無料で取得できる制度なのだ。その制度利用者なのだが、先月入社させて全く能力が無いのに気付いた。
仕事が全くできない、奇行が多すぎる。一番最初に気付いたのはトイレに入って出て来た時だ。ズボンの股のところが広い範囲で濡れている。それも、薄いグレーなので目立つ、においがある。その濡れたズボンで座るのでたまったものではない。タダという事で、コーヒーをガブガブ、トイレに行ってばかりだというのだ。
 それだけではない、勝手に会社事務所の鍵を持ち出す、指定されたパソコンが気に入らないと誰もいない時に、自分のパソコンと人のものを取り換える。電気代が掛かると、自分使用の携帯電話の充電を会社に出勤して朝一番にする。携帯には掛けても出ない。充電が無くなる。
どうしようもない人間で、それで、何も出来ない。指示しても出来ない。パソコンのインストラクターだということだったが、それも無理。一日中パソコンの前に座っている。
 そんなバカ者が、周辺に当社のクリスマス会を仕切っていると公言していた。馬鹿な奴だから、当然、招待などしないし口で断って文書を出して断る。9月まで入社した者に限るので関係ないのだが、同じ部屋の者に場所や時間を確認して、突然5時ころ来たのだ。新規事業所の管理者が飛んで来た。
 「武山が来ているのですが。」
 「どこに。」
 「受付に来て、受付から問い合わせがあったのです。名簿に無いがどうしますかと」
 そう言われて、みんなが楽しんでいるのにと怒り心頭して受付まで行って、怒鳴り追い返した。
 やはり、こいつはおかしい。
 その新規事業所の管理者が今年になって数度目の退職の申し出があった。訳が分からないが、やる気になったり自信が無くなったりの繰り返し。このままでは士気に影響するので、もう諦めて次の策を考えようと思っていた。
何しろ、メールでいつも来るのだ。そのあと、責任者からメールがあった。夜にメールで告げられたという。
 ある程度覚悟をして、考えていると先日から起業したいと勉強に来ている男性から、
「お宅で世話になりたい。」
と言って来た。
彼は、金融関係の道を長く歩いていてまだ30代半ばだ。試験的に使用したが、甘い言動に無理だと思っていた。それでも、自分で無理だと感じる前に私から引導を渡す訳に行かない。もう一度、彼の熱意を受け取って再度挑戦をする気持ちを育てようと感じるようになった。
 これも何かの縁だ。いつも、ピンチになると救う人間が現れてくれる。それが、いつも頼りになる人だったが、今回は不安だが彼こそ救世主になる可能性がある。
 先日、社会福祉の偉い講師が当社の登録ケアマネジャーとしての第一日目、車で来るという約束だったのだが歩いて来たようだ。指導する者はバイクだし、移動が出来ずに1ケース目だけしか紹介が出来なかった。
紹介をするために方々と約束していたのに、立場を失う。高い地位に居た方なのに無責任だと怒るのとショックだ。期待を完全に裏切っている。

『なさすぎです。』

『話しかけもなく・・もの扱い・・可哀そう・・ 』

『そうですね・・完璧はないですから・・・ 』

『見習います』

『人間としてダメですね』

 これからの国の施策を睨みながら、事業計画を考えるのもゲームだと思って楽しみます。

 社会福祉協議会でも、その目的を実現しているところもありますが、大抵は市との関係を売りにして適切な市場原理で運営することはない。

 退職希望が相次いで居ます。今度は精神状態が不安定で通院を繰り返して居ましたが、ついに受け入れる事にしました。残った人の士気に影響するので。

 お恥ずかしい。饒舌に成り過ぎました。

 ところで、忘年会などの締めはしますか。

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