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トップハート物語(5037)立志伝敢闘編
19/04/11
2012年(平成24年)12月下旬。
 朝から寒い思いをしていた。こんなに寒いと感じるのは、体がこの土地に合うようになったからか。これまで準備して来たクリスマス会本番だ。朝いつもより、遅く起きてしまった。何でこんなことになるのだ。
慌てて、約束のホテル集合9時半に間に合うように出たかったのだが、30分も遅れた。開会のあいさつ文を考える時間が必要だったのだ。
 会場では既に、お土産類の準備が始まっていた。私は、手伝うどころか邪魔になるので、担当の音響を何度かテストした。昨年は、オープニングから失敗の連続だった。精神が正常ではないホテル側が準備した音響担当が音量を下げたりして、おかしくなった。また、こちらが準備した映像担当も失敗して映像を映し出すのが出来なくなり台無しになった。
 そんな訳で、何とか今度は失敗の無いように準備を慎重に重ねた。音響は大丈夫なので、今度は映像に掛かった。昨日、写真撮影とビデオ担当は誰かと聞くと、誰も名前が出て来なかった。慌てて、退職した人間に連絡して手伝った貰うことにした。
そのうえ、スポットライトも埼玉から来る男性の同級生にお願いした。大きいデジタルビデオカメラを取り出したが、操作とかSDカードが分からない。どのような容量で、いま準備してあるものがどの程度持つのかも分からない。
よく分からないが、少し分かる本社管理者に聞くと、どうやら動画は1時間半程度しか持たない事が分かった。
 昨日、NPO法人常勤理事に聞くと
 「予備を1枚持っていますから大丈夫です。」
 と、言ったので安心していたが、その容量が少なく5時間以上かかる当社のクリスマス会では途中で切らないと行けなくなる。
 慌てて、NPO法人常勤理事が無責任に言ったことで私が準備を怠ったのに繋がったので、購入しに行った。向かいの写真プリント専門店に行くと、
 「あるにはあるが4GBなので、映像だったらたがが知れている。」
 そう言われて、隣のデパートに行った。
 「写真屋はありません。」
 田舎の百貨店で、あるのが不思議なのか。
 ついに、NPO法人常勤理事が買いに出かけた。ドン・キホーテにない。電気屋に無い。ついに、イオンモールに走る。ついにあった。手に入れて来たのは、大容量で1万円以上もする代物。
それでも、確保して。そのほかに、デジカメ2台。あとは、自分の挨拶の練習。そのうちに、ポリテク埼玉の岩井君と陽子ちゃんが来た。家族の0歳のお子さんにその夫が着いて来た。懐かしい思いに耽る間もなく、食事をしてリハーサルなどこなす。
赤ちゃんが着いて来たので、その時間が取られる。1時半に着いて開会の4時まで自分たちポリテクチームの参加するパフォーマンスの練習を少しした。
 あっという間の1年間だから、この日の開会4時はあっという間もないうちに来た。今度は成功した映像と今回のオープニング曲とのコラボ。曲は「未来予想図Ⅱ」。
 お客様は社員、ヘルパーさんとその家族230名。幹事は9名だ。2枚の大型スクリーンにはこの数年間の記録が流される。
社内旅行、宴席などの集合写真や個人写真。みんな若い。私も見入る。社員の彼女は3年前が一番のピークだ。あの社員の彼女は今年の夏がピークか。などと見入る。悪いがそういう見方をしてしまうのが、男性の習性だ。オープニング曲のあと私の挨拶だ。その後に、もうひとつの居宅介護支援事業所の管理者の開会宣言。
 山下達郎の「クリスマス・イブ」稲垣純一の「クリスマスキャロルの頃には」の曲に乗って幹事9名の紹介と会場を練り歩き。子供のカラオケ、万歩計大会、演歌カラオケ、エアパフォーマンス、ポップスカラオケ、じゃけん大会など次々と続き、気づくと既に2時間も経過しているし、時間が押している。
 事業所対抗は色々な演技が披露される、楽しい競技会だ。昨年の一番の印象は現役の女子プロレスラーが当社の社員に居るので、その者を中心にした演技とAKB48の演技だ。また、一昨年はサザエさん一家の余りに似ている社員に驚いた。その中でも、カツオにふんした男はわざわざそのために坊主頭になって来た。
 今回は幾つかの出し物の中では視覚に訴えるのではチアガールだった。派手なつけ睫毛をして、その衣装も本格的で目を見張った。
 いよいよ佳境になって来て、ディエットではマツコデラックスの被り物が余りにリアルで驚いた。豚の被り物もあり、私もその中でかつらをかぶって奮闘したが、ディエットでは例年通りNPO法人常勤社員と「二人のラブソング」で2位だった。その前のポリテク仲間とのパフォーマンス、エアではビリ、演歌でもビリ。やっと面目を保った。
 確率ゲームに続きビンゴが最終で、何とか時間に収まった。
 5時間のあと、10人以上の社員などがホテル12階ラウンジに集合して12時過ぎまで話をして、楽しくこの日は終わった。

『福島は残念ですが・・いない。 』

『社協が休みで・・忙しい自分達・・ 』


『何かあれば、戻るんでしょうね 』

『ホットしますね・・・ご苦労様 』

 なぜ、駄目な政治家が選任されるのでしょうか。

 社協は何のためにあるのか、税金から補助金を貰って市の天下りの管理者が沢山いて、本当に公共のためになっている組織なのでしょうか。

 戦力になる人材は嫌気さして、辞めると言うし。

 当然のことと思っています。一度、旅行中とか帰省中に利用者から緊急の電話があり、すぐに戻った事があります。しかし、大きな事にならず嬉しいやら気が抜けるやら。

 また、現実の混乱が待っています。一時の休戦状態のようで。

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