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トップハート物語(5036)立志伝敢闘編
19/04/10
2012年(平成24年)12月下旬。
 年の中でも当社の一番大事なイベントであるクリスマス会が今日開催される。その午後4時まであと9時間だ。
 さて、その前日の22日の事を。
 いよいよ、イベントの大詰めが来ていたが何も出来ない。気がその方面に向かって居て、手が他の事に進まない。それでも、何か通常の仕事をしようと考えたが、短時間で止めた。
私は音響担当を中心にするのだが、例年より構想が進まない。色々、ポリテクの参加を取りやめた太っちょの女性を始めとして苛つく事が多くある。その取り止めを何の音沙汰もなく、メモ程度に書いて送って来たのだが、ぎりぎりのキャンセル期限。
ホテルは何とか出来た。他の人と一緒にネットで申し込んでいたために、一旦全部解約して再度取り直す。
 チケットが問題だった。昨日は、遅くなってしまっていて営業所が閉まっていた。仕方が無く、今日の朝キャンセルに行った。ところが、前日の分の特急券は30パーセントのキャンセル料を取られてしまった。
文句を言いたいが口を聞くのも嫌で止めた。その穴埋めが大変だった。ディエットの相手が居なくなったので応急に社員を一人頼んだ。また、パフォーマンスの応援を社員の子供に依頼。何とか形が出来上がった。
恐ろしいのは、ポリテク埼玉の同級生が女装などをして踊りをするが、一緒にやってくれと言われている。断っているのだが。
 「同級生として思い出を作りましょう。」
 そう言われると、断りきれない。
 主催者として挨拶をしないと行けないが、それが全くまだ考えていない。自分が行うディエットもまだ完全に練習をしていないし、振り付けも衣装合わせもしていない。困ったことだ。
 昨年失敗した映像の放映を今年はやり直しだ。これまでの軌跡を社員のそれぞれの誕生からこれまでを提供して貰って、再度流す。それに加えて社員旅行や宴席などの映像も準備した。今度は大丈夫だろうかと、また心配している。
104家族230人の参加になる。4時開会だが9時にホテルに集合する。土産物の袋詰や商品の準備などやることは沢山あるが、幹事が力を合わせて午前中までに済めば、午後はリハーサルを兼ねて余裕で大丈夫。
 すべてゼロにするために、部屋に戻る。一休みして、最後の点検をして今回のお渡しするお土産の一部である米を積む。一家族5キロの当社のブランド米だ。新潟の菅谷地方で収穫できる幻のコシヒカリだ。100個500キロを5台の軽自動車に分担して積んだ。
その足で、急きょ私の先輩が来れなくなったので、その穴埋めといっては失礼だが、お願いした本社の管理者と大東居宅介護支援事業所管理者にお詫びを兼ねてカラオケに連れて行った。
 6時から、結局9時半までの3時間半2万円以上の出費だった。ホテルにコメや品物を運ぶ。みんなでやって1時間半で終えて、カラオケに参戦。1回しか歌えなかったが、なんとなく手ごたえを感じた。昨年は、お涙で優勝したが今年は実力で勝ち取りたい。
 朝顔を合わせた時には何にも聞かなかったが、新規事業所の父親が交通事故に遭遇した連絡に驚いた。私の方は、先輩が突然の不幸で来られなくなり申し訳なく思って、その穴埋めを考えていたところに、今度は埼玉から来る予定だった同級生が不審な理由で突然メモだけで来られないと言って来て、チケットを同封して来た。
もう少しやり方があったのではないのか。キャンセルできるかなどと他の同級生に聞いていたようで、私のクレジットで近くのJTBにて購入したので、埼玉では残念ながらキャンセルはできない。それを、どう思ったのか突然、何やらマンションの修理などという理由を言って来たようだ。私には全く言って来ない。
 その申し訳なさの中で、今度は新規事業所の管理者家族の事故。幸いバイクの転倒で骨折には至らなかったが、
 「肉が見えているそうです。」
 という事故で、これまた出演予定の演歌部門を辞退。穴埋めに急きょ親族を当てた。彼女の場合、その前にも歌謡曲部門にエントリーしていた弟が急きょ仕事で辞退。昨年に続くアクシデントだった。何やら、今年は流れが悪い方向で心配になっていた。あと少しで終わる今年だ。もう少し穏やかな日々でお願いしたい。
 カラオケ練習で、大東市居宅介護支援事業所管理者は、かぶり物を用意して来た。まさか、本番と同じものを持って来るとは思わなかった。マツコデラックスと豚のお面を1番と2番にかぶり、3番で自分の顔を出すという。
私は、松田勇作のかぶり物と燕尾服。サングラス姿で、NPO常勤理事と毎年同じカップルで「二人のラブソング」を歌うのだが、パフォーマンスがまだ定まっていない。最初踊りながら出て、ワイングラスを片手に歌おうと思っている。彼女はドレス姿で出演だ。

『自民党に感じる人いない 』

『年末年始・・多忙』

『情けない・・ 』

『それを言っておけば大丈夫 』

『ですよね・・ 』

『何でも終わるまでは・・・大変。 』

 宮城県の小野寺五雄さんは立派な人ですよ。地元の人しか知りませんが。それぞれの、関わった人をしっかり見つめる事が選挙民の義務。誰もいかなったら残念です。

 人が少ないうえに、施設に入っていた方が在宅に戻ってくる。逆に、ショートに入る人もいますが。

 ヘルパーさんが少ないうえに、施設に入っていた方が在宅に戻ってくる。逆に、ショートに入る人もいますが。

奇行が多くて苦慮をしております。

 まさか・・・そんな訳には

 やっと終わりました。

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