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トップハート物語(5027)立志伝敢闘編
19/04/06
2012年(平成24年)12月中旬。
 一人だったらできますが、組織となるとどうしても原価意識が小さくなってしまう。

 無駄遣いが目立つ社員も居たり、何かと人員不足という弱みに付け込んで要求額を高くしてくる社員も居たりして、困っています。

 そう言ってしまったら、誰も信じられなくなりお終いです。信じて応援します。圧倒的支持で当選した新人です。

 今年は災難の年だったので、新たな全く異なった人材確保手段が無いのか色んな人に相談します。

『そうですね・・ 』

『自分の働きにあうお金考えないと…』

『期待できないですね』

『なかなか大変ですね 』

 師走選挙が終わった。序盤、中盤、終盤それぞれの情勢分析は動かなかった。自民党の完勝だ。漁夫の利とはこのことだ。20数パーセントの支持率で60パーセントの議席を確保したのだ。小選挙区制のなせる技だ。
この制度は、あの小沢が強引に導入した戦法だ。あいつは、ろくな事をしなかった。政党助成金を税金から分捕ったり、秘書の公費負担の人数を増やしたりやりたい放題で日本を沈没寸前に持ち込んだ。やらねばならない時に何もせずに、いかにも何かを救うようなしぐさを見せて何もせずに、ただ、金を懐にどうやって得るかだけを考えていた。
 あの東日本大震災の被災地、自分の選挙地盤の岩手県には何カ月も行かずに、行ってもすぐに逃げ帰って来た。原発が怖くて軽井沢に土地を買ったとか被ばくに効くと塩を大量に買わせたとか良い噂は聞かない。
結局何をしたのかというと、今回は地方のおばさんを調子に乗せて代表者として未来の何とかという政党を立ち上げて、自分は得意の隠れだ。結果的に61議席あったのが8議席程度に落ち込んだ。
それでも、多すぎる。消滅して欲しかった。引退して欲しい。引退して金でも数えて居たらいい。庶民が苦しんでいる中から納めている税金をどれだけうまいことして手に入れたのか、数えて喜んでいたらいい。日本再生を邪魔しないで欲しい。
 消費税を上げなければならないと日本再生何とかというバカ売れした本に自分が書いているのに、いつの間にか消費税値上げ反対だと。原発で政治献金をしこたま貰っておいて、原発ゼロなど訳が分からないでたらめな政治家に振り回されたのは、マスコミのせいもある。
今回だって、20年後、30年後、いつか分からないが原発を無くすなどというまやかしの論議をいかにも論議の議題のように、TPP問題だって争点ではない。民主党が掲げたマニフェストいや「詐欺フェスト」が全く守られて居ないのに、どうして20年後30年後の議論をするのか、バカバカしいのがマスコミの政治評論家や政治部の責任者が分からない。
 意味の無い事をして何が得られるのか。庶民のアンケートでも、いま目の前の雇用や経済の活性化、年金や子育て支援の行方を知りたいのに、それを取り上げない選挙を後押しして、身近な問題を取り上げないつけが戦後最低の投票率に繋がった。
バカバカしいこの世の中、日本は一体どうなって行くのか。リーダー不在で蛇行してどうなるのか不安ばかりの毎日だ。政治家など、自分たちが当選する目的だけに生きている。責任は取りたくないので、上にはなりたくない、誰かの下で動くのがいちばんいいとと思っている。
 そんな奴らに期待してもしょうが無いけれど、このような政治のシステムだから存在し、それによってある程度国が動くのだから受け入れる必要がある。その中でも、自分が一番いいと思って支援した立候補者が新人ながらぶっちぎりで当選した。これから、成年後見を絡めた地域活性化のための行動を後押しして貰う積りだ。
 今日はそのような選挙戦の最終日、投票日なので静かに事務所で過ごせた。私はこの地域では選挙権が無い。遠く埼玉のさいたま市にあるのだが帰省する訳にも行かずに、いつも棄権だ。
年末調整のデータ打ち込みが連日続いている。給与データを1年分打ち込みするのだが、私の性格上飽きてします。1回数人で止める。年末調整の控除金額の保険などを入力するのだが、それもまた飽きてしまうので数人で止める。そんな作業がもう1週間も続いている。大体、現在在籍している社員は終わった。
 ただ、今年退職した社員が何人もいるのでそれがまた人数が多く大変だし、入力している最中にこいつらの問題が色々思い出されてやる気が無くなり、中途半端になってしまった。
大体の社員は還付を受けるので問題が無いが、一人くらいは逆に取ることになる。
 あとは、20日に政令指定都市の協働事業担当職員が勉強に新規事業所に来るので、その資料の準備に追われている。
 今日中にすることは労働基準監督署が来るので資料を準備しておく必要がある。先日、当新規事業所の責任者が停車していたゴミ収集車に脇見運転で激突、大破した。本人は全くの怪我は無く休むことも無く、病院に行くことも無かった。
相手がかなりごねているという話は聞いていた。その間、労働基準監督署から電話での聴取があった。
 「本人はどの程度のけがですか。全く休んで居ないのですか。相手はむち打ちだということで3人が申し立てて居ますが、相手の車は何もないのに怪我だけがあると。」
 ついに今度は彼女が勤務している事業所に来るというのだ。
どうやら、当社の労働者災害保険を使用するという事かも知れないと顧問の社会保険労務士が言っていた。
 タイムカード、給与台帳半年分。労働災害の教育資料、健康診断書を揃えるように言われた。

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