お知らせ


お知らせ

RSS

一覧に戻る

トップハート物語(5020)立志伝敢闘編
19/04/02
2012年(平成24年)12月中旬。
 人手不足とは、そういう事にも目をつぶることになるのでしょうか。

 男性ですから、好みの女性がヘルパーさんだったら、そんな意識になるのかもしれないと。

 このような状況の中で、難しいけれど努力する価値はあると思います。

 その者の夫は市のまさに福祉に

『マナーなしです・・ 』

『自分はしているつもりなんです』

『誰が対応しても難しい人はでます。 』

『思う通りにはならないのが現実・・想定外は出ますね。イベントも大変です。』


『前の会社が違反行為で廃業になる可能性大・・利用者さんから悲鳴・・担当のケアマネ・・右往左往です・・』

『一体だれのおかげで、こいつらは今のレベルを享受できると思っているのか。今に、この経済状態では落ちるところまで落ちる。』

 『えっ、本当ですか。自分たちの言動に何も疑問を持っていないどころか正当性があると感じているとは。 』
 やはり、この制度がもたらした仇花でしょうか。収入を考えて我慢している事業所も原因の一つではあるのですが。

 少しぐらいは障害があった方がいいのですが、ある程度の時期が来ると解決したいと思います。イベントは幹事の社員が大変です。

 私の前の勤務していた事業所も廃止になりました。一旦全部会社ごと引き継ぐように依頼がありましたが、断りました。

『選挙おわれば・・・どんな政策でどう変わるか・・ 』

『そんなものです・・・ 』

『制度そのものかえる必要あるのでは・・・』

『働くだけでも・・・会社内の交流は必要ですね・・ 』

『どうしよう?と連絡来ます・・・が、ケアマネのなかには自分より先に連絡して不愉快な・・・もいます。 』

 今年最後の実績が集まって来た。相変わらず大東本社は好調で1月に比べて11月は100万程度売り上げが伸びた。3月に指定を受けた新規事業所はヘルパーさん不足で依頼を断る状態でも11月は150万近くの売り上げとなった。
居宅介護支援事業所は3か所でトータル50万程度伸びた程度。この守口の支援事業所は100万弱程度の伸び。介護事業所は全く伸びる事は無かった。研修関係はいろいろな制度が改正になったので相当数の受講生を集客出来たようだ。
その収益を新たな事業に注ぎ込んでいる。成年後見とその周辺を合わせたソーシャルビジネスだ。
 選挙活動期間が終盤に差し掛かった。多くのマスコミの情勢の調査が発表されている。自民党の完勝だ。485議席だと思ったが、そのうち300議席程度を確保するという見方が最有力だ。前回308議席を確保した民主党は惨敗で70程度だと言われている。
嘘つきに最高の褒美だ。どれだけ嘘を言ってこの3年以上政権に居座ったか。この介護だけで言えば、常勤一人当たり4万円を交付すると言っていた。それがどうだ。交付どころか、いまは利用者負担で加算金を介護保険請求に上乗せするだけだ。
 そのほか、ガソリン税廃止、高速道路無料、子供手当支給、無年金者への7万円補償、挙句の果ては沖縄の普天間基地を県外になどと言いたい放題。その推進役だった鳩山は当選もおぼつかないので立候補できず。
菅は厳しい選挙選で落選もあり得る。小沢は党にいても相手にされず、出て新たな政党を作って選挙に臨んだがばあさんを引きずり出して隠れ蓑に隠れようとしたが、もう誰も騙されず61議席を有して選挙に臨んだが二桁確保も怪しい。
もう一人の大阪市長の橋下をメインに立ち上げた維新の会だが、あまりに横暴で折角近づいたみんなの党をこけにして引きずりまわして一緒になりたいという気持ちをもてあそんで、一旦離反したが、形勢が思ったより良くない事が世論調査で分かったので、自分から今度はみんなの党に摺りよったが、今度は逆に袖にされて、思ったほど伸びず、慌てて石原新太郎と組んだが効果が無い。
 後は分からない政党がずらり。11政党が乱立。公明党は堅い組織票に守られて堅調で、逆に相変わらずの大企業批判を繰り返す共産党はじり貧。その大企業に働いているのが共産党の組合員なのだが、それをどう整合性をつけるのか分からない主張だ。そのくせ、東京電力への国の資金投入が無駄だとか解体とかは言わない。
 そんなわけで、体制が決まった。それで、一応はいい選択かもしれない。どこもああだこうだといかにも分かった風の評論は糞の役にも立たない。そんな言葉は無意味だ。どこかを選択しないと行けないなら、当然自民党しかない。
多くのベテラン議員は引退した。新たな自民党に期待したい。みんなで話し合ってよりよい方向に早く持って行って貰いたい。裏に回って力を発揮する実力者は居なくなったので、大丈夫だと思う。一部の官僚はどうしようもないとは思うが、大切な能力を持った人たちなのでうまく使って理にかなわない庶民感覚とはかけ離れているような動きはきっちり抑えて貰えれば、少しは我慢しますよ。
 今日は、早朝から新規事業所のある団地集会所へ講師として行った。今月17日に卒業を迎えるが、最初だけ良い印象を持ったクラスで段々と地が出て来て妨害する生徒も現れて最後はいい思い出が残らないクラスとなった。
ただ、中国からの帰国子女を確保して何とかいい人を得られることとなった。後は、あまり勧誘したい人は居なかったし新規事業所も満杯でもう必要が無い。登録者が必要だがそれはあまり期待できない。最近求人募集をしたが結果が思わしくない。全く応募が無いのだ。
 数日前に妊娠したと、まだ採用して2カ月過ぎた新人から話がありその対応に頭を悩ませていた。その新人が朝一番で連絡してきた。
 「今日は事務所におられますか。」
 「今日は朝から研修の講師をして、そのまま午後から電力病院で定期健診を受けて戻りは遅くなるが、どうしました。」
 「それでは、お時間よろしいでしょうか。実は昨日病院に行って検査を受けたら、育っていないと言われて。」 
 「どういうことですか。」
 「既に死んでいるということだと。後日再検査をしてその確認をすることになったのです。はっきりしましたら、また御報告します。」
 「それは、原因は。介護をしていたということかな。」
 「いや、それは全くありません。もう年ですから。卵に元気が無かったのかもしれません。」
 「そうか、それだったら体を大事にしてな。」
 そう言って終わった。
 どう言ったらいいのだろうか。




一覧に戻る


  • ヘルパー講座・セミナー 最新情報
  • ケア事業・サービス 最新情報