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トップハート物語(5019)立志伝敢闘編
19/04/02
2012年(平成24年)12月中旬。
『ミスを認めなかったり・・ 』

『きちんちした仕事する人には多くあげたい。』

『お金のありがたみ・・わからない・・・ 』

『自分なんでもするのが当たり前になっている。』

『我慢しているうちはいいけど・・認知がはいればまた大変・・・ 』

『あまりに安易な考え・・・ 』

『説明欲しい 』

『先を見る・・目の前ではなく・・ 』

『苦労せず引き抜いてうまくはいきません・・・平気でなんでもあり・・こんな社会にしたのは政治の混乱・・・』

 『以前はサービス業というものは、お客様第一だった筈だ。それが、コンビニにしろファミレスにしろ、スーパーのレジにしろ若い女性の不快な言動で中年の男性は苛ついている。 』

 自分が何の貢献もしていないのに、人と差をつけられるとすぐに辞める。

 お金を余り考えた事が無く、遣り繰りだけは相当なレベルに達しています。

 この老人のおかげでまた今日問題が発生して、私自身対応に自信が無くなりました。

 認知症に侵されていると思ってはいるのですが、我儘な場面では意識が清明で。

 今日は予定がホームページ業者と会う事だけだったので、気持ち的に余裕があった。いつもの事務的な仕事と、いよいよ年末調整の処理が始まった。給与データや年末調整の保険などのデータの入力を始めた。まだ、半数が提出していないが、おおむね返金するような処理になりそうだ。やはり、逆に追加納付だと可哀そうになるので、良かった。
 9時過ぎに銀行に行って入金や郵便局で書留の送付など終えて戻る途中に、研修センターから資料の要望があり取りに来るとのメールだったが時間があるので、私が持って行くことにした。
また、明日の講師の依頼があったが自分の定期的な診察があるので断っていたが、
『少しでもお願いしたいのです。』
という要望に応えて午前中だけとの約束で受けた。
それも、余裕があるからなのだろう。
 10時にホームページ事業者が来た。今日の主たる予定は新聞の広告原稿だ。議員からお世話になり依頼されて受けたのだ。その方面はいいのだが、加えてNPO法人の成年後見に対するコマーシャルもお願いした。
そういえば、登録ヘルパー求人の広告を出したが、全く応募無いとの報告があった。あったのは、本職があり空いている平日の数時間と休日のアルバイト中年男性だけが応募してきたという。
また、先日もハローワークから応募があり喜んだが、これも中年男性で経験が無く2級ヘルパーだという。世間は、ヘルパーに成り手が急速に減少して来て、これほどたいへんなのかと思うほど市場が悪化して来た。
 歩きながら、何か求人に関して今までのような考えで募集しても無理だという認識に立って、まったく誰も思いつかない内容で募集をして行くほかないと思って来た。それが、何かという答えは見つからないのだが、そう考えただけでも体の芯から湧き上がるものがある。きっとあるということだ。それを、もう少し時間を掛けて見出そうと思っている。
 行政から、提出した資料の不備を指摘されて訂正して送信した。弁護士と社会保険労務士に成年後見人養成講座の講師依頼を出した。弁護士講師料2時間3万円。社会保険労務士1時間半交通費込みで講師料3万円。適切な金額かどうかは分からない。
 そんな時間を過ごしていると、歩行している時に電話があった。訪問看護だ。認知症の妻を持つ夫の訪問看護は厳しく指導しており、何とかうまくいっているのだが、妻の方の訪問看護はまた他の訪問看護ステーションだ。
主治医がどんな関係なのか、代えさせてくれない。そのために、夫婦に対して別々の訪問看護が対応している。その奥さんの方の訪問看護から電話だったのだ。
 「夫が認知症の妻を無理無理カラオケが出来る部屋に連れて行って、途中で転倒してテーブルに頭をぶつけて裂傷を負って血が流れていました。応急処置をして、様子を見ていますが、頭痛吐き気などの症状は無く、精神も穏やかです。主治医に連絡して往診をお願いしました。」
 そんな内容だ。
 本当に、あれほど歩かないようにきつく言っているのに、自分も転倒を繰り返し、ほぼ寝たきりの認知症の奥さんを無理やり引っ張って行って転倒を誘発した。一体どんな気持ちで居るのか。
われわれの対応をどんな気持ちで受け取っているのだ。我儘し放題で、そんなことして。殴りたくなるような気持ちになっている。そして、しばらくすると私のやる気が失せて来ていたのが分かった。どんなに努力して一生懸命になってやろうとしても、ほんのわずかの時間を拘束しているだけで、あとは本人の意思次第なのだ。
多くの時間は介護とは関係の無い時間で覆われている。その時に、こんな問題を次々引き起こして、周りの関係者の意見や思いを受け入れない。我儘で身勝手に引き起こした事でも尻拭いをする羽目になる空しさ。
 サービス事業所に指示を出して、主治医と訪問看護に処置をお願いして訪問は辞めた。サービス担当者会議を早急にまた開催しないと行けない。
 午後一番でクロネコヤマトの営業所にホームベーカリーを持って行った。数ヶ月前に購入したものだが、全く面倒で一度作っただけで止めたので埼玉の自宅に送ったのだ。テレビで見ていて、ただご飯入れるだけとかというわけではなかったのだ。他に沢山の材料を入れてやっと出来上がるのが購入して初めて分かった。そんな事が出来るのは余裕があるからだろう。
 夜は、クリスマス会に歌うカラオケの練習をしに行った。毎回トリは私がディエットで歌うのだが、今年は「sey yes」だったのだが、変更した。五木ひろしと都はるみの「ふたりのラブソング」になった。昨年は「北空港」一昨年は「昭和枯れすすき」だった。衣装も大変で今年はまだ決まっていない。
1年は早いもので、もうクリスマス会が来てしまったのだ。お客さまも250人近くになるのだが、その把握が大変で毎日変動があるというのだが、もう断るようにしないと土産の準備も大変なのだ。






















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