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トップハート物語(5017)立志伝敢闘編
19/04/01
2012年(平成24年)12月中旬。
『利用者さんも問題あると大変ですね・・ 』

『やる気をさげずに仕事をしてもらうたいへんです 』

『育てる力があればいいけど・・ 』

『買い物はどうですか?といったのでは? 』

『自分たちも、いい意味での変化を示したい・・・模索しています。』

ヘルパーさんをするという事は、経済的に恵まれていない人も多い。しかし、育ちによって、つまり親のしつけによってその言葉遣いや礼儀作法が違ってくる。氏より育ちというのはそれだ。こんな常識も教えないといけないのだと思いながら、それが私の使命だと思って気付いた時に注意して行こうと思った。今回はそれが守れた。
 午後は大分仕事が出来た。3時過ぎに、今日の懇親会場である「鳥貴族」に参加人数を連絡した。
 「NPO法人の佐藤です。今日4時半からよろしくお願いします。」
 「えっ、どちらさまでしょうか。ご予約頂いているのでしょうか。」
 「何を言っている。ちゃんと日程を渡しているだろう。」
 「いや、毎回毎回お申し込み頂かないと。」
 「何をばかな事を言っている。ちゃんと日程を渡して、お宅が人数確認の連絡を3時ころにすると言ったじゃないか。」
 「いや、日程は頂いていますが、その都度申し込みをして頂くとお話した筈ですが。」
 「どうして、そんな嘘を言う。申し込みを受けたと言ったし、その都度お宅が人数の確認をすると言った筈だ。駄目なのか、受けられないというのか、どっちだはっきりしてくれ。お客さんに断らないといけない。」
 何度か言いあって声を荒げて。
 6時からの開店を、当社研修の終わりの4時に合わせて4時半からの開店貸切で2時間予約をしていた。日程を渡して人数を自分たちが確認するということになっていた。前回は電話が2時ころに来て21名の参加を連絡した。
 私は、あまり言いあいは無駄だと思って、結論だけを聞いた。もしだめだったら、今日の参加者15名に断らないといけない。
 「分かりました、準備させて頂きます。」
 当然だろう、サービス業の基本だ。
 当社の心掛けはそれだ。断らない。先日、当社のケアマネジャーが言っていた。
 「ケアマネジャー会に参加して、周りの人に言われました。『お宅の姿勢は本当に評価されている。いつ、どんな事を頼んでも必ず最初はい分かりましたと返事をして、受けて必ず何とかしてくれる。最後に頼むのはお宅だと言われました。そして、カレンダーも斬新でヘルパー事業所という感じがしないので、驚きです。』と。」
 当社のカレンダーは、今年はAKB48をモデルにイラストになっている。今年はそれに代わってまた異なるかわいいイラストだ。
 事なきを得て、お客様を迎える事が出来た。成年後見人養成講座受講生の方たちで、基本的には広告のようなものだ。経費はすべて当社持ちで受講生が負担することはない。
今日の席では、社員の兄弟のお子さんが障害者でその子の将来が不安で、相談を講師にしたいと思っているのだ。そのために、同席をするように設定した。そうすると、やはりあの腰巾着のようなNPO法人代表者が着いて来た。邪魔なので、ほかの席を指定して追いやった。家族が話を聞きたいと言うので、邪魔なのだ。
 将来の事なので、あまり結論めいたことは言えずに、消化不良だったようだ。先生は先に帰ったので、その後出来るだけフォローをした。いろいろな思いを持って参加しているのが分かる。そのNPO法人代表者は、当NPO法人常勤理事の隣に座りいろいろ話をしたようだ。
 「収入も無く、この後見人をして収益を得ようとしているのが分かった。しかし、全く収入も無く食べるものも無い。あまり食べられないとか言っていました。セミナーを開催しても人が集まらないと。講師のようになってひと儲けしたいと。」
 そんな人もいる。
 2時間の予定を一杯使用して、今日の交流会は終わった。懇意にしているファクタリングの担当者は二人とも不参加。また、新たに立ち上げたいと考えて、当社で勉強したいと思っている三十代の若者が来ない。あまり積極的じゃないのにこの仕事が向くか心配だ。いろいろなテーマで示唆するのだが、あまり受け入れない。逃げてしまうが、簡単な仕事は人と話をするとか人に着いていくとかそんな逃げの行動が多いので心配だ。
 終わってから、今度のクリスマス会に歌う歌の選曲にNPO法人常勤理事と向かった。1時間ほどカラオケに行ったが予定した「sey yes」は声が出ないので辞めることになりそうだ。

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