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トップハート物語(5016)立志伝敢闘編
19/03/31
2012年(平成24年)12月上旬。
 人を使用する限り、表面だけではなくいろいろな問題が内包されていて辛くもあり面白くもあり。

 子供を育てる意識の欠如もあるが、自分が生きていく上での無責任さが余りも大き過ぎる。

 驚いたことに、新人が個人で年末の買い物を依頼されたと。介護保険でのモニタリングでは、年末年始は泊まりに行くから支援はいらないと言っていた利用者が、そんな事をやるとは。

 この大きな波の中で、どうやって行くか考えています。少しずつ、行動は起こしている積りです。

 寒い、とにかく寒い。どうしてこんなに寒く感じているのだろう。これまで、ここにきてこの土地に来て、そんなに寒く感じたことはなかった。それが、こんな風に感じるようになったのはやはり甘えから来ているのかも知れない。いつもなら、身が引き締まる思いがしてやる気がぐっと生じて来た筈だ。残念な事だ。
 9時半から研修センターにて成年後見制度第2日目の講座が始まる。昨日、京都の市民後見センター代表を務める講師から電話があり、今回に使用する資料の送付と講師に加えて3名が臨時に参加するとの連絡を受けた。
その資料を参加人数30名分作成して、自分が挨拶する内容を検討した。思ったより時間が無くて、慌てていろいろな内容をシュミレーションした。しかし、やはり時間が無いとまとまらない。あせっているのだ。余裕というものは大切で、私が話をする時間をやめてしまった。
 資料を持って会場に行って、会場設置を行い準備万端だ。議員から電話があり、選挙で手が離せないので欠席すると。3名市会議員が参加している。講師の紹介で、臨時で受講しているNPO法人の代表者が居る。その者が講師に張り付いて離れない。受講生だが、無料で入れた。
講師のたっての希望なので仕方が無くそうした。しかし、講師の昼食の時にもついて来て奴の分も準備をする。そのうえ、大きな態度で遠慮もせずに御馳走さまも言わない。そんな奴は来なくていいのだが、何かありつこうとして動いているのが後から分かった。
 そいつが、講師より早く来たので、教室に待つように言ったのだが
 「いや、先生に用事があるので。」
 そう言って、教室とは別の階の講師控室にて待つことになりまた一緒について、講師の登壇時間まで一緒だ。何様だと思っているのか。30名定員で29名の参加だった。
 スタートしてから、私はいつもの主治医のクリニックに行き定期検査を受けた。血液検査だ。クリニックの部屋は満室で立っている人も多く、私の順番が来るまで1時間以上も待った。
こんなこと初めてだ。血圧は順調で124-74だった。が、体重がここ2カ月で2キロ増えて居て、当然優しい口調だが厳しく諌められた。
 「お正月明けにまた検査をしますよ。一番心配なのは糖尿ですから。」
 そう言って、脅しをかけたが、私は酒もあまり飲まないし肉も食べない。問題は、東北の人間なんでコメを沢山食べるのだろう。コメは仙台から送ってくるし、この土地の魚や野菜が合わないので生産地から取り寄せている。美味しく食べられるので分量も増えているんだ。
そのうえ、新陳代謝が行われているような動きが無いのだ。駄目だ駄目だと思っても、目の前にあるとそのものが無くなるまで食べ尽くす傾向にある。
 講習の間仕事をと思ったが、その病院での定期検査などで時間が潰されて、結果的に午前中は出来なかった。すぐに研修センターに行って、講師の食事などの準備をした。受講生として社員が7人入っているが、前回の昼食の際にも食事を講師と一緒にさせたが、今風の無責任さか勝手に黙って居なくなったり携帯電話で話しながら、講師の前に居た社員が居なくなった。
食事だけ終えて居なくなってしまったのだ。そんな馬鹿なと思っても、やはり礼儀知らずだ。そのために、今日はメールで
 『食事が終わっても黙って席を立たないように。お客様が席に座っている間は、お相手するのが世間の常識であり礼儀作法です。』
 そう各人に送信した。

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