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トップハート物語(5013)立志伝敢闘編
19/03/30
2012年(平成24年)12月上旬。
 どう考えても、無責任。会社にだけじゃなく、子供に対しても社会に対しても。一体どうやって生活を維持するのか、結局、ほかの働いている人の納める税金に頼る生活を目論んでいる。

 当然、介護保険などの法律の中での経済活動ですから、ルールを守らないと制度が崩壊してしまう。

 変わると思います、悪い方向に。

 もう目をつぶって静観するほか手立てはないと思います。あまりの圧勝データに唖然です。これが、小選挙区制の恐ろしさですね。前の民主党圧勝のように。

 幾つになっても子供の面倒をみるのは親という構図が、われわれの生きている時代の義務となるかも知れませんね。

 昨日、認知症の妻を持つ夫が入院している病院から
 「本人が主治医に申し出て、あす退院となりました。だれか迎えに来てくれるでしょうか。」
 と、看護師から電話があったので、手配をして2時には迎えに行くことにした。
私は本来迎えに行く必要が無いのだが、サマリーを貰って今後のケアを検討しないといけない。私も2時に行くことにした。
 午前中は部屋で事務仕事をこなして、机の上の書類や行政関係の書類を作成して、簡易書留にて幾つか送った。加えて、クリスマス会へ招待しているポリテク埼玉のクラスメイトに往復のチケットを送った。
5時間に亘るイベントで何か歌でもパフォーマンスの披露をお願いしているのだが、返事が無いのでもう幹事もしびれを切らしてなにも催促をしなくなった。招待はいいが、これほど手が掛かると思わなかった。自立した意識が無いので、もうコリゴリだと感じている。
 所得税や住民税の計算をして振替の手続き書類を作成したり、11月の経費の〆をしたり。11月経費の次期繰越額は320万円にも達した。私のポケットマネーでマイナス分を負担しているのだ。
その他にも、現金で営業法人に350万円とNPO法人170万円を今年は既に短期支出負担している。そのうえ、妻から500万円を半年前に借入して今月返済期日がある。それだけで、14000万円の債務超過っだ。
しかし、手持ち現金はそれと同じくらいあるので問題はないのだが、今月の妻への返済と来月にクリスマス会経費600万円の支払いがあるのでそのまま借入の決裁をしていない。
 来年6月決算までに、現在行っている研修などの収入が2500万程度見込めるので、結果的には見込みだが1000万円程度の黒字になると思われる。
その入金があってから自分の無利子で提供している資金を返済して貰おうと思っている。資金計画が歪んだ形でなされているので、借り入れが先行してしまった。主体である介護と支援は順調に推移しているので何の心配もない。
昨年の決算で、税理士の主張を入れてしまっておかしくなったので、その恨みはある。経営に全く関係ないところで、経理処理をして経営を台無しにすることもあるのだなと実感している。
 もう一つの居宅介護支援事業所の管理者からメールが来た。年賀状の完成とその金額、障害者施設のクリスマス会の日程など。実は、ある障害者施設に年賀状の準備と印刷を依頼している。その完成と金額とともに、毎年障害者施設のクリスマス会にケンタッキーフライドチキンを購入してプレゼントしている。
もう長い間の私の施設長から受けた御恩に対する奉仕だ。それは、12年前に私が開業した当初にヘルパー養成講座の詐欺に引っ掛かり募集した100名以上の資格が無資格となった。私が募集をして専門学校に託したのだ。その専門学校が無指定の学校だったのだ。
見つかると破産してしまい、表に立ったのは私だった。受講料を全部持っていかれて、矢面に立った私は無償で再講習を開催し救済し、それを拒み返済を要求した40名に400万円を返済した。
 再講習時に、指定を取得するにまだこの地に来たばかりの私にどれほど応援、つまり講師を引き受けてくれる人がいるのか、捜し求めて走り回った。その時に、看護師資格を持って実務経験を所持していた著名な施設長が受けてくれたのだ。
看護師で訪問を経験したカテゴリーで見つけるのに苦労したのだが、施設長が、私も詐欺師の仲間だと風評が立っていたのに全く信用せずに私を信用してくれた恩がある。そのあとに、その方は地域で最高の信頼がある福祉の神様のような存在だったと知った。そのような方が見ず知らずの私に支援の手を差し伸べてくれた恩がある。 
 その時に、社員でありながら私の責任を厳しく先頭になって追求したのが現在もう一つの居宅介護支援事業所の管理者兼ケアマネジャーだ。そのケアマネジャーがその先生との連絡などの窓口になっている。

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