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トップハート物語(5010)立志伝敢闘編
19/03/28
2012年(平成24年)12月上旬。
『前にいた会社は・・違反のデパート・・まもなく、廃業。』

『年金減ります・・・議員は減らない・・弱い者から絞める 』

『裏までみる知識も必要ですね・・・ 』

『有言実行・・ 』

『どんなことも明るいといいですね 』

『同じ年の訃報はいたたまれません 』

 やはり、そのような範囲の年齢に達して来たと感じています。どう終わるかをときどき思ったりします。

 本業が疎かになっていると、不安や不満を感じている社員も多く居ます。気配りや思いやりを忘れずにいないと。

 言葉の重みが軽くなりましたね。若い奴が「絶対」とか「必ず」とかを簡単に言い、実現など出来ない筈でも断定するので哀れに思います。

 今日のマスコミの前半戦の情勢分析では自民党の圧勝ですね。

 選挙が終わったら、大変な世の中が待っているような気がします。年金、社会保険、経済や雇用。何も誰も言っていません。選挙では都合の悪い事は言わず、原発ゼロとかTPPとか国防、憲法改正とかばかり。

『悔いることない人生考えて行きたい。』

『様子を見に行くことも大切です。』

『努力・・学ぶ・・が大切・・』

『古い体質を辞めないと国のためにはなりません 』

『国民の生活より自分たち・・お金・・お金・・・どうなるか・・・怖いです 』

 昨日から、ずっと頭にあるのが新人、入社3ヶ月目に入った新人の行為だ。10月1日から介護に入りその仕事ぶりは評価されている。その満足した気持ちに冷や水を浴びせられた。最近の新人は何人入れても使い者にならない。すぐに辞めてもらう行為が続いた。そして、その唯一の新人がなじんで評価も上がってきたときに、社員から
 「もしかしたら、妊娠しているかも知れない。」
 そう情報がもたらされた。
 その後何人かの話だから確実だと思っていたが、本人からも管理者からも何にも言って来ない。無責任な気持ちを持っている管理者なので、都合の悪い事は私に言わない。
本人から言わせようとしているのかも知れないが、多くの周辺の社員も内緒だと言って話をしていた。私はその後の対応が必要なので、社会保険労務士に事の話をメールで報告しその対応を聞いた。夜遅かったので、返事は朝来た。
 『詳細は確認してから返事します。』
 とのことで、私はそのまま就労支援の講義に出た。
 9時半から夕方の4時半までの講義だったので、中間は事務所に来られなかったのでメールは確認できなかった。私が一番恐れたのは、これまでのような制度を悪用して居座る事だった。いずれ、おなかが大きくなって仕事ができなくなるし、また妊娠していることで介護の支援内容も限定されたり、また最悪の事態になって何が起るとも限らない。
そんな時には、当社には何の益もなくただ無駄な時間と無駄な金銭が出て行くだけだ。
 慌てて、就業規則を見る。1年以上勤務実績がないと育児休暇が取れない。まだ、2か月を超えたところだ。問題は、出産までの期間の対応だが、身体に負担のかからない部署があるならそれで行けるのだが、何も経験のない者にその位置を与える訳にいかない。不満が充満してしまう。
 本人が退職を申し出てくるのだったら問題がないが、そうはいかないだろう。何を考えて申し出て来ないのだろうか。試用期間は3か月で今月一杯だ。それを盾に切る場合は、解雇となる。解雇となると通知が必要で、もし何カ月か前に言うのであれば解雇予告手当が必要となる。いずれにしても、無駄な時間とカネがかかる。
 講義の最中に社会保険労務士から電話があったが、出られなかった。用件は分かっているので、事務所に来てからゆっくりして電話を掛けた。
 「ハローワーク、労働局に事情を話して確認しました。やはり、解雇となるとこれからの助成金が申請できなくなります。」
 「助成金などどうでもいいです。問題は、問題なく辞めてもらえるか、または辞めさせる事が出来るかということです。これまでも、いま独身である筈なのにまた妊娠してそのつけをうちに押しつけられたら困るんです。ほかの社員も納得しないだろうし、介護だって限られたり出来なくなる。どこかに座ってもらっていて給与だけ支払うなど出来ないです。そんな虫のいい事など出来っこない。まだ入社して2カ月ですよ。」
 そんな事を訴えたが、
 「試用期間が今月一杯なので、辞めてもらうことはできますが本人にその意思がなく、雇用が出来ないとなると解雇になります。解雇理由に妊娠は無理です。仕事が出来ないとか何か会社にとって害になるとかなら通るかもしれませんが、それはだめです。」
 そのほか、社会保険労務士として中立ではなく顧問としての話もあるので
 「メールでは残るので電話にしました。」
 と、いうことだった。
 いろいろ話をしている間に、最初の助成金の思いで違っている事が分かった。私が解釈したのは、彼女は母子家庭なので彼女の雇用には助成金があるが、その助成金が無くなると解釈したのだが、解雇事実があるとほかのすべての助成金に関しても申請が出来ないと言われてはじめて事の重大さに気付いた。
どうしてすべて失わなければならないのだ。本当に不快な思いでずっと過ごしている。
 結論は、本人の当社に対するまたは制度をどう利用しようと考えているのか聞いてからにしようと思う。そのためには早く申し出てくるように、周りから圧力を掛けることにした。
 せっかく、新たなケアマネジャーが社会福祉協議会の管理者だったかたが退職して成年後見人をしながら当社の探していたケアマネジャーになってくれると返事をもらい、この地域で一番大きなNPO法人組織が当社との成年後見に関して提携する話し合いをすることになったとか、色んな将来のある話が出て来ているのに残念としか言いようがない。後ろ向きの問題で時間を取られることになって残念だ。

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