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トップハート物語(5007)立志伝敢闘編
19/03/27
2012年(平成24年)12月上旬。
4時間に亘る大会は、期待して居なかったので、こんなものかと思って寝ていた。終了1時間前に退席すると先生に告げた。そうすると、先生も内容に興味を削がれて一緒に退席するという。
もう一つの理由は、ポリテク埼玉の同級生が東京に来ているので、4時に東京大学正門に来る様にメールした。
そして、正門前で待ち合わせた通り来た。近くの喫茶店で懐かしい話など2時間過ごした。先生は折角学んだ後見人の仕事が公務員なので、兼業禁止条項に阻まれて出来ない消化不良があったようだ。そのことを何度も口に出していた。
どうしようか、と思ったが同級生と先生も同意されて春日町の方の寿司屋さんにタクシーで向かった。個室でまた2時間食事をした。話が弾んで、楽しい時間を過ごした。同級生とは言え彼はまだ30代、恩師は40代なのだ。
 先生は早稲田本庄駅で新幹線しか停車しないし、本数も少ない。慌てて精算してタクシーで上野駅に送って行ったー同級生にチケットの購入を頼んで、タクシーの精算をして京浜東北線のホームに立った。
同級生から電話が来た。ホームが全く逆で彼は白岡なので埼玉に帰るのだ。しかし、挨拶をしたいと私が立って居るホームまで来た。彼は、一人でマッサージ店を営んでいる。頑張れ、と声援を送っている。
 大井町駅で降りて、駅ビルのパン屋さんに立ち寄り大きなくるみパンを買った。酒が入るとはこのような精神になるのかと意識しながらホテル11階の部屋に入った。
寿司を食べてもこんなものだ。

『人間そうでなければ・・・・』

『出来る人がそうなんです・・』

『いちいちとりあわないんで静かなのかも。 』

『丸め込まれておわりかもね・・・』

『中間に、国民からのチェックがあればいい。』

『自分でやりたい人が・・あればもっといいんでしょうね 』

 幸運にも段々と理解者が増えて来て明るい兆しがあります。


 本当にそう思います。一旦選挙が通ったらもう公約など忘れ、次の選挙ではまた嘘の公約。選挙民もしっかりと目を見開いて。

 もう終わっています。気付かない、思い込みの激しい地方のおばさん。ナルシスとは不快です。

 北陸の新潟県出身の彼は粘り強く、なんと計算通り生きて来たのには驚いた。4000万円あれば老後は生活できると若いころから貯蓄に励み達成したと言っていた。


 本当ですね。そんなできる人間に限って、金銭の意欲がない。働く能力も意欲もない奴に限って身の程知らずに要求したり誤魔化したり。

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